「嵐さんは紅白ですからね。」
『の、前とか、始まる前とかにはお蕎麦食べますよ?』
「あ、そうなんですか?」
『年越し蕎麦だーつって。みんなで食べたりしますけどね。』
「へー、そうですか!」
『恒例にはなってますね。』
「結構あれですね?そういう行事とかきちんきちんとしますよね。」
『好きですね!』
「初詣とかさ」
『あー、好きですよ。そういうの。』
「やっぱりね?縁起物ですから。」
『そう。31だったらどこでも良いんじゃないかなぁ?とは思ってますけど。ちょっとこれあんのかな?聞いてみましょう。お茶濁し博士!!』
「~~~お茶の子さいさい! えー、年越し蕎麦は元々、江戸中期に月の末日に蕎麦を食べる晦日蕎麦という習慣があり、それが大晦日のみに、その習慣が残ったものと考えられておる。年越し蕎麦は江戸中期頃に始まり、その頃江戸に悪い病気が流行り、蕎麦を食べてる人は脚気にならないと言われて江戸で蕎麦が流行したと。」
『そうだったんだぁ。』
「えー、さらに!年越しに蕎麦を食べるのは、蕎麦が切れやすいことから年切り蕎麦と言って、悪いことを断ち切って一年を迎えるという縁起担ぎもあるという説や、細く長く無病息災を祈るためという意味であるとか、まぁ諸説あると。えー、現在、年越し蕎麦を食べるのは大晦日であればOKと。」
『あー、やっぱそうなんだね。』
「夕飯時に食べる家庭も夜遅く食べる家庭もあると。ただ、年を越してしまってからは、えー縁起が悪いので、年を越す前に食べましょうとなっております。また来週!~~」
『なるほどー。明ける前だったら良いんだね?』
「みたいですね。」
『年明け蕎麦じゃダメってことだよね。』
「そうですね。」
『その前に食べれば』
「良いと。縁起担ぎと。」
『そういうことになりますね?』
「はい。」
『はい。みなさんも素朴な疑問をどしどし送ってください。今夜最後の曲になりました。さっきもね、紅白のお話ありましたけども』
「はい」
『もう年の納めですから!』
「はい」
『この曲でお別れしたいと思います。今年一年、皆様、聴いてくださったリスナーの皆様、どうもありがとうございました!』
「ありがとうございました!」
『じゃあこの曲で締めましょう!北島三郎で、祭!!』
☆☆☆
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