「いきまーす。」
『はいー』
「ちゃこちゃん、埼玉県19歳。」
『ちゃこちゃん。』
「ポテト1月号の相葉ちゃんのラストホープのグラビアインタビュー読みました!専門用語が30ページくらいビッシリだと書いてあったのには驚きました。でもそれだけ一生懸命いろんな人の想いが詰まった作品なんだと思うと、さらにラストホープ楽しみになりましたぁ。」
『ありがとうございますぅ。』
「もうね、始まりますからねぇ。」
『そうっすね!』
「はい。えー、今まで覚えた専門用語で頭から離れないものありますか? さっき出ましたけど、VFとか専門用語覚えましたか?」
『そう…ですねー。』
「あw 今ちょっと、目がw 目がちょっと、自信なさげな目になりましたねー」
『いやいやいやいや!そんなことないっすよぉ。覚えてますよ、色々。』
「ドラマを楽しみにしていただきながら、そういった専門用語も」
『専門用語は出てきますけどもぉ!その分かりやすく作るって監督も言ってたんで。多分ほんとに分かりやすく観れると思うのでね?』
「実際あれでしょ?相葉さん、こう天才外科医的なやつじゃないから、」
『内科医だから』
「オペシーンとかはないんだよね?」
『いやっ、わかんないですよ。今後何があるか。』
「わかんないですよ?何があるかわかんないですよ?」
『だって、今は内科医ですけど』
「医者の免許ってね、一つだからね」
『元々は町医者から行ってるんですよ、大学病院の最先端医療に。町医者は基本的にオールマイティだから、外科的な簡単な手術はやってたしぃ、って考えると、今後だから執刀医・波多野卓巳くんみたいなあるかもしれないっすよ?だからちょっとね、楽しみにしててください。』
「何があるのか。」
『何があるかわかんないですね。』
「何が起こるのか。」
『手術しないって言い切れないですからね!』
「あー。そこはちょっと、わかりませんねぇ。」
『はい。でも手術シーン、手術すんの大変だな。あったら。』
「あー」
『めちゃめちゃ大変だな。』
「あっ」
『言葉だけじゃないんだもん。動きもだもん。』
「はぁ~」
『ちょっと大変ですよ、それは。頑張ります!頑張りましょう、一緒に!withで!!』
「withで、誰と?」
『んふw みんなで!』
「みんなで! 僕らもですか!」
『えぇ!コラボで!ふふふふw』
「コラボでww 頑張りましょう! っと、やまなっ…山形県のゆうちちゃん。」
『ゆうちちゃん。ありがとうございます。』
「いきなりですが、最近クラスで席替えをしました。隣の席は私の好きなKくんになりました。しかし、緊張して話しかけることができません。えー、相葉ちゃんだったら好きな子にどうやって話しかけますか? なんかクラスで席替えとかってちょっと、」
『ちょっと今なんか俺、んー、嬉しくなったな今。』
「ちょっと、なんかねー、懐かしい感じですよねー!」
『席替えしたいなぁって。』
「席替えしたいよねぇ!」
『あはははw したいよねー!』
「席替えドキドキするよねぇ!」
『うーん、席替えいいなぁ。クジ?クジ?クジなの?どうなの?席替え。』
「いや、先生が決めるって。」
『あ、まじぃ?えっ、俺らん時なんか好きなとこいいよって時あったけど。あの席を黒板に図面書いて、挙手!挙手挙手!って。』
「完全ドラフト制みたいなかんじ?」
『うん。あった、あった。』
「ふーん。え、でもそういう時ってさ、この席が良いってことだけじゃなく、誰と近くになりたいってこともまたデカいわけでしょ?」
『あのねぇ、そうだね。俺らん時は、まずその好きな席言って!つって、で、そこではまだ決定権ないのね?ただ選択権があって、被ったところでジャンケンしてっていう決め方。まずだから後ろが人気あるよね。』
「まぁ、そうですね。相葉さんも後ろ派ですか?」
『ぼくぅ、どっちでもいいんですけどね。でもまぁ後ろの方が気楽ですよね。前だと指されるでしょ?すぐ。』
「いやぁ、そうですかねー?でもまぁそうは言っても3、40人の教室ですからね。後ろだって、何かしてりゃ丸見えですからね。」
『ふふふw まあ、そりゃそうですけどね。』
「先生それくらいはね」
『そうだよねw』
「届いてますからねw」
『見えてないと思ってるの自分だけですからね!でもそういう時は好きな子の隣になりたい!みたいなのありましたけど。うーん、いいなぁ、席替え。』
「席替え。 まずねぇ、隣に好きな人がいる時は教科書忘れるだね!」
『うーん』
「忘れて」
『あぁ、』
「見せてもらう。」
『えー?ハードル高くない?? いきなり、じゃあ』
「忘れちゃったんだもん、しょうがないじゃないすかぁ!」
『かなり接近戦だよ?いきなり。寄って、2人で一緒に見るのに、こう』
「あー、ちょっとドキドキしてきた!」
『えー?いける?それ、いきなりぃ。』
「勇気をもって。」
『それ奥の手だって!最後の手だって!』
「はははw」
『それだって使っちゃうじゃん? 先に使うじゃん?そしたらもう2回、3回はできないよ。』
「あー、じゃあもう」
『また忘れたの?!と』
「最後の最後の手だね。」
『そうだね。』
「そうだよね。」
『だいぶ仲良くなってきて』
「確かに、くっついて見せてもらったけど何も話せなかっただと、もうその手使えなくなっちゃうもんね。」
『そう!使えなくなっちゃうよ。次無いよ?これ。また忘れたの?!と、マイナスイメージになっちゃう。』
「まして授業中だからね。会話にならないかもしれないね。」
『そう。仲良ければコソコソさぁ、あー、なんかこう教科書にさ』
「あー」
『筆談的な?うわぁ!最高だよそれ!!』
「くぅー!くぅー!ノートの片隅で会話ですかぁ?」
『うん。いいじゃないですかぁ!電話番号教えてもらったりしてさぁ!いいじゃん、いいじゃん!!なんかさぁー…えっ?で、どうする?』
「あはははw」
『そこにいくまでどうするかだよw そこにいくまでね。漫画とか共通のさぁ』
「でもあれだよね?近くにいるってことは持ち物とかさ、ちょっとした物とかがさ見えるから、彼に対する情報収集としてはグッドですよね。」
『ね。そう思う。』
「色んな彼についての情報が入ってくる。その中に何か手掛かりがあるかもしれない。」
『そう。彼の好きな漫画をとりあえず読んでみる。で、今週のさぁ、あれ、ジャンプのさぁーみたいな。今週のマガジンのさぁーみたいな!ヤンジャンのさぁーみたいなさぁ!』
「あー、俺コミック買ってるから言わないでくれる?なんて言われちゃったりしてw」
『うひゃひゃひゃw 逆効果w』
「逆にw 」
『あー、まぁそのへん収集してね、なんか彼のツボをついたらね、早いんじゃないかな?』
「そうそう。Kくんのツボをね、隣で探してください。」
『そうだね。はい!ということで、以上、教えて相葉ちゃんでした。ここで一曲聴いてもらいましょう。なんだろうなぁ?今なんかすごく淡い気持ちになったな!』
「ちょっとねぇ、ラブな感じですね!」
『わかりました!それでは聴いてください。嵐で、One Love!』
☆☆☆
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