「教えて相葉ちゃん! メールを頂きました。」
『お願いします。』
「千葉県 のじゅんさん15歳。」
『じゅんさん』
「いきなりですが私は総武線を使ってます。しかし周囲の空気には山手線や武蔵野線の方がカッコいい感があります。周囲っていうか周りの人のイメージ?確かにそんな気もしますが、なんか嫌なんです。総武線を使っていたという相葉さん。総武線の価値をグッと上げる一言はありませんか?」
『ま、いまはちょっと違うかもしれませんけど、昔真っ黄色だったよね?いまも黄色?』
「銀色に黄色ラインになってるかな?」
『真っ黄色だったよね?昔はね。』
「真っ黄色でした。」
『いま幸せの色だから、黄色は。うん。乗れば幸せになるんじゃないかな?w』
「今も黄色の、イメージカラーは黄色ですよ。路線図とかね。総武線は黄色、山手線は緑で。中央線はオレンジというか。」
『でもね、だからさ、もうカッコいいカッコよくないとかじゃないじゃん?』
「はーはーはー」
『足だから。』
「足だからね。」
『そうでしょ?それ乗らないと帰れないしw』
「まあね」
『通勤できないわけだから。そこにこう、ほら、別になんか求めるものじゃないんじゃないの?』
「確かに。電車は安全に正確に動くのがいいわけですからね」
『そ!それ以上求めないってのはどう?』
「新記録で走りましたとか言ったってカッコよくないわけだから。」
『そうそうそう。そういうこと、俺が言いたいのは。そういうことなのよ。で、なおかつほら、結構俺が乗ってる時っていうのは、座れてたから。なんかそういった部分も俺は結構好きだったんすけどね。』
「はい。総武線ラブでどうでしょうか?」
『どうでしょう?』
「どうでしょう?総武線、愛してください。」
『そうだね!』
「続いて参ります。埼玉県15歳、相葉笑顔隊まーくんさん。」
『あら、ありがとうございます』
「テストを終えて、日本列島のDVDで癒されている中3です。」
『お!ありがとうございます』
「メイキングの相葉ちゃんの柔らかさに癒されながら、また、動物の生態に癒されながら。そこで気になったんですが、日本列島いきものたちの物語。相葉ちゃんは屋久島に行ってますよね?そして今年の24時間テレビで藤井美穂さんが屋久島に挑戦してました。これって偶然ですか?」
『偶然ですね。』
「偶然ですね?相葉さんが屋久島好きだからそうなったってわけではないですね?」
『偶然ですね。 その時には多分決まってなかったんじゃない?24時間テレビで藤井美穂ちゃんがチャレンジするってのは。少なくとも俺は聞いてなかったから。だ、偶然だとは思いますけどね?でも、ちょっとね、天候があれだったから残念でしたけどね。』
「残念でしたけど」
『またね、そのチャレンジできる機会があればいいなとは思いますけどね?美穂ちゃんもそれをさ、なんかクリアして自分の自信つけたいって言ってたから、もしそういうチャレンジできる機会があればいいなと俺は思ってるんすけどね。』
「続いて参ります。ペンネームまりこさん。あ、えー、私は相葉ちゃんが大好きな高校1年生です。」
『ありがとうございます。』
「ところで相葉ちゃんは、嵐ファンの人だけで集まる嵐会と呼ばれるものを知っていますか?」
『ああ、なんか僕は聞いたことありますよ!』
「プリクラを撮ったり、ご飯を食べたり嵐の歌だけうたうアラオケなどなど、やったりするんです。とっても楽しいんです。どう思いますか?」
『いや、いいんじゃないすか? なんかその、みんなが一つのさ、話題で繋がっていくとさ、話もやっぱり楽しいだろうしね』
「そうですね。」
『歌もカラオケでね、みんなでこう一つの歌をうたって騒ぐっていうのも。ま、ちょっとしたなんかミニライブみたいなさ、感覚になるんじゃないかなぁと思いますけどね』
「で、友達の友達とかとね?また友達になったりしてね?」
『そうそう。そのコミュニティがね、広がっていけばね?みんなハッピーなんじゃない?』
「いいんじゃないすか? 石川県16歳ゆみかさん」
『ゆみかさん、ありがとうございます』
「恋バナです。私はいま16歳なんですが、保育園の6歳くらいの時から付き合ってる彼氏がいます。」
『うそー!?6歳から付き合ってる。6歳って何すんの?』
「いやー、もう、」
『あんなことや?こんなこと?w』
「いやいや、何を言ってるんですか。」
『手つないで?』
「あなたと私はステディだよ、と。他の男や女には目もくれないよ、ということを約束したわけでふ。」
『でも保育園ってあれがあるよね? お昼寝の時間!』
「はいw」
『いやーー、そうか。お昼寝あるからなぁ!』
「何を言ってんすかw まぁまぁまぁ、添い寝してね?」
『添い寝してる子たちいっぱいいたよ?俺、保育園のとき。ね?なんかそういうの覚えてんなぁ。断片的に』
「むしろ可愛いですよね。」
『一緒に、一緒のちっちゃい布団に入って』
「もー、手つないで、ねんねして。」
『いいじゃないすか、6歳』
「その6歳から付き合ってる彼氏。友達などに話すと付き合ってる期間が長いこともあり、すごい!と言われるのですが、実際は一緒にいる時間が長過ぎてカップルというよりも家族に近い感じで、ドキドキ感が全くと言っていいほどありません。どうすればいいと思いますか?」
『ははははw いま何歳なんすか?』
「16歳。」
『どうすりゃいいって。なんか、だから、いつもと違うことしないとダメだよね?ドキドキがないってことはさ。』
「多分16歳、中学まではね、ずっと地元で同じとこ行くと思いますけど、高校で別々になったりするじゃないすか。で、ちょっと交友関係が変わったりして。なんかライバルとか現れたらそこでまた燃えたりするんじゃないですか?」
『あー、どっちかにね?ライバルができるとね』
「そうそう、ちょっと告られちゃったんだけど、みたいな。」
『それだったら言っちゃえばいいじゃないですか。あの告られてなくても。告られたんだよねー、どうしよう、私。みたいな言ったら彼もちょっと燃え上がるか、何?するんじゃない?』
「ちょっと反応がわかりますよね?」
『うん。いつもとだから、そう。そのなんかマンネリ化した生活を壊せばいいんだろうね?スパイスを入れるっつうかさ。2人で旅行行ってみるとかさ。こ、なんかいつもと違うことやったらいいんじゃないかなってのは思います。はい。』
「なるほど。刺激を」
『刺激を!』
「2人の関係にね?」
『入れましょう。』
「はい。」
『はい、ということで以上、教えて相葉ちゃんでした。ここで一曲聴いていただきたいと思います。ウラアラマニアからいきたいんですけども、仲良くさ、この曲を聴いてください!嵐で、手つなごぉ。』
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