「こんあいば。」
『こんあいばですね!すいません。草の根運動ね、していかないとね?流行らないですからね!』
「いいえ、 流行ってますよ。」
『あのぉ、今日、免許更新行ってきたんですよ。』
「おっ。運転免許証?」
『そう。見ます?今日撮った、ほら、今日の服装、全く一緒でしょ?』
【ほんとだぁ。】
「あ、今日写真撮ったんだぁ。」
『そうなんすよぉ。』
「へぇー!」
『いやぁ、なんか緊張するんだよね。』
「あのー、講習受けますか?」
『…それは秘密ですよ。』
「ふーん。」
『どっちでしょうね?』
【はははw】
『ふふふふw』
「あのね、あのぉ、更新と更新の間に違反のある人は」
『ね?講習受けたりしないといけないですけどね?』
「そこはあのぉ」
『そこは秘密ですけどねっ。でも行ってきた!なんかちょっとやっぱ緊張するよね。』
「あー。やっぱり…そうですね。もう普通のね、みなさんと一緒に受けるからね」
『そうですよね。そうなるからね。』
「運転免許試験場っていうのはね。」
『ずっと俺、千葉だったからさぁ。まぁまぁずっとでもないけど、これ撮っ…18』
「幕張行ってたんだね?」
『そう。幕張だったんだけど、もう東京のとこ行ったから。』
「あー、東京のあそこですね。」
『あそこね。行ってね、ちょっと、ピリっとした感じでしたよ。』
「えー」
『えぇ。まぁそれは、どうでもいいんだけど!ちょっとあれ行きましょうよ!』
【じゃあ、東京都あげぽよちゃんからいただきました。】
『おっ。あげぽよー。』
【あなたは、ふわふわと浮かぶシャボン玉の中にいます。今は地面から何mくらいの高さに浮いていますか?四択です。】
『へー、四択なんだ。』
【はい。えー、Aが地面スレスレ。Bが1、2m。Cが5mくらい。Dが10m以上。】
『ふわふわ浮いてるんでしょ?』
【シャボン玉の中で。どこに、どこらへんに、地上から離れてるか。】
『あー。俺はAだね。ホバークラフトくらいのなんか』
【はははw】
『わかる?w スーっみたいな。そこをふわふわしてる感じかな。チカさんは?』
「いやっ、僕はもうアレです。5mぐらい?」
『あー、結構上っすね!5m、ビルの?』
「ビルの3階くらいですか?」
『3階くらいっすね。もう結構飛び降りられないっすよ?そのへん。』
「ちょっと怖いっすね。」
『怖いっすよね。』
「やば!ってかんじっすねぇ。」
【なるほど。これがですね、なにが分かるかと言いますと、ファーストキスの感想が分かる、分かってしまうと。】
『感想がわかる?どう思ったかってことだね?』
【そうですね。触れればすぐに消えてしまいそうなシャボン玉の中に入って空中に浮かぶ心境。それはファーストキスをした時の心境を投影していると。】
『へぇー!』
「ふーん!」
【ということらしいんです。でですね、じゃあまずBの1、2mを選んだ方は、1、2mと答えたあなたは想像の範囲内の体験だったようです。期待したほどではなかったのかも。】
「ふふw」
【でDを選んだ方は思い出すたびにデレデレしてしまう人。】
「5m以上の人ね?」
【えぇ。恋愛観が変わるほどのキスを体験したのではと。】
『はぁー』
【で、Cの近沢さんの5mくらいの場合だと、かなり良い感じ。素敵な思い出になっているはず。どうでしょう?】
「なるほどねー」
『へぇー!』
「ここはやっぱり選らんどくべきだったね。10m以上ね。」
【ふふふw】
『いやいや、そんなこと、いいじゃないですか。1番理想的なわけでしょ?』
【素敵な思い出にはなってますか?】
『なってます?』
「…え?いつだったんだっけ。」
『まぁまぁじゃあ置いといて。』
【はははw】
『Aいきます?』
【相葉さんが選んだAはですね、地面スレスレを選んだあなたは、ファーストキスがあまり良い思い出になっていない人。こんなもんだったのかぁーと幻滅したのかも。】
「うーん」
『えぇ?!そんなことねぇよぉ!』
【じゃあ結構、良い思い出に?】
『ふぅっ!ヒューヒューだよぉ!』
「ヒューっ!」
【はははw】
『それでは今週も』
【あはははw】
『はじめましょうw 嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス!~~~改めましてこんばんは。嵐の相葉雅紀です。この番組は東京浜松町の文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りしております。早速ですけども今夜の一曲目いきたいと思います。嵐で、welcome to our party!』
☆☆☆
ランキング参加中!
評価お願いします↓
