「はーい。11月29日に放送されたVS嵐の予告でお正月に3時間スペシャルがやることが発表されましたね。」
『おっ!』
「楽しみにしています。」
『ありがとうございます。』
「新ゲームもできると発表がありました。」
『うん。』
「とても楽しそうだと思いました。どんな新ゲームをやるんですか?という愛知県14歳、いとまさん。」
『ポップコーン』
「お?」
『シューター?ん?ポップコーンシアター?ん、違う違う違う。』
「あれ、被り物するんですか?ポップコーンの。」
『被んないっす。』
「あ、被らないですか。」
『ポップコーンなんちゃらってやつですね!』
「あ、これはなんか偶然アルバムと一緒になったんですか?」
『あのー、VS嵐のスタッフ曰く、あなた達のアルバムができる前から考えてたよ!こっちは!って。』
「ほぉー」
『だ、偶然の被りなんすけど。』
「おー」
『ポップコーンなんとかっつうね、新ゲームなんすよ。』
「ほうほうほう。」
『ポップコーンのように、こうポンポンポンポン弾けたものを、色んなところから弾けるのを、こう反応してあるところに入れていくみたいな!』
「ほうほう。」
『ラケットを使ってっていうゲームなんですよね。難しいですよ、これ新ゲーム。まぁ、嵐は新ゲームにすこぶる弱いですからね!しょうがないですけどね。』
「でもあのーね、対決する相手はもちろん初めてやるわけですから。」
『そう!一緒の状態で』
「初めて同士」
『はい。始まりますけどね。』
「でも嵐が負けちゃうんですかぁ?」
『いや、それは言えないです!観てのお楽しみですねー。』
「新ゲームお楽しみに~」
『是非お楽しみに~。』
「はい。続いて参ります。」
『はい!』
「埼玉県、あきちゃ。」
『あきちゃ!』
「こないだ嵐の中で誰が一番早く結婚しそうかランキングっていうのをネットで見たんですが、相葉ちゃんが一位でした!」
『おっ!』
「そこで質問。相葉ちゃんの結婚相手の条件を3つ教えてください。…相葉さんが一位だった。」
『そんなランキングあるんすか?』
「まぁ、どなたかがね?」
『あ、どなたかが』
「やったのかもしれないですねぇ。」
『3つ?条件?』
「はい」
『んーー、なんだろうなー。3つね?まず!』
「はい」
『思いやりがある子かな?』
「はい。思いやり。」
『かつ』
「かつ!」
『健気に頑張れる子だね。』
「健気にねー。」
『うん。これが一つ目でしょ?』
「あっ。」
『…はははww ごめんなさい、多すぎます?w』
「一つ目が、一つ目が思いやりがあって健気に頑張れる子っていうのが一つ目だったんだ。」
『そうそうそう。これで二つじゃないっすよ。一つ目ですw』
「あ、すいませんすいませんwこれが一つ目。はい、二つ目いきましょう。」
『二つ目。なんだろな?二つは…なんだろなー。二つ目。これ結構難しいっすね!二つ目はねぇ。』
「はい」
『えーっとね…いや、結構そこに詰まったなと思って。思いやりがあって健気に頑張れる子は、俺、一つでいいかもしんない!』
「あはw じゃあ、すいません。条件、あのー、一つか二つかわかんないんですけど、これで」
『俺これでいいかな。』
「あの、これが条件なんで。あきちゃ。」
『だって、例えばだよ?』
「はいはい。」
『料理』
「はい」
『が、できる子がいいっていう人もいるでしょ?』
「うん」
『でもこれ、健気に頑張ってる姿を見れば』
「うん」
『健気に頑張れば上手くなるじゃない!すごい。だって。』
「そうですねー。」
『そうでしょ?』
「はい。」
『それとか、あと何がある?ちょっと俺に出させて、三つ。』
「つまりは思いやりと健気に頑張れる子だったら何でもできるってことですよね?!」
『そう思うわけですよ!』
「何でもできるし、何でも許せるというか認められるってことですよね?」
『そうかもしれない。年齢問わずね?』
「家族との付き合いにせよ、」
『そう!』
「ま、経済的な家計にせよ。」
『せよ!仕事にせよ!』
「なんにせよ。」
『なんにせよ、そうなんだよ!あ、究極だな!これ。出たな究極が!』
「究極が!」
『なんにせよ思いやりがあって健気に頑張れば、道は拓けると!』
「そうです。素晴らしい!あきちゃ、満足していただけたでしょうか?」
『ふふw あきちゃ、すいません。これしか出なくてw』
