「そうですね」
『2013年の3月16日に!』
「そうです。」
『公開決定!!ということでございますよ、これ。』
「おめでとうございます!」
『ありがとうございます!』
「セリフもね大変だったんじゃないですか?今回。いろんな意味で。」
『あー、そういうところはね、もちろんあるから大変だけど、でも記号だよね。ああなってくると。』
「記号?」
『うん。もう何を言っているのかっていう意味合いを求めるというよりは、もう記号ですよね。』
「ほー。まぁね?DNAとかね?」
『そうそうそう。』
「ね、色々ありますからね。」
『だから、それ以外の話し言葉は僕全部基本的には…変えてるのでw あんまり。僕セリフ覚えが良いんじゃない。俺だからね、気付いたよ!みんなが、一回台本読んだらこの人覚えるんです、とか、台本現場に持ってこないんです、とか』
「よく言われると。」
『よく言われたんですよ、やりだした頃って。本当に記憶力がすごくてみたいな。セリフもバッチリ入ってるんですみたいなこと言われたんだけど、俺気付いたんだけどぉ、セリフがバッチリ入ってるんじゃなくて、自分が勝手に変えて言ってるだけなんだなってことに気付いたの。読むじゃん?例えば、なんだろ?』
「じゃ、この原稿読みますよね?」
『読むよね?例えばさぁ、《じゃあオープニングナンバーを紹介しましょう。嵐でFaceDown!》とか言って、でFaceDownを聴いていただきました。ね?《じゃあ続いてのコーナーまいりましょう!》とか…そういうなんか、ニュアンスだけで喋ってるんすよね。』
「ニュアンスだけで喋ってる?」
『だ、パッと原稿見て、あっ 裏嵐のコーナーやんのね!で、募集す、募集かければいいのね!で、曲紹介!っていうことしか覚えてないらしいです、どうやら。』
「なるほどー」
『私。ドラマとか映画の現場でも。』
「へー!じゃあ、それを聞いた、見た瞬間に、瞬時に自分で変換しちゃうわけですね?頭ん中で。」
『そう。ここで、例えばフリーターとかね?とかで、ここでお母さんの異変に気付いた誠治の後にお父さんが入ってきて、お母さんが変だっていうのを伝える…とかぐらいしか、入れてないんすね。』
「えぇー?! でもそれあのぉ、セリフ言うじゃないすか? その場でね?台本とほぼ合ってるんすか?それは。その台本に書いてあることと自分で発したことっていうのは。」
『あ、うん。だって、そんなに変わんないと思ってやってるんすけど。あのー、だから、車イスで僕は空を飛ぶの時は、そん時はちょっとちゃんと覚えた。』
「ちょっとちゃんと覚えた?w ふふふww」
『そん時に気付いたのよ!あっ、俺ニュアンスで喋ってるんだっていう。』
「へぇー」
『やっぱ、すごいんだけど、あいつはすごいんだよ。本当にすごい高いスキルを持ってるんだけど、福ちゃんのあいっ、練習の相手するのってお母さんだから、とかお父さんとかだから、ちゃんとそのセリフの後に言うんだよっていう練習も同時にしてるわけ。』
「うーん。はいはいはい。」
『だから俺ニュアンスで喋ってる時に全然言ってこない時とかあんの。時々。』
「へー、あ、まぁそうですね?」
『まだそのワードが出てきてないって福ちゃんは思ってるから。だ、そん時に《あー、なるほど!》と。』
「あー、そっかそっか。そこで初めて気付いたわけですね?」
『そうそうそう。』
「あ、覚えてないんだと。そりゃそうだ、返ってこないわと。」
『うん。だって全然違うこと言ってるんだもんww ふっふっふっw まぁ、だ…まだ二宮くん、あのセリフ言わないなっていうのも同時にねお芝居しながらあいつは思ってる。だからすごいんだよ?あいつはね?でも、もう、そのワードを待ってるから、あー!なるほど!と。私全然覚えてないじゃないか!と。』
「言われないすか?それ監督さんに、《二宮くんはアドリブが多いですねー》って。今まで。」
『いやぁー、それに近しいことは言ってるから』
「なるほどね」
『だから皆すげぇ気ぃ遣って、《自然ですよね》って言ってくれる。』
「だから演技が自然なんですねぇー。」
