「きてます!」
『ゴホッゴホッ お願いします。』
「大阪府19歳、みおちゃん。」
『みおちゃん、ありがとうございます。』
「先日道を歩いているとちょっとした工事が行われていて、トラックが何台か停まっていて、誘導してくれるおじさんが立っていました。私は早く通り過ぎようとして、やや早足で俯きがちに歩いていました。すると、目の前にあったトラックに気づかず、そのままトラックに衝突してしまったんです。」
『えぇ?!』
「歩いてね?」
『あぁ。え?停まってるトラック?』
「そう。」
『あー。』
「その時、近くにおじさんが1人いて、見られてしまいました。何事もなかったかのように立ち去りましたが、すごく恥ずかしくて家に帰る時、遠回りをして、その道を通らずに帰りました。」
『あー、なるほどね。』
「あー。」
『停まってる車にぶつかっちゃったんだ。結構痛いと思うよ?恥ずかしいのもあるけど。大丈夫だったのかね?怪我はねぇ。心配ですけど。』
「徒歩の場合はね、えー、下向いて歩いたと。」
『そうねー。結構危ないですからねぇ。徒歩の場合は本当に。』
「徒歩でもね。徒歩でもまぁ時速2キロは出てるんですか?」
『もっと出てるんじゃないすか?』
「もっと出てるんですかね?w」
『だって、歩いて1時間で2キロしかいかないってことないでしょ?1時間歩いたら。』
「はははwそうですね! 1時間歩いたらぁ?」
『うーん。4、5キロ?』
「4キロぐらいいきますね。」
『いきますよね!きっとね。』
「そうですね。15分で1キロくらい歩いてるでしょうからね。」
『うん。普通に歩いてね。うん。』
「時速4キロ」
『いや、相当痛いよね!』
「歩いてるの結構痛いっすよね。」
『うん。衝撃ありますからね。』
「人とぶつかったりしても衝撃ありますからね。」
『うん。気を付けてくださいね?』
「気を付けてください。はい。岡山県17歳、やまちゃん。」
『やまちゃん。』
「私は相葉ちゃんのラジオを聴いていて、懐メロっていう意味をずーっと夏のメロディ・夏メロだと思っていました。」
『はぁ~!』
「なので春一番が流れた時、〈夏じゃないのになぁー〉って親に笑いながら言ったところ、〈あんたそれ違うよ〉と真顔で言われました。」
『あはははw』
「すごく恥ずかしかったです。」
『あー、夏のメロディね?』
「うーん」
『あー、なるほど。』
「まぁ懐メロって言葉自体が結構懐かしいような言葉になってるってことですかねぇ。」
『そうですね。じゃ、ちゃんとやろっか!季節ごとに。冬メロとか秋メロとか!』
「あー、なるほどね。」
『春メロとか。』
「はいはいはい。」
『そうしてあげたら分かりやすいかな?』
「かえって混乱するかもw」
『あははははww あ、そうですか。わかりました!じゃあ今まで通りやりましょう。』
「いや、春の懐メロ、春メロでーす!みたいな。なんだよそれ!って。」
『ふふふw』
「でもね、お母さんで良かったよね。親子で。」
『気付いてくれて、ありがとう。』
「ね。家の中でとどめておいてね。はい。東京都、看護学生のまおちゃん。」
『まおちゃん。』
「私がシュレッダーにかけてほしい思い出は、あるカフェでの出来事。」
『うん。』
「テスト勉強のため、カフェで注文した時に先にストローだけ渡されたんです。手には財布、携帯、そしてストロー。注文した飲み物を受け取ったあと、えー、私はそのストローを受け取ったことを忘れてしまっていて、〈あのー、ストローいただけませんか?〉と言ってしまいました。店員さん苦笑いで〈あのー〉と私の手を指差して、〈あ、すいません!〉と言って速攻でその場を離れました。持っていたのに忘れてたなんて、とてつもなく恥ずかしかったです。」
『あー、なんでだろ?なんで別々に渡すんだろね?混乱しちゃうよね。』
「確かに、確かにね。」
『ストロー先に渡すって。』
「えー、ね?カフェでね、なんか注文した後に〈はい、かしこまりました〉みたいなの言って、先にお金とお釣りとストローを渡したと。手にストロー?おかしいやんね?飲み物と一緒にストロー出しますもんね。」
