2009.11.5.木曜日 材料を変えてもかまいません。レシピ:山の芋入りハンバーグ
前回は 「食事日記」 2009.11.3.火曜日 をお伝えしました。
引き続き当時の私の「食事日記」を振り返りつつレシピを紹介していきます。
あなたのご参考になればなによりです。しばらくの間のお付き合い宜しくお願いします。
今回は前回と同じ週の2009.11.5.木曜日の「食事日記」です。
11.5.火 446KC(合計とkcalの略) PM0:10(食べた時間)
リンゴ(231g) 216g×0.54 117KC※1.
バナナ4本(492g) 328g×0.86 282KC※2.
ダノンBio脂肪0%プレーン加糖(ヨーグルト)80g 47KC
(ダノンジャパン㈱)
PM6:10 1524KC
白飯 240g×1.68 403KC
しじみの味噌汁 31KC
山の芋入りハンバーグ 1個216g 278KC×2 556KC
キャベツのカレー炒め 140g×0.348 49KC
(PM8:05)
ふんわりチョコバーム ×5 220KC
(㈱ブルボン1個9.5g44kcal)
Pasco十勝バタースイート 1個 265KC
(敷島製パン㈱) .
合計 1970KC
今回、レシピをお伝えしました「山の芋入りハンバーグ」ですが、
以前にお伝えした「豆腐ハンバーグ」では思ったよりも仕上がりの
カロリーが減らず、また水切りするためジューシーではなく
「つなぎ」をたさないとまとまりも悪かったため材料を変えて
改良いたしました。木綿豆腐と比べて100g当たりのカロリーは
123kcal(木綿豆腐は0.72kcal)と2倍近くありますが、
水切りする必要がなく また水切り後のg当たりのカロリーは
ほとんど変わらりませんし、山の芋自体に粘りがあるため
つなぎも必要ありませんので、結果的に1個当たりのカロリーが
豆腐ハンバーグより少なくなります。今回お伝えしたレシピは
やや山の芋の量が大目になっていますので、使用する量を
半分程度にしてもまとまりますし、カロリーもカットできますので
オススメです。ただし、山の芋にかなりの粘りがあるため
扱いにくいですし、過熱の際に火が通りにくいので、
扱い易く購入しやすい長芋に変えて、火が完全に通る
「煮込みハンバーグ」にすれば失敗しにくいので
よいかもしれませんね。
今回のレシピ:山の芋入りハンバーグ(4人分)
A.
玉ねぎ 2個 470g×0.37 174kcal
炒めた後 260g
卵 1個 60g 154kcal※3.
山の芋※4. 130g×1.23 160kcal
B.
合挽肉 (700g)※5.
牛 350g×2.24 784kcal
豚 350g×2.21 774kcal
塩 12g※6.
コショー 6g×3.78 23kcal
ガーリックパウダー※7. 9g×0.44 4kcal
(1177g) 2073kcal
÷1081g※8. g×109222941
÷8 135.125g 259.75kcal
A.フライパンにみじん切りにした玉ねぎを油を、引かずに水を50g※9.ほど入れて蒸しながら
軽くアメ色になるまでいため冷ましておきます。残りの材料を混ぜて冷ました玉ねぎを加えて
おいておきます。
B.の材料を粘りが出るまでよく混ぜてA.の材料を加えてなじませる為しばらく冷蔵庫に
おいておきます。急ぐ場合はそのまま必要な分量に分け、フライパンで火が通るまで
焼けば出来上がりです。
※1.カッコ内のグラムは芯を除く前のそのままの重さで、カロリーは芯を取り除いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※2.カッコ内のグラムは皮を剥く前のそのままの重さで、カロリーは皮を剥いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※3.卵は一般的にMサイズのものを使用する方が多いと思いますのでグラム計算ではなく
個数でカロリーを計算したほうが簡単です。
※4.地域によって「大和芋」、「つくね芋」と呼ばれるものです。これ自体にものすごく粘りがある
ためつなぎとなる材料は用いていません。
※5.合挽肉のカロリーは牛と豚の割合によって違うため、調べましたが分かりませんでした。
しかし、スーパーで一般的に売られている合挽肉は表示がない場合は5:5の割合がほとんど
だと思いますのでグラムを5:5で分けて計算いたしました。
※6.合挽肉を繋がりやすくするためと、仕上がり時にソースやケチャップをかけなくてすむように
肉60g:塩1gと塩を少し多め使用しました。塩分が気になる方は肉80g:塩1gにしください。
※7.我が家では乾燥ニンニクのスライスをミルサーで粉末にして使用しています。
風味付けに少量だけでも使用でき、保存にも便利です。
※8.いつものように合計カロリーをこれで割って1g当たりのカロリーを出していますが
今回は合計グラムと合計カロリーを必要個数で割って1個当たりのカロリーを出しました。
こうすると「食事日記」に記入する時に楽ですよね。
※9.水やお湯を加え中火でじっくり炒めると油を使わずに野菜を炒めることができます。
以上ご参考にしていただければ幸いです。
あなたのご意見、ご感想をお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続き当時の私の「食事日記」を振り返りつつレシピを紹介していきます。
あなたのご参考になればなによりです。しばらくの間のお付き合い宜しくお願いします。
今回は前回と同じ週の2009.11.5.木曜日の「食事日記」です。
11.5.火 446KC(合計とkcalの略) PM0:10(食べた時間)
リンゴ(231g) 216g×0.54 117KC※1.
