「ちょっとねw」
『ちょっとあれだけだったら怖いよねw でもあれで大丈夫だからあの長さなんじゃないの? あれをだから、一つ、二つ…いやー、ちょっと難しいか。手にくっつくかw そうなってくると』
「普通やっぱり、こう、くるくるくるっとやって、畳んで使いますよね?」
『そうですね。コロコロしますよね? でも最近はウォシュレットだから、あんまり使わないのかな?』
「あー、あぁあぁ。」
『ていう、考えもあるよね!でもウォシュレットが一般的になる前からあの長さってことでしょ?ミシン目に関しては。』
「あれミシン目、やたら切れやすいやつとかありますよね?ていうか」
『あの、シングルのやつはそうなんじゃない?ダブルのやつはそうでもないよね。 えっ?えっ?なんだっけ?』
「なぜあの間隔?まぁ10cmちょっととか、20cmぐらいとか」
『だから、分かった、はい! 極めればあれでいけるよってことなんだ!』
「目標なんだ、あれw」
『目標。頑張ってね、と。上級者は、上級者はあれで拭けるよってことなんじゃない?練習してけば。したことないけど、練習をね?』
「なるほどねー」
『あの、そう。トイレットペーパー側からの挑戦だよね。 まぁ、じゃあちょっと聞いてみましょうか? お茶濁し博士!!』
「お茶の子さいさい! トイレットペーパーの会社の答え。えー、これについてある人が問い合わせたところ、」
『あ、問い合わせたんだ、じゃあ』
「えぇ。ある一社では、各自使用量が違いますので、必要に応じて効率よくカットできるようになっています。ミシン目間隔の付け方はメーカーによってマチマチです。とおっしゃっていたと。別な会社では、トイレットペーパーは元々アメリカで作られた製品で、日本で初めてトイレットペーパーを作った際はアメリカの製品をお手本にしたと。ミシン目の間隔はアメリカでよく使用される単位を元に、11.4cmという間隔になっていると。それが、えー、今でも続いていると。ま、その倍の22.8cmのものもある。なぜ、その微妙な長さにしたのかは、よう分からんアメリカ。えー、くるくるっと巻いて丁度いいところで切ってくれということらしい。また来週!」
『理由はないってことだよね?』
「まぁ、お好みのところで切ってくれということで、あの1回の長さで使ってくれということではないと。」
『極めてもあの1回じゃ無理ってことだね?上級者になってもね?そういうことだね?わかりました。また一つ勉強になりました。皆さんも素朴な質問をどしどし送ってください。今夜最後の曲になりました。嵐で、Boom Boom』
☆☆☆
『さあ、エンディングのお時間になってしまいましたけども。9月20日、アラフェス。21と。やりますけど。9月20日、あとね、相葉雅紀のデビューキッズっていう番組が、えっと、スペシャルであります。』
「はい、フジテレビで7時から。」
『この番組はあれですよ。相葉雅紀が、その色々なデビューに立ち会うというか、子どもたちの。例えば、初めてのキャンプ。一泊二日で親元を離れて泊まるっていうことを。』
「あー、そういうデビューなんですね?」
『そういうデビューです。』
「タレントデビューってことじゃなくて。子どもが初めて○○をする。そのデビューですね?」
『あとー、跳び箱とか二重跳びとか逆上がりとかって、難しかったじゃないすか?それをこう、苦手な子たちと一緒にできるようになろうとか』
「いやー、いい番組だ、それ!」
『跳び箱をとべたとかさ、逆上がりができたとかさ。そのお母さんが抱き合って涙してるわけよ!それ見てるだけで、あっ、手伝えて良かったなって思えるっつうかさ。』
「わかりました!観ます!」
『是非9月の20日、夜7時からフジテレビ系列でやりますんで』
「デビューキッズ」
『相葉雅紀のデビューキッズ!よろしくお願いします。嵐 相葉雅紀のレコメンアラシリミックス、お相手は嵐の相葉雅紀でした!また来週、バイバイ。』
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