「ほー」
『とにかくさぁ! だよね? とにかくさぁ、今すぐ来て!』
「うん。」
『ともかくさぁ、今すぐ来て!とは言わないよね。』
「あー、とにかくの方がねぇ、ピッタリきますよねぇ。」
『とにかくさぁ!』
「ともかくがピッタリくるのはどういう時ですか?」
『ともかく。だ、なにはともかくぅ。ひゃひゃw 』
「あははw」
『なにはともかく!』
「それはともかく。」
『あー、そうそう。それだね。それはともかく、今日はさ』
「うん、なるほどね」
『ご飯にしようよ。それはともかく…』
「私、できちゃったの。それはともかくご飯にしよう。」
【はははw】
『ふふふw ともかくってそうだね。それはともかく、とか。ともかく?ともかくって、それはともかくぐらいか?』
「ともかく。」
『否定のときか。 否定っていうかちょっと…話し置いといてみたいな。』
「うん」
『とにかくは、なんかもう急いでみたいな。急いでっていうかなんか、それを第一優先に。でも、ともかくは…もうわかんない。お茶濁し博士!!』
「~~~お茶の子さいさい☆ えー、とにかくは、元々平安時代から江戸時代、〈とに、かくに〉という形だったんだな。〈と〉は、そのように。〈かく〉は、このように。まぁ、あれこれととか、なんやかんやといった意味が転じて、いずれにせよという意味になったと。で、とにかくっていうのは辞書で引くと、〈とにかく〉と〈ともかく〉もかなり似ています。ともかくのところに意味が〈とにかく〉と書いてあったりする。ただ、先ほど相葉さんもおっしゃられてたように、ちょっとしたニュアンスの使い方の違いがあると。で、とにかくは、いずれにしても、何はともあれ、の意味と。で、ともかくは、~は別として、その話はさて置きといった形で使われるのが、とにかくよりもともかくの方がピッタリくるということです。また来週!~~~」
『まぁ、』
「まぁ」
『いずれにせよ似てるってことですよね?』
「いずれにせよ。うふふw」
『似ているということです。』
「そうですね。いずれにせよ、だから多分このお父さん、デンマークの方に説明しようとするともっと難しい言葉を使わなければならなくなっちゃうということだなぁ。」
『そうなんだよね!』
「うーん。ただ、日本人もあまり区別ついてないので、大丈夫って。」
『そうそうそう。ともかくでもとにかくでも、通じるからね。』
「大丈夫大丈夫!」
『大丈夫だよ!って伝えてあげてください。』
「ふふふw」
『それではぁ、今夜も最後の曲になりました。サザンオールスターズで、勝手にシンドバッド!!』
~~~
『さぁ、エンディングのお時間になってしまいましたけどもぉ。チカさん今日は』
「はい」
『席替えの話で興奮しっぱなしじゃないすか!』
「いやいや、」
『なんか中学2年生の時にどうのこうのでって今、自慢話始まりましたけど。』
「いやいや、別に僕の話はいいんですけど。まぁ、あの隣にね?ちょっとあのその頃付き合い始めみたいな女の子と隣になったら、ちょっとヒューヒューみたいな感じで言われてねっ」
『おぉ!』
「その頃の淡いことを思い出した」
『で、さん、え?3月?2月?』
「はい」
『2月に?』
「バレンタインの日に授業終わって、起立!つって挨拶する瞬間になんかスってチョコレート渡されたことを思い出しましたね!」
『ヒューヒューだよ!ヒューヒューだよ!』
「いやいやいや」
『ということでww 嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス。お相手は嵐の相葉雅紀でした。また来週、ばいばい!!』
☆☆☆
レコメンレポ遅くなりました

もう今日の夜にはまたレコメンですね!1週間はやいな~

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