「うん。」
『確かにキンコンカンコン長いよね。チャイムとしては。なんか海外とかだとブーっとかでしょ?ブーっとかビーっとか』
「ブザー?」
『違う?』
「どうなんでしょうね?」
『キンコンカンコンではないよね。まずね。何故って言われてもなぁー。キンコンカンコーン♪キンコンカンコーン♪ うーん、なんでだろうねぇ?』
「この音階が決まってますよね。例えばのど自慢の鐘みたいにさ、どこも共通で今相葉くんが言ったみたいなキンコンカンコーンキンコンカンコーン♪ってちゃんと譜面があるっていうか。音階が決まってるっていうか。」
『あー。そうですね。誰がこれ作詞したんだろ?作詞じゃねえやw 作曲したんだろうね!』
「ねぇ!」
『うん。誰が作ったんだろうな。いやぁこれちょっと俺全然わかんないや。申し訳ないけど。聞きましょう!お茶濁し博士!!』
「~お茶の子さいさい! キーンコーンカーンコーン♪でお馴染みの学校のチャイム音はイギリスのビッグベン、有名な時計塔の鐘の音が由来であると。ヘンデルという有名な作曲家が作ったウエストミーンスターの鐘というのがオリジナルであると。これは終戦後の日本で、ある中学校で始業、終業を知らせるジリリリというベルの音があまりにもうるさいので、当時ニュースなどで使われていた、このウエストミーンスターの鐘を使ったところ好評だったので、その後全国に広まったと言われておると。」
『あ、そうなんだ。』
「まぁ、あのー近所の住民にとってもベルよりもチャイムのほうが聴いていて耳障りでないということもあったのだろうということだ。また来週!~~~」
『え、じゃあイギリスはそうなんだ。イギリスの学校はキンコンカンコンなんだ。』
「いや、ビッグベンは学校で鳴ってたわけじゃないだろうけども」
『時計屋さん?時計?』
「これは普通に街の時計塔、時計台っていうか時計塔の時報を知らせる」
『へぇー』
「鐘だったと。それを日本が学校のチャイムに利用したと。」
『なるほどねー』
「でもまぁイギリスの学校のことはちょっと」
『わからんけども?』
「わからん。」
『んはははw わからん!』
「と言ってたよ?w」
『あぁ、なるほどね?そっかそっか。でも耳障りじゃないもんね、そんなに。ちょっと懐かしいなって思うぐらい。チャイム聴こえると。』
「そうそう。近所の人もね、あれならオッケーでしょう!」
『オッケーですよ! はい。ということで皆さんも素朴な疑問をどしどし送ってください。今夜最後の曲になりました。ロードオブメジャーで大切なもの!』
~~~
『さぁ、エンディングのお時間になってしまいましたけども!ラストホープ始まりましたね!』
「始まりましたね!」
『1話が終わって、こっからどんどんどんどんね、色んな過去が、こう複雑に絡まりあってくるので。』
「まだ全容がこう、明らかになってないわけですね?この卓巳先生の。」
『うん。フックなかんじですよね。でも』
「卓巳先生が実はどういう過去を持っているのか!」
『っていうのがだんだん分かってきますしぃ、色んな先生とこう絡んでくるのでぇ、その過去でね?それをね、是非観ていただきたいと思います。ということで、また来週も是非聴いてください。嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス。お相手は嵐の相葉雅紀でした。また来週、ばいばいっ!』
☆☆☆
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