ホームセンターとコンビニへ買い物に行くのに着物を着ました。
狂言鑑賞に着物を着て行きたくて習い始めた着付け。まさか日常に着るようになるとは…さらさら思っていなかった母が爆笑している。
母「どこからその度胸が…?」
彼「本当は目立ちたがり屋なの?」
夏着物としても、浴衣としても着られるそうです。
が、やっぱり暑い…。
暑さには強い方だけれど…私、夏に着物を着るだろうか…。帯を絽や羅に変えたら、少しは涼しくなるのかな?
名古屋帯、帯揚げ、帯締めは祖母から譲り受けたもの。
着付け教室の初回に用い、短めなので四苦八苦した帯なのですが、今はもう難なく締められるようになりました。
着物を着ると動きが制限されることもあり、立ち居振舞いがちょっと上品になる(気がする)のがいいですね。
フリーマーケット情報入手。
アンティーク着物や和装小物が見つかったら楽しいな♪と出掛けてみることに。
せっかくなので、着物でお出掛けデビューしてみよう。
一人だけど。
会場までは車だけど。
初めての着物でおでかけデビューは意外と余裕。
草履は母のものを初めて履いて、エナメルだからか履き込みはかなりキツかったのですが、足が入ってしまえばあとは平気。
ビーサン並みにスタスタ歩けてびっくり。
ボーナスが入ったら草履を誂えようと思っていて、足の痛みで着物が嫌いになるのは嫌だったのでそれなりに調査していました。
形は好きではないが履きやすさに定評のあるカレンブロッソか、思い切ってみんなの憧れ京都のない藤か…と揺れていたわけです。
でも、この調子なら浅草の長谷川商店で十分だなと。
また、周りの視線については、私は元々すれ違う人のお顔を見られないたちで…あまり気になりませんでした。
別におかしな格好しているわけじゃないしなーと思って妙に度胸が座っているところもあります。
知らないお爺さんに「あれま~可愛い」と言われただけで損にも得にもならず(笑)、ただただ綺麗な格好が出来て自分が楽しいというだけのこと。
せっかく日本にいるのだから、周りの方も着物を見慣れてくれたら文化的でいいよねー程度は思ったりしますが。初心者のくせに。




