二宮ベイストーム レポ 2013.1.13 ② | Everyday☆ARASHIC

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『お送りした曲はコブクロさんで紙飛行機でした。さて、嵐のカズナリニノミヤがお送りしておりますベイストーム。この時間はこちらのコーナーをお届けしましょう。神がきたっ! ペンネーム、撫で肩あらしっくさんからいただきました。私は弓道部に所属しています。6月の県中学生大会で個人、団体共に優勝することができたのですが、練習ではなかなか、なかなか入らず伸び悩んでいた時の大会でした。えー、でも私の父が電話で〈緊張したらパパの面白い顔を思い出せばいいから〉と言ってくれ、緊張が少しほぐれ、優勝まで導いてくれました。そんな父はもう神のようです、だって!』

「うーん、素晴らしい!」

『個人、団体共に優勝ですって。』

「ねー!」

『言いたいなあ!』

「言いたい?」

『言いたくない? 今こう、芸能人になった今。いや昔弓道部やってて、って。』

「はいはい。」

『中学ん時だったかなぁ?…多分中学の時だったと思うんですけどぉ』

「はいはいはい?」

『県だったかなぁ?県大会とかで、まぁ優勝はね、個人、団体共にしたことありますね!って言いたいねー。』

「さらっと」

『芸能人になればいいのにぃ。』

「芸能人になればいいのに?w」

『いやいや、言いたくない? ねぇ!皆にすごいって言われたいじゃん!ズルいよ芸能人だけ、あんなにいっぱい皆にすごいすごい言ってもらって。』

「あー、なるほどね?まぁ確かに誇れるね?」

『だってさぁ、多分だってこの時期にこの年で中学生だったらぁ、2年でしょ?上もいたんじゃないかなぁ?そういうことでいうと。』

「うーん。良かったですね、でもね、優勝して。」

『いやぁ、すごくない?すげぇな。団体戦ってどうやってやるんだろ?俺らがよく、そのほらオリンピックとかで見るようなアーチェリーと近しいものはあるのかなぁ?』

「ねぇ。そうかもしんないですね。」

『ねぇ。』

「団体でこう一つ一つの戦いをしていってね?」

『いやまぁ、その話をしてたんすけどw』

「いや、そうですけどぉ。」

『そんな3人で同時に打つとかってことはないでしょう、恐らくねぇ。』

「ないです、ないですないです。」

『いやぁ』

「ま、プレッシャーもあるだろうし、作戦もね、色々あるでしょうね?」

『うん、そりゃ絶対あると思うよ!やっぱりテクニックだけじゃないでしょ?』

「ねぇ。うーん。」

『ペンネーム、ひみつらぶさんからいただきました。国語の勉強をやっていた時のことです。格段という言葉を使って文を作りなさいという問題だったのですが、お腹がめっちゃ空いていたので〈ごま油を入れると格段に美味しくなる〉と半分おふざけで書き、いざ答え合わせをすると、なんと答えの例文に〈ごま油を少々加えただけで格段に風味が増す〉と。驚きと興奮でしばらく声が出ませんでした。ちなみに教材は嵐さんの撫で肩さんがCMしているアレです、と。神がご降臨されたとしか思えませんでした、だって。へぇー。』

「へぇー。そうなんですね。」

『じゃ、格段で!』

「はいっ?」

『我々も負けてられませんよ!』

「格段で例文作るんすか?」

『じゃ、じゃあww 例文作ってみましょうか!?んふふww』

「はははww あの、格段というのはすいません、確認ですが。どういう、どういう意味で?」

『別格でしょうね。』

「別格。さらにってことですか?」

『うん。段階的にってことなんじゃない?でも。』

「段階的に。」

『もう一つ飛ばし、二つ飛ばしですよ。』

「とにかく、今の現状のレベルから下に行くことなく上に行くってことですね?」

『そうですね!遥かに、遥か上に行くってことでしょうね。』

「あー、なるほどね?」

『じゃあ例文作りましょう。負けない! 五七五でも良かったのにねぇ。まさか自分から』

「はっはっはっw」

『そんな難しいこと言うとはw』

「えー、いきましょう。…お腹が空いたなぁー。格段とお腹が空いた。」

『…はい。』

「っていう使い方あってますかね?」

『…間違ってると思いますねー』

「間違ってます?」

『さん…バツかなぁ?』

「バツかぁ。日本語ちょっと難しいっすね。」

『お腹空いたなー…格段とお腹がww』

「はははw」

『うん。ちょっと今気持ち込めて言ってみたけど、やっぱりちょっと』

「そうですねー」

『うーん。』

「っていうぐらいやっぱり難しいんですよ!」

『うーん。やっぱ比べないとなぁ。格段さが出ないよねぇ。格段に良くなったってことだよね!』

「うん。なんかこう制作者とかは使ってそうっすね。なんか物を作ってて、格段に良くなったじゃん!ってことですよね?格段って。」

『まぁ、そうでしょうね。あと使いの端末のバージョン上げた時に、とかね?格段に速くなったとか。』

「なるほど。」

『処理がすごく良くなったとか。全然違うよねー、とかね。別もんだよ、みたいな感じになっちゃうかな。』

「うーん、難しいな。」

『大丈夫ですか?格段。』

「だいぼ、大丈夫です。」

『だいぼ大丈夫?』

「あははw」

『くっw だいぼ大丈夫って、どういう?』

「だいぶ大丈夫ってことです。」

『あっ、だいぶ!あぁ、なるほど。』

「大丈夫大丈夫です。」

『あ、なるほどw え、今日はここまででございますけどね、まだまだね、皆さん神がきたと思った出来事であればどんなことでもOKですのでたくさんお待ちしております。えー、それではここで一曲聴いていただきましょう。クレバで、王者の休日。』

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