バナナ4本(492g) 328g×0.86 282KC※2.
ダノンBio脂肪0%プレーン加糖(ヨーグルト)80g 47KC
(ダノンジャパン㈱)
PM6:10 1524KC
白飯 240g×1.68 403KC
しじみの味噌汁 31KC
山の芋入りハンバーグ 1個216g 278KC×2 556KC
キャベツのカレー炒め 140g×0.348 49KC
(PM8:05)
ふんわりチョコバーム ×5 220KC
(㈱ブルボン1個9.5g44kcal)
Pasco十勝バタースイート 1個 265KC
(敷島製パン㈱) .
合計 1970KC
今回、レシピをお伝えしました「山の芋入りハンバーグ」ですが、
以前にお伝えした「豆腐ハンバーグ」では思ったよりも仕上がりの
カロリーが減らず、また水切りするためジューシーではなく
「つなぎ」をたさないとまとまりも悪かったため材料を変えて
改良いたしました。木綿豆腐と比べて100g当たりのカロリーは
123kcal(木綿豆腐は0.72kcal)と2倍近くありますが、
水切りする必要がなく また水切り後のg当たりのカロリーは
ほとんど変わらりませんし、山の芋自体に粘りがあるため
つなぎも必要ありませんので、結果的に1個当たりのカロリーが
豆腐ハンバーグより少なくなります。今回お伝えしたレシピは
やや山の芋の量が大目になっていますので、使用する量を
半分程度にしてもまとまりますし、カロリーもカットできますので
オススメです。ただし、山の芋にかなりの粘りがあるため
扱いにくいですし、過熱の際に火が通りにくいので、
扱い易く購入しやすい長芋に変えて、火が完全に通る
「煮込みハンバーグ」にすれば失敗しにくいので
よいかもしれませんね。
今回のレシピ:山の芋入りハンバーグ(4人分)
A.
玉ねぎ 2個 470g×0.37 174kcal
炒めた後 260g
卵 1個 60g 154kcal※3.
山の芋※4. 130g×1.23 160kcal
B.
合挽肉 (700g)※5.
牛 350g×2.24 784kcal
豚 350g×2.21 774kcal
塩 12g※6.
コショー 6g×3.78 23kcal
ガーリックパウダー※7. 9g×0.44 4kcal
(1177g) 2073kcal
÷1081g※8. g×109222941
÷8 135.125g 259.75kcal
A.フライパンにみじん切りにした玉ねぎを油を、引かずに水を50g※9.ほど入れて蒸しながら
軽くアメ色になるまでいため冷ましておきます。残りの材料を混ぜて冷ました玉ねぎを加えて
おいておきます。
B.の材料を粘りが出るまでよく混ぜてA.の材料を加えてなじませる為しばらく冷蔵庫に
おいておきます。急ぐ場合はそのまま必要な分量に分け、フライパンで火が通るまで
焼けば出来上がりです。
※1.カッコ内のグラムは芯を除く前のそのままの重さで、カロリーは芯を取り除いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※2.カッコ内のグラムは皮を剥く前のそのままの重さで、カロリーは皮を剥いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※3.卵は一般的にMサイズのものを使用する方が多いと思いますのでグラム計算ではなく
個数でカロリーを計算したほうが簡単です。
※4.地域によって「大和芋」、「つくね芋」と呼ばれるものです。これ自体にものすごく粘りがある
ためつなぎとなる材料は用いていません。
※5.合挽肉のカロリーは牛と豚の割合によって違うため、調べましたが分かりませんでした。
しかし、スーパーで一般的に売られている合挽肉は表示がない場合は5:5の割合がほとんど
だと思いますのでグラムを5:5で分けて計算いたしました。
※6.合挽肉を繋がりやすくするためと、仕上がり時にソースやケチャップをかけなくてすむように
肉60g:塩1gと塩を少し多め使用しました。塩分が気になる方は肉80g:塩1gにしください。
※7.我が家では乾燥ニンニクのスライスをミルサーで粉末にして使用しています。
風味付けに少量だけでも使用でき、保存にも便利です。
※8.いつものように合計カロリーをこれで割って1g当たりのカロリーを出していますが
今回は合計グラムと合計カロリーを必要個数で割って1個当たりのカロリーを出しました。
こうすると「食事日記」に記入する時に楽ですよね。
※9.水やお湯を加え中火でじっくり炒めると油を使わずに野菜を炒めることができます。
以上ご参考にしていただければ幸いです。
あなたのご意見、ご感想をお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。