「お腹空いたなー。ハンバーガー食べたいなー。…がんばろっ」
『…この前、私の家にゲーム座椅子という椅子がきました。背もたれの部分を前にして座ると、背もたれの部分が手前に90度曲がるので、両肘を置いて楽にゲームができるという優れものです。お母さんが買ってきたんですが、見た目が可愛かったから買ってきただけで、ゲーム座椅子だとは知らなかったみたいです。私の弟もお父さんもゲームが大好きなので、神がきた!と思いました。是非ニノもチェックしてみてください。ほんとに便利ですよ、だって。 知らなーい。ゲーム座椅子…っていう椅子なんだwへぇー!ちょっと調べてみよう。色々あるんだなぁ。背もたれの部分を前にして座るんだって。楽な姿勢。』
「あと腕が疲れないっていうんですね?どっちかといったら。」
『でもさ、わかんない。人それぞれかもしれないけどさ、腕疲れる?…あっそう。俺もう机に置いちゃうのよ、肘を。』
「あー、肘を」
『で、肘を置いて、こうやってあのー、なんていうの?肘と手首の間からテレビみてんの。ゲームやるとき』
「はははw えっへへw そうなんすか?」
『うん、だってここで、何か、ここ、このコントローラを見てゲームすることってないじゃん?画面見てだから。』
「不安になりません?手元が見えないと。」
『不安になる?え?なる? 俺全然ならない。』
「ならない。はー」
『俺ずっと、こうとか』
「初めて聞きました。」
『二の腕んとこに顎置いて』
「ずーっと」
『こうやってやったりとか』
「はーっ」
『えへへw』
「ふふふw」
『嘘。腕疲れるかな?こうやってやってるからかな?浮かしてやってるから?ってことじゃない?俺浮かしてやったことないわ。手元見ないもんねぇ。画面見るもんね、やっぱゲーム』
「でも画面も見つつ手元も見ません?」
『だから、DSとかはできないよ、もちろん。その状態でDSとかやってたら、ほんとにすごいと思う。これで物事進んでたら。あはははw 物事進んですごいと思うけど、あのぉ、据え置きのゲームは基本的にそうだったね。だからかな?だからなんか腕が疲れるってかんじがしないのかもしれない。やっぱ変わってるんだね、やり方。初めて気付いた。みんながみんなそうだとは思ってなかったけど、そっか。。変わってるんだね、やっぱね。 はい、ペンネーム ジョン万次郎って呼ばれますさんから頂きました。この前地区のお祭りがあったのですが、あいにくの雷雨でした。とりあえずタオルを被って友達と食べ物を買ったりして、ずぶ濡れになって公民館に入りました。すると後ろから数人の叔母様が7頭にカブトムシ付いてるわよ」と私の頭を指して言うのです。最初は面白いジョークだなぁと思っていたのですが、叔母様は何故か真顔。そして徐々に頭に違和感を感じ、あ、いる!と確信。虫が苦手な私は大分パニックで叔母様に取ってもらいました。頭にカブトムシなんて、ある意味神がきたと思いました。 そんなことあるの?すごいねえ。』
「ね。今年見ました?カブトムシ。」
『みない。え、見たんすか?』
「はい。見ました。」
『別に、でも…ww』
「あぁ、すいません。話が逸れちゃいました。」
『いやいや、いいんす。何処で見たんすか?』
「あのー家帰ってきたら廊下に。」
『えっ??どゆこと?廊下にいるって。』
「家ん中じゃないですよ?ほら、あの、マンションのね?廊下あるじゃないすか。そこで仰向けになってましたけど、はい。」
『そうなの?そゆこと?』
「そういうことです。」
『え、確認ですけど、これ放送します?』
「ははははww」
『今ならまだ間に合うんすけどw』
「カットしましょう」
『はい、わかりましたw なるほどね?ゲーム座椅子。ゲーム座椅子。』
「あ、はい。」
『…ww そのリアクションwうっす!!薄味だなあー、全然ほら、こういうことです。』
「ほんとだぁー」
『ペンネーム、趣味は妄想 特技は現実逃避さんから頂きました。私は漫画を読むのが大好きで先日も単行本を2冊程買って帰り、家に着いて早速読もうとしたところ、そのうちの一冊に表紙が2枚もついていました。読書を趣味の一つにして数十年経ちますが、初めての出来事でびっくりです。なんだか得した気分になりましたが、よく考えたら製本の時点で表紙が足りないものが出てたのかもと思うとちょっとふくざなかんじです。でもせっかくなので、そのまま本棚にしまってあります、だって。 表紙が2枚ってどゆこと?でもなんかさ、白黒の表紙だよね?そうなるとね?付いてない表紙のやつってね。漫画ってね?』
「そうなんすか?」
『そうじゃない?俺の時代はそうだったよ? 俺の時代がいつかは知らないけどw 俺の時代はそうだった。』
「ほう。」
『なんか、ビニールっつうかさ、なんていうの?セロハン?なんていうのかな?なんていうのかね?』
「あー、ちょっとテカテカした、なんていうんすか?」
『ま、だからそういうさ、表紙なのよ。ね? あれ取ると中身全部モノクロだった。今もかな?』
「どうなんすかね?」
『今もじゃない?それは。値段変わってないでしょ、だって。すごいよね?ワンピースとかさ。もう何百万冊売れるんでしょ?』
「まあ、そんなね?売れますけど」
『すごいよね、それってね。ずっとやり続けるってすごいね。人気があるってのもすごいけど、ずーっとやってんだよ?十年以上かな?』
「すごいなー。」
『いやーすごい。やり続けるってすごいね。いやー、ま、でもこのラジオそうか。』
「毎週ですからね?」
『でも毎週何か作ってるわけじゃないじゃん?喋ってるだけで。ね? あります?毎週結果を出さなきゃいけないこと、やってます?なんか。』
「いや、やってないすね。」
『ここ十年間ずっと。』
「いや、それは確かに難しいっすね」
『ね?やだねー。ずっとドラマ出てるようなもんでしょ?俺でいったら。』
「ま、そうっすね」
『いや大変だね、それ考えると。 なんで、この話した?あ、表紙か。なるほどね? まぁまぁ、今日こういうのございますけども、まだまだ皆さんの神がきたと思う出来事だったらどんなことでもオッケーですので沢山お待ちしております。それではここで一曲聴いていただきましょう。嵐さんで、How to fly』
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