『って、そうやって皆気ぃ遣って言ってくれるの。《あー、そうすかぁ?》とか言ってんだけど、ただ覚えてないだけだったの。これもそうですよ、プラチナも。』
「へぇー!そうなんすか。」
『そう、プラチナ。でもプラチナデータは、非常に良かったですね。』
「非常に良かった?」
『非常に良かったです。』
「それはあのー、撮影がってことじゃなく内容がってことですか?」
『撮影、環境も。まぁ僕、すごく運が良い人なんで、どこの現場行っても共演者、スタッフ、環境は良い方だと思ってるんすよ、自分で。もめたことないし、一回も。止まったこともないし。ただこれは一日ワンシーンしか撮ってないから。』
「一日ワンシーン。つまりもう詰め込んで詰め込んで丁寧に撮ってるってことですか?」
『だから詰め込んではないですね。』
「あ、そっか!逆に詰め込んではなくぅ、」
『あ、そっか!ってww 』
「あぁ、そうですよね。」
『そうですよねw ワンシーンしか撮ってないんだからねw 一日で。そう、だからね、あのぉ、別にそうやって観てってわけではないんだけど、例えばワンシーンで10カット20カットあったりすると思うのね?映画とか観てて。でもぉ、そのワンカットワンカットも全部、頭からケツまで通して全部撮ってるの、ワンシーン。』
「ふーん。すごい。」
『だからね、同じシーン10回とかやるの。全部一連で撮るから。』
「それ大変ですね。」
『いや、でも俺全然そっちの方が良いと思った!俺はね?もちろんワンカットで対応したいって人ももちろんいると思うけど。でもそれが出来るんだったらぁ』
「そうかぁ。」
『例えばマスター撮って、リバース撮って、自分撮ってっていう、今度個々のキャラクターになってった時に、だからその10回中半分以上は俺ほとんどお付き合いでしかないんだけど。映らんないから。カメラの後ろとかにいるんだけど。でもそういうのすごい好きな人だから、やっててねすごく楽しかったです。』
「へぇー。」
『そうたすねぇ。(何て言ってるかイマイチ分かりません
)』「そうたすねぇってww いや、なんか面白いなぁと思って。」
『いや、だからね、結構ね、私も言ってますから、そんなかでも。《これ違うと思う》とか。《こっちだと思う》とか言って撮ったりするんで。あっ、そういうのがメイキングで入ったりするんだよね?』
「あー、そうですよ。」
『そういうことでいうとねぇー、うん。このプラチナデータのメイキングはすごく嫌な人かもな。すごい言っちゃってるから。』
「まぁまぁ、でもそれはね?この今ラジオ聴いた人は分かりますよ。」
『…はい。じゃあ、もういいですか?なんか言いたいことありますか?』
「いやいや、なんか楽しみだなーと思って。プラチナデータ。そう聞くとね?よりね?なんかそういう目線で観るじゃないですか!」
『そうですよね!じゃあちょっと改めて僕が言いたいんですけど、まぁ、ちょっと譲りますよ。何日公開ね。タイトルと公開日と。』
「そうですね。映画!」
『はい』
「プラチナデータ!2013年!」
『おっ!』
「3月」
『いけいけ!』
「16日!」
『おぉー!覚えたね!!』
「もう、そりゃもう楽しみですよ。」
『あ、そういえばSTBYと一緒に映画観に行ったねw』
「行った
」『「あはははww」』
『なんだっけ、あれぇ?』
「青の炎ですよ!」
『あ、そうそうそう!有楽町がなんかに。』
「そうそうそう。実際にね?本当にお客さんのいる一般の劇場でね?」
『そう。』
「観ようと。」
『STBYと2人で』
「はっはっはっw」
『あ、懐かしっ。』
「懐かしいっすねー。今回も是非ね」
『行こっか。』
「行きましょうか。」
『ねぇ。』
「ねっ。」
『3月16日からだからね。』
「いや、楽しみだなー。」
『ということでね?まだまだ僕や嵐とかね個人的な質問を大募集しておりますので、裏嵐のコーナーまで送ってきていただきたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう。嵐さんでワイルドアットハート!』
☆☆☆
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