「はいっ」
『はい、ということで』
「ご紹介しましょう。」
『やりましょう』
「長崎県のかっきーさん。」
『かっきーさん、ありがとうございます。』
「11月26日のことです。」
『うん。』
「家に帰ると母がケーキを買ってきていました。」
『ほー』
「その日が大野君の誕生日だったからです。」
『ですね。あ、なるほど。』
「大野君の誕生日なので、ファンなので、ケーキを買ってきたということですね。」
『うんうんうん。あったかいですね。』
「次の日の27日は、父の誕生日でした。」
『ほう。』
「27日、父のケーキは、ありませんでした。父はこのケーキが大野君のものだとは気付いていないので、自分のだと思っています。こんな母、最強じゃないですか?」
『…うーん…ww』
「ふふふふw」
『いやぁ、どうしよう。いや、違うの違うの。これはだから、すごいあったかい話でね?あのーね、リーダーの誕生日にケーキを買って帰るってのは良いことだけどさ。俺今ね、かっきーさんの旦那さんになってたのよ、今気持ちがね?わかる?』
「お父さんね?」
『お父さん。旦那さんのほうに、の気持ち。旦那さん…うーん』
【あははw】
「これ、お父さんが、ケーキを見た時にケーキはカットされてたんですかね?w どうなんですかね?」
『いや、だから、お父さんもサトシって名前なんじゃない?だから丁度いいやみたいなw』
「もしくは、お誕生日おめでとうと書いてあったのか。」
『ハッピーバースデーだけか。うん。ちょっと、だからお父さんも一日早いなっていうのは思ってたんだろうね? まあ、でも早いに越したことないかと。』
「まぁ一緒にお祝いできたってことで、どうでしょう?」
『トゥギャザーしたってことね!』
「トゥギャザーしたってことでw」
『おっけー、おっけーw 最強です、お母さん!』
「最強です。」
『はい。続いて?』
「続いて、そわさん。」
『そわさん。』
「こないだ2012年12月12日生まれの12歳になるという人がいましたよね、と。」
『あーあーあー』
「前回のA-1で、12年12月12日に12歳になると、すごい。」
『うん。』
「よく考えたら私も負けていません!」
『おっ?なんでしょう?』
「私は平成11年12月13日生まれで、今度14歳になります。来年。あ、今年の誕生日はこないだ過ぎちゃったんですけども、13歳と。来年の12月13日に14歳になんです。どうでしょう?平成11年12月13日生まれで14歳です!」
『あ、1234ね?!』
「そうです。11、12、13、14」
『はぁ~、なるほどなるほど!』
「ストレートで。」
『階段で!なるほど!』
「右肩上がりで。」
『これは良い未来が期待できますよ!』
「尻上がりです!」
『そわちゃん、そうだよ。頑張って?』
「来年の誕生日に、じゃあ最強になります。」
『いや、でもそうすると、そこがピークになっちゃうからダメだから。』
「そっから、」
『まだ、そっから上がっていくかんじで』
「上がってこう!」
『うん、上がってこう!』
「あげて、上げてこう!」
『うん、上げてこう、上げてこう。』
「はい、続いて参ります。北海道、かばおさん。」
『ん?』
「かばおさん。」
『かばおさん。ありがとうございまーす。』
「中2。 私の学校の不審者の、不審者対策の防犯訓練はめちゃめちゃ怖いです。」
『ほう。』
「まず、不審者役の先生がお化けのお面を被ってナイフを持って雄叫びしながら全部の教室を回ってくるんです。」
『んはははww こえぇよw』
「本当に恐ろしいです。」
『こわいな、それぇ。』
「毎回1クラスに1人は泣く人がいます。」
『俺も泣きそうだわ、それ。』
「防犯訓練の不審者のレベルは、不審者対策の防犯訓練のレベルは私の学校が全国1位だと思います。」
『え?かばおさんは中学2年生なんだ。中学2年生でそういう何とか訓練みたいなのする?』
「まぁ、そう…」
『あるんだ?ま、地域によってかな?』
