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京都を遊びつくすブログ

京都を遊びつくすブログです。

ちょいと人に会いに行くべく、

その人に、「オシャレなカフェでお喋りしたいです」と言ったら、

太陽カフェを紹介してくださいました。

ここへたどり着くために、私は自転車で今出川通りを東に直進するのですが、

もう森見登美彦感あふれてますね。



さて、着きました、太陽カフェ。

とってもオシャレで可愛いです。

私が今住んでいるシェアハウスに少し似ています。

白を基調に、アンティークでシンプルな可愛らしさのあるデザイン。

気取らない、フランスの片田舎の風景といったところでしょうか。



メニュー。

スイーツのイラストがとてもキュート。



これみてこれみてこれみて!!!!

可愛くない?

わたしは これが一番ツボにハマりました。

絵画を、マスコットが感慨深く見ているという空間。

もう可愛くて可愛くて可愛くて、持って帰ろうかと思いましたwwww

一か月くらい、京都のカフェ巡りにだけ精をを出そうと思うくらい、

京都のカフェにはオサレなものが多いと思う。

というか、事業を始めたので、

誰かと打ち合わせをするためにオサレなカフェを見つけるという日常を続けたら、

一石二鳥ではありませんかッ!

うっしっしw

このブログを書いた人
山本和華子
世界が夜の祇園の夢なら

行ってきました、長浜城。

私は大学時代、岐阜に住んでいたものですから、

斉藤道三や尾張の武将の跡地巡りをする機会が

とても増えていったのです。

関ヶ原の跡地もありますし、

垂井市は竹中半兵衛の地元ですし。

歴女になる予定もなかったのですが、

地理的環境が影響してそうなったのか、

「うはー歴女w」と言われたのがきっかけで

歴女というキャラ設定を強化すべくそうなったのかは定かではありません。

そのどちらでもあるかもしれませんし。

さてさて。

そんな中、私は浅井氏に魅了され、滋賀に行ってきたのです。

しかし長浜城は浅井氏が築城したわけではなく、

豊臣秀吉が築城したものなのです。

世界が夜の祇園の夢なら


世界が夜の祇園の夢なら

長浜城付近を走るわんちゃま。

かわゆし。

世界が夜の祇園の夢なら

長浜城付近の琵琶湖と木々。

そうそう、私、「琵琶湖見たことないんだよね」って昨日まで言ってたんだけど、

今日長浜城を改めて調べたら、

この写真、琵琶湖なんスねww

そもそも滋賀、海に面してないという。

ここに行ってる日は、

ずっと海だと認識してましたw

みんな大好きひこにゃん。

このブログを書いた人
山本和華子

本を出版しました!

出雲の荒神谷遺跡に行ってきました。

 

出雲市の斐川町あたりの、

 

広域農道の建設にともなう遺跡分布調査を行ったところ、

 

調査員の一人が田んぼの畦で

 

古墳時代の須恵器の破片を拾ったことがすべての始まりでした。

 

この谷の南側に「三宝荒神」が祀られていることから、

 

遺跡名を「荒神谷遺跡(こうじんだにいせき)」と命名し、

 

本格的な発掘調査が行われたそうです。

 

そして発掘調査が始まった1984年に銅剣358本、

 

翌年の1985年にはそこから7mほど離れた地点で銅鐸6個、

 

銅矛16本という大量の青銅器が出土し、

 

これらは全て1998年に「島根県荒神谷遺跡出土品」として

 

国宝に指定されたそうです。

 

世紀の大発見といえるこれら青銅器の大量出土ですが、

 

一体いつ、誰が、何のために埋めたのか、

 

詳しい事はほとんど分かっていないそうです。

 

それまで島根県は青銅器の出土例や遺跡などの発見もほとんどなく、

 

考古学上それほど注目はされていませんでした。

 

日本最古の歴史書である「古事記」などには古代出雲の記述があり、

 

神話の舞台としても数多く登場する地であるにもかかわらず、

 

"出雲王国"を具体的に証明できるものがなかったため、

 

それらは神話の域を脱する事はなかったそうです。


しかしこの大量の青銅器を前に、

 

「出雲には何かがあった」と出雲王国の存在を誰もが感じ、

 

神話は一気に現実味を帯びることになりました。



 



このブログを書いた人

山本和華子

 

本を出版しました!



友人にお土産を買うために、

飛騨の街をぶらりしました。

とても雰囲気がよかったですよ♪



飛騨の匠のブロンド像。





飛騨の街は古くから「匠の里」として栄えており、現在でも建築業に従事する人の割合が高いと言われています。

奈良時代以降、高い技術を持っていた飛騨の匠たちは都に派遣され、藤原京や平城京、平安京の建築にも携わったと伝えられています。








このブログを書いた人
山本和華子

本を出版しました!


貴腐ワインのご紹介です。

はじめて貴腐ワインをいただきました。

あんんんんんまい。

香りも独特。

絵画に例えると、

ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」

という感じに思いました。

すんごい豊満感。

バニラアイスとかにかけても美味しそう。

さて、貴腐ワインですが、

3大貴腐ワイン産地は、以下の3地域になります。

1.フランスのソルテーヌ地区のシャトー

2.ドイツのトロッケン・ベーレン・アウスレーゼ

3.ハンガリーのトカイ

このワインは、1番のソルテーヌ地方のものです。

ちなみにブドウ種は、

セミヨンとソーヴィニヨン・ブランから成ります。

このときはこのワインだけで飲んだのでかなり個性を感じましたが、

次回は何かと一緒にいただきたいですね。

このブログを書いた人
山本和華子

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