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京都を遊びつくすブログ

京都を遊びつくすブログです。


 

大阪に行ってきました。

 

四天王寺と大仙陵古墳に行きました。

 

大阪に関してですが、

 

私が関西に移住してすぐに梅田で迷いまくって

 

約束の地まで行けなかったのがトラウマで、

 

3年ほど大阪にまったく寄り付きませんでしたw

 

しかし、河内王朝や葛城王朝、聖徳太子など、

 

大阪には古代史ゆかりの地がたくさんあるので、

 

古代史歴女の私としては、

 

避けて通れない場所だと痛感しておりまして、

 

それでようやく行きましたw

 

 

四天王寺は、聖徳太子建立七大寺の一つとされています。

 

屋台の出し方とか、大阪っぽいなと思いましたw


 

大仙陵古墳は、百舌鳥古墳群を構成する古墳の1つです。

 

宮内庁により第16代仁徳天皇の陵に治定されています。

 

全国で第1位の規模の巨大古墳です。

 

クフ王ピラミッドや秦の始皇帝墓陵にならぶ

 

「世界三大墳墓」ともいわれています。

 

このブログを書いた人

山本和華子

 

本を出版しました!

松江の八重垣神社です。

 

ここも、小泉八雲ゆかりの地です。

 

高天原から出雲の斐の川上に降り立った素戔嗚尊(スサノヲノミコト)は、

 

老夫婦と稲田姫が泣いているのを見て、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治し、

 

稲田姫の命を救いました。

 

この時に素戔嗚尊は、斐の川上から七里離れた佐草の郷、

 

「佐久佐女の森(奥の院)」に、大杉を中心に『八重垣』を造り、

 

稲田姫を隠しました。

 

八岐大蛇を退治した素戔嗚尊は、稲田姫と結婚し、

 

佐草の地に宮造りし、夫婦の宮居として縁結びの道を開いたのだそうです。

 

また、「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」

 

という妻をめとった喜びの歌から、『八重垣の宮』となりました。


 

 


 

 


 

 



 

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山本和華子

 

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山梨の国産ワイン「登美の丘」いただきました。

まず、ボトルがとてもオシャレ。

写真ではわかりにくいのですが、

全体に唐草文様のようなものが施されているんです。

これがあいたら、キッチンに数本の花束を添えて

飾るのもいいかもしれませんね。

さて、山梨の登美という場所でぶどうを栽培してから、

なんと100年以上が経っているそうです。

歴史を感じます。

このワインは国産なので、

もしかしたら軽めのワインなのかしら、

と思っていたのですが、

結構飲みごたえがありました。

ブドウ種は、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、

カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドです。

とても香りがいいです。

ワインを口に含んだあと、

ふわっと鼻腔に爽やかなフルーティの香りが

溢れます。

吉本ばなな系女子会でオススメ。

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山本和華子

【おすすめの記事】


ドメーヌ・アラン・ヴェルデクレーム・ド・ペシェ。

桃のリキュールを、シュワシュワで割って

いただいてきました。

このリキュールは、オーガニック農法の桃を、

ボトル1本あたり約800gも使うそうです。

贅沢ですね~。

一般的なリキュールは人工香料を使いますが、

こちらには、香料は一切使いません。

製造過程で、ワインと同様プレスをします。

割水はブルゴーニュの湧き水、又は蒸留水を使います。

水道水は使わないそうです。

アラン・ヴェルデは1971年より、

オーガニック栽培を続けてきた造り手さんです。

ちょっと贅沢に演出したい女子会にどうぞ!

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山本和華子

【オススメの記事】
岐阜の長良川は、鵜飼が有名です。

夜の写真はすべてピンボケでだめだめでしたが、

お昼に撮った写真を載せます。

夜の鵜飼、とてもよかったですよ。

夜の川に舟を出して、

そこで炎を焚いて、

川の表面を何か道具で叩くんですね。

それで、魚を川の表面に引き寄せるんです。

そして、鵜がぴょこって魚を取ってきてくれる。

面白い文化です。

鮎、うんめぇですww

長良川沿いには、安藤忠雄建築の

国際会議場があるのですが、

バルコニーのような小さな空間がキレイでしたよ。

世界が夜の祇園の夢なら

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