二宮ベイストーム レポ 2012.11.25 ② | Everyday☆ARASHIC

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『さて嵐のカズナリニノミヤがお送りしておりますベイストーム、続いてはこちらのコーナーをお届けしましょう!』

「♪~祝10周年 だね? おめでとー どうか、穏便に~♪」

『はい、じゃあいきまーす。』

「あれっ?」

『え?』

「いやいや。」

『やりますよ?』

「あ、はい。」

『ペンネーム、キャラメルポップコーンさんから頂きましたよ。 この前、バッグなどの整理をしていた時、高校入学と同時に買ったスクールバッグがありました。入学して少しの間は使っていたのですが、リュックを買ってからはずっとリュックを使っています。そのスクールバッグは1万円したので、とてももったいないと思っているのですが、なかなかリュックから離れられません。せっかく高いのを買ってくれたのに使っていなくてお母さんごめんなさい、だって。 大変だねー。』

「大変。」

『いや、1万円稼ぐの大変だよ?ねぇ?』

「ww」

『大変だよっ』

「お金を稼ぐことは大変ですよ。」

『いや、大変ですよ。ほんとに! もう使わない…まぁリュックの方が便利なのかなっ?』

「まぁ、いつか使うかもしれませんけど。」

『でもね、いつか使うもんって使わないよ。』

「使わないw」

『いつか使うって思ってるもんって使わないよね。』

「ま、基本的にね?」

『うん。いつか、なんて訪れないもんねw でもじゃあ処分しますか?ってなると、それはそれで違うんでしょ? でもぉ、俺ねー、使わないんだったらやっぱり持ってる必要はないと思うよね。』

「使ってくださる人に譲るってことですか?」

『そうそうそう。』

「ま、そりゃ物にとっては嬉しいですよね?」

『うん。だってさ、じゃあそれが、例えばこの子がね?25とか6とかなって、結婚しましたと。でさ、実家帰ってさ、このカバン出てきた時に、このカバンの思い出ってなんだろ?っていったらこれでしょ?』

「そうですね。」

『…いや、わかんないw んふふふw』

「まあ、そうですねー。買ったのに、買ってもらったのに使えなかったと。」

『っていう思い出でしょ? あぁ、こうこうこんなことがあったなぁーとかさ、あっ この傷!』

「あの傷だー!みたいな」

『なんとかだなーとかさ、それだったら良いと思うのよ、俺はね? 持ってても。』

「なるほどね」

『もう思い出す思い出がこれだったら、俺ほら、後輩とかさ?』

「誰かに譲ると。」

『うん。のがね、俺そっちのほうが良い気がします。意外とね? ペンネーム、コーンポーンさんから頂きました。小学3年生のころ、自転車屋さんの外にある〈ご自由にお使いください〉と書かれた空気入れを〈ご自由にお持ち帰りください〉と勘違いして、そのまま自転車のカゴに入れて帰宅してしまいました。私はお母さんに怒られ、泣きながら一緒に自転車屋さんに返しにいきました。自転車屋さんのおじさんは子供のしたことだからと笑って許してくれましたが、今考えても本当に申し訳ないことをしたなと思います。あの時は本当にすいませんでした、だった。』

「うーん。まぁ勘違いですからね?まぁそんな悪くないと思いますよ。」

『でも昔、自転車屋さんってほんと、ご自由にお使いくださいって』

「うん」

『今もそう? なんか今の自転車って難しいんでしょ?』

「難しいんすか?」

『難しいのもあるんでしょ?』

「へー。空気入れるのですか?」

『うん。』

「ほう。難しい?」

『そう聞きますよ? 本格的なやつ。』

「あぁー」

『チャリンコ乗ってる人の空気入れるの難しいらしいよ?』

「あのタイヤの細ーいやつですよね?」

『うん。』

「ロード用的な?」

『そうそうそうそう。あれ難しいって言ってた。』

「ふーん。」

『自転車乗ってます?最近。』

「自転車? 乗らないっすねー。」

『今ってヘルメット着けなきゃいけないの?』

「まぁ、でもヘルメット着けた方が安全は安全ですよね。」

『いや、そりゃそうでしょ。』

「ね。」

『そんなの歩いてたってそうだよ!』

「ふははははww」

『ヘルメット着けてた方が、そりゃ安全ですよ!』

「いや、そりゃそうですよ。」

『うん。そりゃそう。』

「いつ何時ね?鳥のフンが落ちてくるかもしれませんし。」

『…はい?』

「はい?」

『えっ?』

「え?…いやいや、その、ね?空からなんか降ってくるかもしれない」

『え??』

「え?? はははw え?」

『えっ?』

「え?いや、鳥のね」

『えっ?』

「いやぁ、まち、間違えました。」

『あぁ。そうだよね?ビックリした。鳥のフンから守る用じゃないもんね、あれねww ペンネーム、弓道好きさんから頂きました。朝、電車に乗っていた時のことです。急いでいていつもと違う車両に乗り、イスに座りました。座った瞬間、急に変な臭いがしてきて何かと思って周りを見渡すと、横の人がネギを持っていました。袋とかに入れるのではなく、そのままバッグに入っていました。私はそんな人初めてみっ…そんな人を見たのは初めてで、その人をジッと見てしまいました。そしたらその人にチラ見されてしまいました。変な目で見てごめんなさい。でも、ネギはせめて袋にいれて持ち運んでほしかったです。』

「ネギねぇ。」

『ショッピングバッグなんじゃないの?だから、ほら。あるでしょ、今。』

「そうですよ。ありますね。」

『何バッグっていうの? エコバッグか。』

「ま、エコバッグとかショッピングバッグとか言いますけど。」

『だったんじゃないの?直に入ってるってことは。』

「そうですよ。だから決してね?別にビニール袋の中に入ってなくても、まぁしょうが…ね?しょうがないっちゃしょうがないっすけど。」

『そうだねー。』

「うん。ネギだけにね。」

『…えっ?』

「ふふw いやいや!」

『ネギだけに。ごめんなさい、その最後聞かせてください。』

「ネギだけにw ごめんなさい。なんとなく発してしまいましたw」

『あのぉ』

「はいっ?」

『なんか勘違いされてんのかなぁと思うんだけど。』

「はい。」

『なんとなく喋る場じゃないんすよ。 んふふふww』

「ははははw」

『決まった日にちに、決まった曜日、時間でこう』

「公共のね、電波を」

『お借りして、なんとなく喋る場じゃないんすよ、ここ。』

「はい。」

『だからぁ、ねぇ?ネギだけにって言われたら、そりゃ我々待ちますよ。』

「はっはっはっw」

『そこになんか展開があるんだなぁと思ってたからね。いまね。』

「いや、ごめんなさい。何もないっす。」

『うん。なんか、ねぇ。じゃあネギだけに、何だと思います?逆に!』

「んはははっはっはっwww」

『ふふふww』

「ネギだけにぃ??」

『ネギだけに、何だと思います?』

「いや、値切って買ったんでしょうね、多分。」

『……さぁ。ということでね、今日はここまででございますけども、このどうか穏便にのコーナーでは皆さんのごめんなさいエピソードをお待ちしておりますので、えー、是非ともねっ、皆さん送ってきて頂きたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう。嵐さんで旅は続くよ!』

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