「まぁ、不審者たい…これ、えっ?そんなことするんですねぇ。」
『防災訓練じゃないわけでしょ?』
「そうです。防犯」
『防犯訓練なんでしょ?』
「なかったでしょ?」
『うん、なかった。え、そういうの、なに?防災頭巾被って逃げるとかじゃなくてってこと?』
「ねぇ。だから地震とか火事とかに備えて避難訓練っていうのはやってましたよね?昔から。」
『はいはい、やりましたやりましたやりました。』
「そうじゃなくって、不審者。へぇー。これちょっと違うんですかね?不審者が来たら、どこから逃げるとかどういう風に対応するとか、先生が盾になるとか」
『ね。どうなんすかねぇ?なんかこう、対策を教えてんすかねぇ。』
「いずれにしても怖いですよね!ま、ナイフ持たないでくださいよって感じしますよねー」
『マスク被らないでくださいよだよねぇw』
「これちょっと、なまはげチックじゃないですかww」
『あぁ。』
「まるで」
『そうですね、日本の伝統を』
「泣く子はいねぇがみたいなw」
『そっからきたのかもしれませんねー。』
「ちょっとやりすぎ感がありますが、泣く人がいるんですから。」
『なまはげと一緒じゃないすか。でもだから、ここで、こう育った子たちってのは、だからその強いんじゃないすか?』
「ねぇ」
『ふww わかんない、強いかどうかわかんないけどぉw』
「これ、不審者役の先生、飛びかかる人もいるかもしれないですよ? 危ないですよね、ちょっとやりすぎると。」
『うーん、ちょっと謎が謎を呼ぶのでねぇ。このへんにしときましょう。』
「ww」
『謎のスパイラルですよ。』
「えぇ。」
『続いていきますか?』
「はい。高1、ゆうこりんさん。」
『おっ』
「私はお母さんが日本人でお父さんが台湾人で、生まれはアメリカのボストンです。」
『かっこいい!』
「なので、パスポートを3つ持っています。」
『へー』
「これって最強じゃないですか?」
『へぇー!』
「ちなみに、日本の教育ではなく学校はアメリカンスクールなので全て英語で勉強していまーす。ほー。」
『ゆうこりん、やるなぁ。』
「なるほど、あれですね?あの大きくなって国籍を選択できるから、それまでは3つの戸籍を持てるっていうやつですね?」
『そうだよね。いつに…って決まってるんすか?いつまでに決めなきゃいけないみたいに決まってるんですか?』
「大人になったらですね。」
『…はははw ざっくりしてんな!でも、すごいよねぇ。そういう選択肢があるって。』
「そうそうそう。アメリカはだから、アメリカで生まれたってだけで、そのね?アメリカの国籍を持つ資格があるってことだからねー。」
『ふーん。かっこいいわ。アメリカンスクールだもんね!』
「パスポート。へぇー。」
『パスポートなんて、俺だって初めて持ったのね、中学2年。』
「え、ジャニーズに入ってからですか?」
『入る直前ですね。中学2年の何月だっけ?8月?』
「はい」
『が、入った月なんすけど、7月。7月くらいにグアム行ったんですよ。初めて飛行機に乗って初めて海外に行くつって。じっちゃんばっちゃんと、グアムに行って。弟もね。』
「じっちゃんばっちゃんと弟と。」
『と、あと両親と。』
「両親と。」
『行ったのよ。それが初めて乗ったの。だからパスポートその時初めて作った。』
「えぇ。」
『うん、懐かしいなー。楽しかったな、グアム。グアムで、蛾に襲われた!』
「ww」
『俺と弟が。プールで蛾がいっぱい来ちゃって!』
「襲ってくるんですか?あれ。」
『あれ怖いっすよ?なんかね、粉みたいの撒き散らしながら襲ってくるからw 潜れ潜れ!つって!! 子どものころw』
「はははw」
『あぁ、今それを急に思い出しましたね。すいません。ということでですね、これ最強でしょ?というものがあったら是非このコーナーに送ってください。以上、A-1GP最強決定戦でした。』
☆☆☆
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