映画「花戦さ」の完成披露上映会へ行って来ました。
SNSで拡散して下さいということで、写真撮影が許されました!
照明落とし気味な客席からのスマホ撮影だから、ブレブレだけれど…贅沢は言えん。
拡散用だ。
豪華出演陣の素敵さ加減は、ぜひマスコミ写真をご確認下さい。
萬斎さんはやはり映画より実物が素敵だなあ。メイクより素っぴんが素敵。
佐藤浩市さんがいぶし銀オーラを醸し出しながら、はにかんだような仕草も見せて反則。
中井貴一さんも昔から大好き。上品でお茶目。
いや、ホント文字通りの豪華俳優陣。
紅一点の森川葵さんはキュンとするくらい愛くるしかったです。萬斎さんが「不思議な色気がある」と言っていた気がしますが、分かる。はんなり。
映画は、深みと美しさがあり、ワンシーン、ワンシーン大切に観たい作品でした。
萬斎さんは、特に秀吉と対峙するシーンにおいて、磨きあげてこられた内面が滲み出る演技。
佐藤浩市さんはまるで今の世に生きているよう。千利休が等身大なわけないのに、そう思わせる演技で不思議な俳優さん。
この映画を観て、感受性をもって捉えることが出来るものは、だいたいすぐそばにあるものなのに見失いがちだな~と改めて我が身を振り返る。
また、権力とは息苦しいものだなと感じたり。
私は専好さんのように、悩みながらも自由でいたいなあ。
あと、やはり花を生けたくなります…!
何度も噛み締めながら観たい映画でした。