『そうだよね。このちょっと店員さんがちょっと、恥ずかしい』
「どうしてこういうことになったのか。」
『うん。感じになっちゃうね。』
「まだね、お盆とかが先に出てたっていう…でもそしたら気付くもんね。手に持っちゃってたってことだもんね。」
『うーん。ちょっとアレですけどね。だからそんなに恥ずかしいことじゃないですよ。』
「うん。そうそう。」
『大丈夫大丈夫!』
「むしろね、2本くださいって言っちゃうとか。」
『カップルで飲むんで!みたいなねw はいはい。』
「ツインでいきます。」
『ツインでw 』
「みたいなww はい。 中3のあらしっくさん。」
『あらしっくさん。』
「私、えー、習い事の習字に行ってる時に、いつも通りに部屋に入ると先生が〈ズボン逆じゃない?〉って言ってたんです。っと見てみると、先生の言う通り逆に履いてました。その後先生が何も言ってこなかったので、ごまかしつつ絶対に立たないようにし、字を書いてる間、筆を洗う場所に走っていき急いでズボンを履き替えました。ズボンの前と後ろを間違えて履いてしまったんです。ほんとに恥ずかしかったです。はー!」
『そんなことある??』
「男子と違って前がパカってこう、ファスナーが開かないってことなんだ!」
『えぇー?!』
「だってさ、履いてチャック閉めてぇみたいな、そこで完了だもんね、我々はね。」
『そうだけど。』
「ボタンがあったり」
『だ、間違えようがないよね。男子は。』
「間違えようがないよね。」
『…いや、女性もそうだよね?』
「のびのび?」
『あ、スウェットタイプかな?!』
「かもしんないねー。」
『俺もよく着るけど。あれだとチャックも、その閉めるのもないから、そのままストーンって履くから』
「そうそうそう。ポケットに手突っ込もうとして、逆にw」
『あはははw そうしないとわかんないタイプの、スウェットタイプかもしんないね。あ、それだったら!うん。』
「あるいはこう、」
『でもそれだったらさ、スウェット』
「バレないかもしれない。」
『そうそうそう。先生にバレないかもしれない。』
「どういうズボンだったのか。」
『謎が謎を呼びますけどねぇ。』
「でもきっと、本当は後ろに付いてるポケットが前に付いてたみたいな感じかもしれないね!」
『先生に分かりやすいってことはね。オシャレです!とか言えば良かったかもしんないね。』
「ロゴみたいのが後ろに付いてたとかね?」
『あー、ケツんとこのやつが前にきちゃってるみたいなね?あー。なるほどね。中学3年生だからね、それはね、恥ずかしいけど。あるある!大丈夫!いいよぉ!』
「あやちゃん、京都府。」
『あやちゃん。』
「こないだ電車の中でスマホで曲を聴こうとして、耳にイヤホンをつけて曲を流したんですが、イヤホンから聴こえてきません。あれ?っと音を大きくしたところで、イヤホンの接続がスマホに繋がってないことに気が付きました。気が付かずに嵐さんのサクラ咲ケを大音量で流していました。みんなからの視線が恥ずかしかったです。」
『電車の中でね』
「えぇ。そうか。イヤホンをして、自分の耳を塞いだ状態で、あれ?って。聴こえないって音量を上げてたら」
『うっひゃっひゃっひゃww あるかも!それ!』
「音漏れどころじゃないですね。」
【はははw】
『あはははw』
「だだ漏れ、みたいなね。」
『そうだね。あるかもね、それは。挿さってなかったパターンね。ゲーム機とかでもよくあるよね!それ。なんか俺見たことあるなぁ。電車の中で。イヤホンしてゲームやってんだけど、全然外にだだ漏れてるw 』
「スマホの最大音量って結構でかいですもんね。」
『あー。そうですよね。スピーカー、良いスピーカー入ってんでしょうね、あん中に。』
「そうかもしんない。」
『いやぁ面白かったです。はい、ということであなたの悲しい過去、忘れたい過去を送ってください。メールアドレスは○○○!以上、思い出シュレッダーでした!』
☆☆☆
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