苦手な方が多いと聞く、おはしょり。
私も苦手です…。
私の着物は小柄な祖母から譲り受けたものが多いので、身丈があまり長くなくておはしょりの処理が楽だという実感があります。
でも、着付け教室の先生は、身長プラス7センチくらい身丈があるとおはしょりが綺麗に決まると教えて下さいました。
どっちー?!
って感じですが、今日の着付け教室では、母から譲り受けた着物を着まして、これは身丈がそれなりに長いのです。
でも、うまく処理出来ました。
なんだか、コツが掴めた気がします。
我流なので、「それじゃダメ!」って方法かも知れませんが…。
胸紐して、おはしょりをある程度整えて手で押さえたら、伊達締めを当てて後ろで交差してキュッとした時に、おはしょりを整え直してみたのです。
まだ、伊達締めを前に持ってこない段階で、です。
私は整えたおはしょりを手で押さえただけではキープ出来なかったんです…。
なので、伊達締めで押さえて、伊達締めに頼って、改めて整える工程を入れたわけです。
その方法で二回着てみましたが、いずれも上手くいきました。
着崩れたりしないか、また今度様子を見てみようと思います。






