UK DIARY about my favorites -2ページ目

Magnolia

ついついサボってしまいました。

ちょっと遅れてしまったのですが、4月の庭のハイライトを。

樹木園だけあってサクラやコブシ、モクレンの類などの花木がとっても見ごたえがありました。

まさに天国の気分?


Jermyns  Magnolia (コブシ、モクレン)の並木。 春の目玉です!

stellata  近くで見るとこんな感じ。



おまけといってはなんですが、地味な花たちも頑張ってました。

カエデやカラマツの花などは今まであまり気付かずにいたので、新たな魅力を発見。

カラマツ  カエデ


Foreigners

今週は新しくフランス人の女の子が来ました。

私の素人目からするといかにもフランスって感じで、イギリス人とはやっぱりどこか違う。

なんなんでしょ、あのイギリス人にはないおしゃれっぽさは。

そしてみんな彼女に一目惚れ(笑)

日本人の英語のアクセントもniceらしいけど、フレンチアクセントはcoolestらしい。

ちょっとだけ「私もフランス人になりたい…」なんて思ってしまったりして。


スウェーデン人の子に「日本でバレーボールをしていた」と言ったら、「ポジションはえーと、背が低くても大丈夫なレシーブ専門のところ(リベロ)?」と聞かれた。

身長168cmの私は日本では全然身長が高いほうなのに… リベロって!

これはかなりの衝撃。

スウェーデンの女の子の平均身長は170cmくらいあるらしい。 

イギリスで平均身長だと思って満足していたら、スウェーデンでは平均以下。

小さくなりたい願望が叶った感じ♪ 


イタリア人のハウスメイトは常にパスタを食べている。

日本でいう米を5kg買う感覚なんだろうけど、とにかくでっかいパスタのバッグを買って食べ続けています。

飽きないのかなぁ… いつもトマトソースっぽいし。


そんな皆さんに明日は日本のお花見を楽しんでもらおうと思います。

イギリス、そしてヨーロッパ各国のみんなに庭にある桜の木の下で日本料理を食べさせる予定。

イタリア、フランス料理に負けないように頑張って料理するぞ~

ちなみにアサヒビールはイギリスでも普通に買えるので、ばっちり用意済み♪

Wisley Gaden

昨日はWisley Gardenに行ってきました。

WisleyはRHS(王立園芸協会)のメインガーデンでとにかく見所がたくさん。 

天気も良かったのでたくさんの人でにぎわっていました。

入ってすぐの花壇にはかなり目に眩しい原色のチューリップがこれでもかって感じで植えられていて、

かなりのインパクトを受けました が、私はこんな自然な感じ↓のほうが好きなんで…


Fritillaria  medow

Fritillaria は私のお気に入りNo.1。        変わった形のスイセンとアネモネ。


今年は冬が寒かったせいで、4月末の現在、春の植物が一斉に咲き始めていて見ごたえがあります。

ここではSpring Trail が設けられていて、ハイライトを逃すことなく見られるようになっていました。


そして今の一番の見所はサクラ、コブシ&モクレン、ツツジなどの花木。

樹の下を歩いているだけでかなり幸せな気分を味わえます。

ブロンドと桜

サクラを見つけるとつい足が向かってしまう私はやっぱり日本人。 

でも、友達の金髪とサクラと青空はかなりいい感じにマッチしてました。

Fire!

冬が終わって、庭では新しいシーズンに向けての作業が行われています。

その1つがgrassの切り戻し。

冬の間に残しておいた草たち(ススキやパンパスグラスなど)を全て地面まで刈り込みます。 

でもここでお楽しみが… 切る代わりに燃やしてもいいんです!

燃やした方が灰が肥料になって草のためにも良いそう。

乾燥した上部だけが勢い良く燃えて、新しい芽は水分を多く含んでいるので燃えません。

自然の仕組みにまた驚かされた出来事でした。


fire  焚き火好きにはたまりません!

