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『さて、嵐のカズナリニノミヤがお送りしておりますベイストーム。続いてはこちらのコーナー。裏嵐!!』
「おっ!!」
『 はい、まずこの人! おっ!なんかね、気合入ってますね?』
「いやもう、きらい!きらいじゃない、気合い!!」
『あぁ、ごめんなさい。ちょっと。 ペンネーム、茶色のオーバーオールさんから頂きました。相葉さんのベストジーニスト2年連続選出おめでとうございます!楽屋などでこの事について自慢していましたか? していたら真似してみてください、だって。…テレビで観ましたよ、僕ちょうど。相葉家の家宝がまた一つ出来ましたって言ってました。』
「あぁ、言ってましたね。僕もなんかテレビ?あ、新聞で読んだのかな?」
『良かったですね。家宝が一つ増えてw』
「良かったです。 ま、あんまりね?そんな、楽屋でね、なんか自慢するような事はしないんですよね。」
『そうですねー。』
「あんまっていうか、しないような気がするんですけど。」
『あまり狙って獲れるような賞じゃないですからね? これはどういう人が決めてるんですか?一般の人が決めてるんですか?』
「なんかハガキとかウェブの投票で決まるみたいですねぇ。」
『ですよね?だから、頑張って獲れるような賞じゃないってことですよね?』
「そうですね?」
『去年もここに立たせてもらったけど、また相葉家の家宝が一つ増えました!選んで下さった皆さん、ありがとうございます!本当に光栄です!と。』
「まぁね。」
『選んでいただかなきゃ頂けない賞だからねぇ。だから皆あっての賞なんだろうな。すごいね!3年連続で殿堂入りするんでしたっけ?5回受賞して?…来年からルール変更なんだ!3回で、来年の30回より条件が変更され3回での受賞が殿堂入り。あらら。殿堂入りしたら、すごいですね!』
「ね?」
『うん。でもここまできたら、いってほしいなぁ。うーん。 ペンネーム、松兄ぃと同じ誕生日さんから頂きました。コンサートの舞台裏ではJr.の子たちが早替えの、早着替えのお手伝いをしてると聞きました。他にもフライングのワイヤーを着ける役目など、プレッシャーは半端じゃないとのこと。ニノちゃんがJr.時代にやってしまった忘れられないエピソードがあったら教えて下さい、だって。でも俺、そんなにやってないんすよね。あのー、そういう役目を。あんまりやってないかな?衣装ぐらいじゃない? でも、その表に出てる時に本人達のジャケット持ってったりとか』
「はいはいはい。」
『それぐらいですよ?俺の、俺がJr.の時代ってそんなに先輩達がフライングすることってなかったから。フッキングとかはやった記憶があんまり無いかもしれないなぁ。あんまり無いかなぁ。俺、だって。どこだっけ、あれ?有楽町にあったやつ。宝塚!』
「はいはい。」
『劇場でやったじゃない?』
「帝国劇場。宝塚劇場。」
『宝塚劇場かな。改修工事かなんか入る前に、最終公演が、を、ジャニーズがやったんですよ。』
「へー。」
『で、結構長かったと思うんだけど、なんかその、同い年チーム公演みたいのがあったの。長瀬くんと剛くんと、キンキの剛くんとかの3人が表立ってやってる回とかあったりとか。色んな組み替えの回があったのね?それこそキンキでやることもあったし、カミセンでやることもあったしみたいな。それでずっとJr.で後ろについてたけどぉ。うん。獅子舞やってた、俺。』
「いいじゃないですか。そりゃそうです。」
『Jr.で2人しかできないですから、獅子舞。』
「そうなんですか?」
『そうですよ!他のJr.はみんな後ろでバックで踊ってるけど、俺、横で獅子舞やってたからね。』
「へぇー!」
『いや俺思うんだけど、誰が評価してくれんだろうなって思ってた。』
「獅子舞を?」
『うん。』
「そりゃ見る人によってね?」
『でも誰にも教わってないですよ?獅子舞のやり方。だって、振付師の人も獅子舞やったことないだろうしさw 』
「そうですよね。なんとなく、こう、イメージがある中でやるしかないですよね。」
『やってたよ。顔も出ないから誰がやってるかも分からないだろうしさ。ふふふw』
「でも1番目立つという。」
『2人しかできないからね?なんてったって。上下に。狛犬ですよ、本当に。 なんか昔、京都でやってたじゃん?』
「やってましたね。」
『あれの、あれを東京に持って帰ってきて。で、あの宝塚のやつでやってたの。それでやってたから。』
「なるほど。じゃ、リーダーとかもやってたんすかね?」
『出てた!うん。宝塚のさ、劇場の上に泊まってさ。』
「へぇー。毎日?」
『うん。朝から晩までずーっと。まぁ、本人達は帰ってると思うけど、Jr.はそこにずっと寝泊まりして…やってた。』
「ほぉー。じゃ、ほとんど日を浴びることもなく?」
『なく。』
「ねぇ?」
『うん。照明だって当たってないよ。ふふw 獅子舞なんだから。』
「そうですよねw いや、でも貴重な体験だと思いますよ?」
『獅子舞と、あと大宮SKでさ、アラフェスでさ大宮SKでやってたじゃん?』
「やってましたね」
『あれもそうなのよ。』
「あ、そうなんすか?」
『うん。俺はあれを昔やってたの、Jr.の頃w ふふふw 後ろで。』
「だから上手かったんだww」
『だから、あれやってみようと思って。』
「なるほどね?」
『あれでも、すごい本当に恥ずかしい。誰も見てないと思うんだけどw』
「はははw」
『もちろんね?本人達が出るってことでお客さんも来て下さってるわけだから。』
「そうですね。」
『だから、誰も見てないと思うんだけど、誰も見てなきゃ見てないで、あれ結構恥ずかしいんだよ。』
「そうですかね? いやでも、プロフェッショナルな動きしてましたよ!」
『あれ懐かしかったな~。やった時。だから、そういうのとか、獅子舞とか、そういう係でした。だから、こういうフッキングとか早替えの、お手伝いとかは俺はあんましたこと無かったかな。』
「なるほどねっ。」
『うん。と、思います。 まぁね?まだまだ嵐や僕への個人的な質問を大募集しておりますので、裏嵐のコーナーまで送ってきていただきたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう!嵐さんで「welcome to our party」』
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