「こんばんは!」
『なんか、残念でしたね、チカさん。』
「なにがですか?」
『日本ハムファイターズが』
「あぁ。私事ですがw」
『なんか、見に行ったらしいじゃないすか。ドーム。どうだった?パンパン?』
「いや、周りはねオレンジのタオルをグルグル回す巨人ファンの方でいっぱいで、そんな中、僕はファイターズファンの友達と、あと、前後左右にもファイターズファンの方がいたんで、一緒に応援しようと思ったんですが。全く手も足も出ず6回になり、もうこのまんま胴上げを見るだけかと思いきや、中田翔が!同点スリーランを!」
『あれねぇ!あれ、流れがきたかな?っていうね!!』
「きたっ! もう、知らない人とハイタッチしまくりで、大盛り上がりだったんすよ。」
『あっ、そういう感じなんだ!』
「はい。」
『やったー!つって。知らない人とハイタッチ? へぇー!』
「なんなら抱き合っても良かったっすよ。」
『気持ち的にはね? へぇー。だ、ああいうの見ちゃうと、俺も野球やりたくなるんすよ。』
「大丈夫っすよ。やりましょう。まだまだ。」
『今年、僕の草野球チーム、0試合ですからね。』
「ああ。これは相葉さんの予定が合わずに?」
『いや、まぁ僕が動かないと誰も動かないっていうね。』
「あ、場所とって相手チーム決めて。」
『うん。なんか、みんな盛り上がらないんすよ。あと久々にこうチームメイトに会うと、太ってて走れないんだよね。』
「あぁ。」
『割と年齢層高めなんだよ。なんか。』
「ただ、野球はなんとかグランド出てしまえば、まぁ走れないのもアウトになるだけですから。」
『そうですよね。でも草野球って足速い人はすごい重要なんですよ!でしょ? だってホームランがさ、ホームランの柵まで行かないんだから。』
「ランニングホームランですからね。」
『そうそう。だから、足速いチームはやっぱ強いっす。選手入れ替えだな!ドラフトするかな!』
「おっ、やりますか?」
『うん。補強。新しい選手を。』
「じゃあテストすればいいわけですよ。」
『入団テスト?!w うふふふふw』
「僕も行きますから。」
『あっ、来てくれます??』
「はい。」
『はい、ということで今週も始めていきます?』
「はい。」
『それでは今週も始めましょう!嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス!!~~~改めましてこんばんは。嵐の相葉雅紀です。この番組は東京浜松町の文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りしております。早速ですけども、今夜の一曲目いきたいと思います。ニューアルバムPopcornの中から一曲聴いてください。嵐でCosmos!』
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