日本人

最近気付いたこと。

そばかすが一気に増えた。

そして日に日に黒くなっている私…


ここしばらく晴れの日が続いていたからなのは承知なんだけど、

これから夏に向けてどれだけ焼けるのか想像するとかなり心配。

やっぱり帽子と長袖なのかしら? でもきっと暑くて我慢できない…


この頃太陽が出ているとイギリス人のように無性に日向ぼっこをしたくなるようになってきて

外に座ってご飯を食べたり、本を読んだり。

仕事の合間のティータイムももちろん外。

イギリス人の皆さんと同じことをしてると痛い目に遭うわ~


こんなところで自分が日本人であることを再認識。

こうなったら腹をくくってアジア人らしく黒くなるとしよう。

夏の終わりには私が色白だったなんて誰も信じなくなるんだろうなぁ。


Easter

今週末のイギリスはイースターホリデーということで、金曜から月曜までの4連休でした。

そして私は大混雑(?)のわがガーデンの駐車場で交通整理。

お駄賃にチョコレートエッグを山のようにもらって満足してる私って何て単純なんだろう…

みんな私がChocaholicなことを知ってるので大盤振る舞いで、未だかつてない量のチョコをゲット♪

(アルバイト代もちゃんと出てます!念のため。)


庭では子供たちが楽しめるようにChocolate Egg Trailなるものが先週から行われていて、庭のあちこちに隠されているクイズの書かれた卵形のカードを見つけてクイズに答えるとチョコレートがもらえる仕組みなんですが、子供たちが卵カードを必死で探していました。

子供たちがはしゃいで"Mommmy!! I've found Eeeegg!!!"と叫びながら走って行くのを、ガーデナーたちは辛抱強く (時に花壇を踏まれて憤慨しながら…)横目で眺めていたわけです(笑)


友達たち曰くイースターはCross Bun(クロスの模様がついたパン)とChocolate Eggを食べて、

小さなプレゼントがもらえたり、ウサギのお面をかぶったりする日だそうな。

そしてチョコレートエッグハント。私には何はともあれかなり魅力的。

そんなわけで、イースターの何たるかをよくわかっていないままイースター=チョコレートのイメージがすっかり定着してしまったわけなんですが、そんなもんなんでしょうかね…。

楽しければいいのかしら?

Isle of Wight

昨日は休みを取って海辺の休日を楽しんできました。

行き先は以前から興味があったIsle of Wight。

この島はSouthamptonの南にある比較的大きな島で、ホリデーメーカーに人気(だった…?)の場所です。


Wight島に行くまでにNewForestというこれまた観光客に人気な国立公園を抜けて、

島を見渡す対岸に広がるmarsh(湿地)の散策。 

天気が良くて、人もほとんどいなくて、鳥の声を聞きながら水辺の風景を独り占め。 

marsh

黄色いマメ科の花(名前が思い出せない…)が満開でした。


New Forestの南に位置するLymingtonからフェリーでIsle of Wightへ。

Wight 1


島ではイギリス南海岸特有の白い岸壁を眺めながらリラックス。

太陽に照らされた白い岩がまぶしかったです。

浜は波に洗われた丸い石がたくさんで、波が寄せるたびに石が転がってぶつかり合う音が。

この先端の岩↓は尖った形からThe Needles と呼ばれています。

Wight 2

余談ですが、主に石灰で構成されているこの白い岩のある風景をみると、イギリスの水がすご~く硬水なのを物語っている気がしてなりません。


National Trust

すっかり春らしくなってきたところで、4月に入ってからナショナルトラストの庭めぐりに行きました。

訪れた先は私の住んでいるHampshireにある Hinton AmpnerとMottisfont Abbeyです。


Hinton Ampner は20世紀初頭のお屋敷の庭で、トピアリーやヘッジが多くフォーマルな印象です。

まだスイセンが咲き始めたばかりだったので、これからリンゴの木やチューリップの花が咲き始めるともっと春らしくて華やかな感じになるんだろうなぁ…

個人的にツゲのヘッジのにおいが好きなので、においを楽しみながらの散歩でした。

 Hinton 1  Hinton 2


私にとってのもうひとつのハイライトは、敷地に入る門から庭までの間にいたたくさんの羊たち。

子羊が昼寝をしている姿なんてたまりません!!


