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京都を遊びつくすブログ

京都を遊びつくすブログです。


松江に、夜に着きました。

 

写真がうまく撮れなかったのですが、

 

松江の夜景が、とっても綺麗でした・・・!

 

小泉八雲は、この夜景を見ていたのか、と感慨に耽りました。


 

小泉八雲ゆかりの地には、看板も立っていました。


 

さて私は、ふらりとカフェバーに立ち寄り、ワインをいただきました。

 

そこのマスターとたくさん話しました。

 

ありがとうございました!

 

松江、ホントにエエトコ!!

 



このブログを書いた人

山本和華子

 

本を出版しました!

東山三条にある鱧料理屋さん、

高月に行ってきました。



暖簾をくぐった先にある、入り口の小さな庭園がとっても綺麗。




鱧もお酒もとってもおいしかったです!

私はコースをいただいたのですが、

鱧のしゃぶしゃぶが特にお気に入りでした。

他にも鮎や、やきしもなど、盛りだくさんでした!



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山本和華子

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東大寺に行ってきました!!

東大寺は奈良県奈良市にあり、世界遺産に登録されています。

東大寺の周囲には鹿で有名な奈良公園、阿修羅や五重塔など国宝目白押しの興福寺、春日大社などがあります。

もともと東大寺は、奈良時代に聖武天皇が仏教の教えを広めるため、また、国を守るために建てられました。

「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏を本尊としています。

大仏様建築の南大門は、国宝として知られています。

東大寺の中にある二月堂(ここも国宝)にも行ってきたのですが、

ここからの眺めはとても素敵でした。

東大寺総合文化センターというところがあるのですが、

たくさんの国宝や重要文化財、

また企画展などもみられるそうで、

私が行ったときにはすでに閉館時間を過ぎてしまって行けなかったのですが、

時間があるならば絶対に行ったほうがいいと思います。

かなり自分のなかの世界観が広がると思います。

世界が夜の祇園の夢なら

世界が夜の祇園の夢なら

世界が夜の祇園の夢なら

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山本和華子

本を出版しました!
倉敷で行われた学会で、

研究発表(卒業論文ですが)をしてきた帰りに、

ちゃっかり倉敷を観光してきちゃいましたw

とっても素敵な町でした!

修学旅行生がたくさんいました。

世界が夜の祇園の夢なら

倉敷川。この柳がとっても素敵。

快晴で本当に眺めが綺麗でした。

夜景もすごく美しかったのですが、

なんせ撮った写真、すべてブレてましたw

あーん残念!

世界が夜の祇園の夢なら

世界が夜の祇園の夢なら

大原美術館。

ここには、エル・グレコの有名な『受胎告知』があります。

大原美術館のギャラリーには、

ずっとノラ・ジョーンズが流れていてオシャレでした。

世界が夜の祇園の夢なら

つたがとても有名です。

世界が夜の祇園の夢なら

私は昨年、紅葉の時期に行ってきたのですが、

紅葉が深まっており、とてもキレイでした。

世界が夜の祇園の夢なら

有隣庵。

襖の感じが小津安二郎さんっぽいので、思わず撮ってしまいましたw

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山本和華子

本を出版しました!
即成院に行ってきました。

私は現在活動をしているNPO法人の活動の一環として、

お手伝いをしてきました。



ここは、泉涌寺の塔頭です。

明治初年の廃仏毀釈の影響で、その時代、

即成院は明治5年(1872年)にいったん廃寺となったそうです。

その廃仏毀釈の話を、明治維新と長州藩の話も交えて、

私と同じくボランティアスタッフの方とお話できたことが

とても勉強になりました。



お堂には、重要文化財である木造阿弥陀如来及び二十五菩薩像

が安置されているのですが、

一躯だけ、笑顔の菩薩像があるのです。

本当に、ニカッって笑っててキュートでした!



さて。私の大好きな那須与一ですが、

お墓がこのお寺にあるとは知らず、

お墓を見ることができて本当に嬉しかったです。

このお墓も廃仏毀釈のために、

捨てられる運命にあったそうで、

捨てる前に、臨時的に一旦京都に移動させていたところ、

参拝者が後を絶たなくて、

やっぱり捨てるのはやめておこうという形になったそうです。

私は廃仏毀釈のことを、

「日本人は自分の国のよさがわかっておらず、

海外のものばかりを拝んでいたために起こったもの」だと思っていましたが、

まったくそんなことがなく、

廃仏毀釈というのは、ある種の圧力が働いていたんじゃないかと

思うようになりました。

那須与一のことを、「元祖、一発屋」と称する方もいて、

思わず笑ってしまいましたw

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山本和華子