二宮ベイストーム レポ 2012.10.14 ② | Everyday☆ARASHIC

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『お送りした曲は中島美嘉で“明日世界が終わるなら”でした。さて、嵐のカズナリニノミヤがお送りしておりますベイストーム。この時間はこちらのコーナーをお届けしましょう。神がきたっ!! ペンネーム、アラフェスフェスさんから頂きました。お昼ご飯に入ったお店でのことです。親子丼を注文したのですが、どんぶりに蓋が付いていて開けると真っ白なご飯しかなかったことがあります。開けた瞬間、あるべきメインのものが無くてビックリして、マイナスのほうの神がきたと思ってしまいました。店員さんに「あの、これ白いご飯しかないんですけど」というのも変な感じで、なぜかこっちまで恥ずかしくなってしまいました。ニノちゃんは何かお店でへんてこな事に遭遇したことはありますか?』

「ほう。」

『忙しかったんだろうね、お店も。ね?』

「忙しかったんですよ。」

『あります?こういうこと。こう、へんてこな事ね!』

「えー?へんてこな事?」

『でもご自身がちょっとへんてこでいらっしゃいますからぁ。』

「そうなんですよ。」

『あまり気付かないのかなー?とは思うんですけど。』

「気付かずに、周りがへんてこだなぁと思ってるかもしれないですけどねっ」

『うん。へんてこっていうよりは、ポンコツに近しいへんてこですもんね?』

「ふふw ポンコツ!?」

『に近い、へんてこですもんね?』

「まぁそうですね。」

『STBYってね。 なんかあります?』

「え?お店でぇ?」

『いやまぁ、ビックリしたことでもいいっすよ!』

「ビックリしたこと? ないですねぇ。」

『何を感じて生きてるんですか?』

「何を感じて生きてる? 」

『うん。最近じゃあ、最近何かありました?って聞かれたら何を言うんですか?…いやぁ、ないっすねぇって言うけど。よく。無いわけないじゃん?だって。』

「そうなんですよ!」

『ふふふw』

「確かにねぇ、難しいですよね?」

『お?なに、難しい?』

「いや、よくそのー、ほらインタビューとかでね?なんか最近楽しかったことありますか?とか、悲しいことありました?とか」

『はいはい。』

「まぁ、色々聞かれるじゃない? よく答えるなぁと思って、思いますね。」

『あぁ、私たちのインタビューを見てってことですか?』

「そうそうそう。」

『じゃあ、インタビューで!いきましょう。』

「えっ?! はははw インタビュー?」

『インタビュー!』

「あっはははw きましたね、今日も!」

『インタビューでいきましょう。』

「あのーもう、秋ですから。」

『あの、もう。はい。』

「旅はね?……たぶっ、タブーですよ。」

『…ちょっとよくわかんなかったなぁ。』

「ひっひっひw」

『ちょっと、よくわかんなくなっちゃったよね。』

「そうね。全くキレのない、感じですね。」

『まっったくキレがないですよ!』

「キレないですね。」

『うん。どうしたんだろ?』

「どうしたんだろな?おかしいな?」

『疲れてるんですかね?』

「いや、全然疲れてないっすよ!」

『いや、疲れてるんじゃないすか?』

「いえいえいえ。」

『なんにもキレないでしょ、それ多分。』

「確かに。あの、もう秋ですから。旅は…タブーですよ。意味わかんないですよねぇw」

「『あははははwww』」

「確かに意味わかんない。」

『全然意味わかんない。 ペンネーム、Bar二宮のママさんから頂きました。それは待ちに待ったウラアラマニアが家に配達された時のことです。私が家に居なかったので母が受け取ったのですが、受け取りの際に宅配便のお兄さんが同じ箱を4つぐらい持っていたらしく、気になった母が「これ、なんですか?」と聞くと、「このマンションだけで10件以上の配達がありまして、これも全てウラアラマニアなんですよ。ものすごい人気ですよね!」と言われたらしいです。同じマンションだけで10件以上も頼んだ人がいるなんて、まさに嵐さんは神だなぁと思いました。ちなみにニューアルバムを予約した時も、すぐに予約したのに100番だったのでさらにビックリしました、だって!嬉しいこと言う!』