「ふっw」
『いや、思いやりってね大事だと思う!大事だと思うよ!』
「大事!大事です。この場合はね、思いやりっていうのは周りに対する思いやりだし」
『対人でもそうだし』
「健気に頑張るっていうことは自分に対する誠実さでもあるしね!これはもう万能です!」
『広い言葉だけどちょっと万能だな!』
「えぇ。僕もこれを条件にします。」
『ひひw そうしましょう。』
「はい。続いて参りますw 埼玉県、中2のリサプリンさん。」
『リサプリンさん。』
「こないだSexyZoneの中島健人くんが好きな教科は保健体育と言っていました。」
『ほう。』
「相葉ちゃんは学生の頃、保健体育は好きでしたか?保健体育の授業中、キャーキャー言ってましたか?」
『保健体育ねー。いや、特に好きでもなんでもなかったなー。』
「え?そうですか?」
『だったら俺、体育やらせてくれって思ってたけどなー。』
「あれ?今、保健体育って言ったのはこれは両方じゃないですか?」
『保健体育ってあれでしょ?体育の中でも、第一次成長期とか第二次成長期とか、体の仕組みだとか』
「はー」
『そういう勉強のほうでしょ?』
「両方合わせてるんじゃないですか?保健体育という教科は、まぁ外でや体育館でやる実技も」
『あ、保健と体育ってこと?』
「そうそうそう。教室でやるその、まぁ体についての勉強も、合わせて保健体育じゃないですか?」
『確かにそうですね。だぁ、だぁ、中島くんのその、アレは保健ってことだったんじゃないの?』
「あー。じゃあ、まあちょっとこう話を変えて」
『でもそんなキャッキャしなかったですけどねー』
「じゃ、わかりました!相葉さんは教室で保健の授業を受けるよりは、体育館やグラウンドで体を動かすのが好きだった」
『好きだった!』
「ということですね?」
『でも、その10分休みとかに保健の教科書を見ながらキャッキャキャッキャしてた時はありましたよ。』
「あー」
『その、小学生ぐらいの時っていうのは。うわーうわーうわーつって。え?英語でそうやって言うの?みたいな。』
【ははww】
「なるほどねw」
『わかる?w この感じ。そうそうそう。そういうのはあったけど、授業になるともう難しいじゃん?テストにも出るしぃ。』
「そうですね。確かにそのリサプリンさんは授業中にキャーキャー言ってましたか?っていってるってことは、むしろそっちの方を聞きたいわけですね?」
『授業中は全然言ってない!ただ、10分休みとかね。』
「えぇ。保健の部分に関しては男女別の教室でやったでしょ?やってないかな?」
『やってないんじゃない?』
「一緒の教室でやってた?」
『俺らの時代は。』
「あーそっか。昔、おっさんが子供の頃はねぇw」
『別?』
「男子と女子、別の教室でやってましたよ。」
『えっ?!そうなの?』
「だから男子のほうはつまんなくて、女子のほうは面白そうだなーつって。」
『へぇー?え、だって同じことを勉強するわけではないってことなの?』
「まぁ一応なんか、どう、そのー、人間はどうやって誕生するかみたいな話はしますけども。」
『え、しました?』
「しましたよ?えっ?」
『あー、俺らの時はないっすねぇ。』
「習ってないすか?」
『習ってないっす。だからそこはもう、我流で!』
【あっはははw】
「我流ww」
『みんな我流で。』
「独学でw」
『独学で勉強した感じですよ!』
「そうっすかぁ。」
『えっ?…そうなんだぁ。え、でもちゃんとそういうのは教えたほうがいいよね、学校で。』
「そうですねぇ。まぁ女子の場合は、ほらもうそろそろ体に変化が」
『うーん』
「訪れる時期なので、そういうことも教えるってことですよね。男子はそれは聞かないわけですけど。」
『そうなんだ。俺らの時、かなりオブラートに包まれてたかもしんない!』
「包みすぎですね!」
『包みすぎですねww 僕らの時代って、多分。今はどうか分からないですけど。』
「わかりました。」
『はい。』
「はい。」
『以上、教えて相葉ちゃんでした。ここで一曲聴いてください。嵐でYour eyes!』
☆☆☆
相葉ちゃんは独学なのかぁー

真面目にこういう話を語っちゃうのが可愛いですよねw
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