Mottisfont Abbey はバラのコレクションで有名な庭です。

(当然のことながら今の時期はバラは見られませんが…)

何が見られるかなぁ?と見当なしで行ったところ、可愛らしい花のカーペットを見ることができました。

春の庭は一斉に花が咲き始めるのが一番の魅力だけれど、

それと同時に夏の庭にはないちょと素朴な感じがするのも好きなところ。 

 Mottisfont 1  Mottisfont 2


今回の庭めぐりで印象に残ったことは、小さな子供を連れた家族がたくさん来ていたこと。

実際私の働いている庭でも、子供と一緒に散歩をしているお客さんが結構多い。

子供と一緒にのんびり庭めぐり。 いいなぁ…。

こういうピクニック感覚で訪れることができる素敵な庭がたくさんあるのは、本当にイギリスのいいところだとつくづく思う今日この頃です。


ロックフェス!

しばらくご無沙汰しているうちにあった出来事を。


今年の夏は念願のReading Festivalに行きます!!

1日だけだけど、とにかく行くんだもんね~♪

「イギリスに来たからにはロックフェスとサッカーは抑えておかなきゃ」 というわけで

まだまだ先だけどチケットゲット! 楽しみだわ~

(ちなみに8月25日、目玉はFranz Ferdinand、私的にはBelle and Sebastianです)

チケット発売が月曜の夕方だったんですが、日本はたいてい休日の朝ですよね。

どこでも同様?ネットと電話の回線はパンク。

「ロックフェスってすごくいっぱいチケット売るだろうから、きっと初日じゃ売り切れないでしょ」

なんて思っていたら3日通しのキャンピング券は即売り切れだったそうで。

運良く1日券は翌日の早朝でOKでした。


でもやっぱりMusic Festival を思う存分楽しむにはキャンプが良さそうです。

友達はLarmer Tree Festival という民族音楽&ジャズetc. ちょっとマニアックな音楽(?)のコンサートに4日間のキャンプで行くそう。 私は予算と音楽ジャンルのイメージが???なので保留中。

そういえば去年はPicnic Concert by English Helitage に行って、歴史的なお屋敷前の広い芝生でのんびりワイン片手にJamie Cullum と花火を楽しんで、Music Festival にすっかり味を占めたわけです。

今年もイギリスの夏を楽しむぞ~!

やった~

ついに?プレゼンテーションが終わりました。

まだ本文は終わってないんだけど、開放感でいっぱい♪

去年のカレッジの授業でプレゼンテーションをしたとき以上に緊張したかも。

終わった日は友達と昼からビール飲んで、仕事後にもパブで4パイント。

週末耐久飲みと称して、帰ってきてからも飲み続けました(笑)

そして翌日二日酔い無し! 頑張ったわ~私。


何のことを話しているのやらだと思うので説明しますと…

Student Gardener は半年間かけて自由研究みたいなものをすることになっていて

その集大成として、先日ガーデンスタッフ全員の前でプレゼンテーションがあったわけです。

私の研究テーマはWinter Garden。

Winter garden に関するビジターへのアンケートと、パンフレット作りに奔走する日々を実はこの半年間送っていました。 (まあ、特に忙しかったのは最後の1ヶ月だけ?)

でもやっぱり日本語でも作業がノロい私が英語で何かをしようとするとすごく時間がかかるわけで…

軽く他の子の2倍はかかったはず。 

そしていくら日頃慣れ親しんでいるスタッフとはいえ、たくさんの人の前で英語で話さなくちゃいけないのはやっぱりプレッシャー。 困ったときのアドリブも上手くできないし。

結局何を話してたんだか自分でもよくわからなかったけど、みんな一応理解してくれたようで何より。

今まで英語をチェックしてくれたり、アドバイスをくれたりしてくれたみんなに本当に感謝です。


これからの春夏のベストシーズン、思い切り羽を伸ばして楽しむぞ~