「ねえ!ありがたいじゃないですか!」

『教えてくれるじゃない!』

「ねえ!」

『すごいですよ!嵐さん、ねぇ!』

「ウラアラマニア!」

『いや、すごいなー。聴きました?』

「いや、一応まぁ聴きましたねぇ。」

『ふふw 一応まぁってw そんなモチベーションなんですか?おかしいな?』

「いやいやっ。いや、あのー、聴きましたけど。懐かしいですね。なんかね?」

『んー、どこが懐かしいですか?何枚目が懐かしいんですか?』

「何枚目?」

『だって、枚数が増える度に新しくなってるでしょ?』

「そうそうそうそう。そうです。」

『一枚目からいました?一枚目からはいないか?』

「一枚目はー、いないですけど、でもまぁお手伝いはさせてもらいましたね。」

『あ、そうだっけ?』

「はい、あのー大阪ドームの握手会?」

『いましたね!』

「覚えてます?」

『覚えてません。』

「ですよね?」

『はい。』

「てか、知らないですよね?へっへっw」

『へぇー!あ、そうなんすか。じゃじゃあ、懐かしいんですか?やっぱり。』

「うん。改めて聴くと懐かしい。」

『2枚目ぐらいすか?』

「2枚目ぐらい。はい。」

『はい?』

「はい?」

『2枚目って何が入ってるんですか?何から何までが2枚目なんですか?』

「ふふw いきますね!今日、結構ね。」

『そりゃあね?』

「いやあのー、ウラアラ? 嬉しいじゃないですかぁ!」

「『あはははww』」

「みなさんね?」

『ちょっと、これは疑惑ですねぇ。もう、聴いたかどうかすらも、ちょっと疑惑に。』

「いやいや、聴きました!本当に聴きました!」

『本当ですか?』

「本当に聴きました。」

『あれ、どんだけ発売したんすか?』

「まぁ、そのね、ネット販売だけですから。」

『ネット販売だけなんですか? へぇー!じゃあ、本当にその』

「特設サイトでね?」

『ってことなんだね?限られた人っていうか。』

「店頭での販売はないっていう」

『ことなんだ!確かにね、あんだけ曲数あるものをね、一般的に売ろうと思ったら大変だもんね。ね?』

「たくさんね。」

『たくさんあった。もうトラックがさ、サンプルだから入れてもさ、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10って出てくるからさ。全部打ってさ、大変だった。だ、聴こうかなって思ったの。俺も正直。でも打ってる間に聴いた気になっちゃって。』

「まぁ本人ですからね? 打っただけで、あの曲かぁーって。」

『あぁー、ってなっちゃって!聴いてないなぁー。聴く機会あんのかなぁ?』

「いや、ありますよ!ほら、来年もね?アラフェスやるじゃないですか。ね?まぁ、時間はたっぷりありますから。」

『聴く機会あんのかねぇ? ニューアルバムも予約したって!』

「ありがたいですねぇ。」

『ねっ!しかも100番だって。すごいなぁ。すごいですね、嵐さん!』

「すごいですねぇ!」

『じゃあ、“すごいですねぇ”で、いきましょう!』

「はっはっはっはw もうこれもねぇ、すぐ言った方がいいんですよね?」

『そうそうそう。』

「なんかあのー、皿うどん食べたいですよね?…お酢、かけます?」

『……っさぁ!今日はここまででございますけどね?まだまだ皆さんの神が来たっと思った出来事だったら、どんなことでもOKですので、たくさんお待ちしております!ということで、一曲聴いていただきましょう。ポルノグラフィティで「かげぼうし」』

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