2009.11.12.木曜日 付け合せにぜひどうぞ!。 レシピ:揚げない豚ヒレカツ
前回は 「食事日記」 2009.11.10.火曜日 をお伝えしました。
いつもなら当時の私の「食事日記」を振り返りつつレシピを紹介していきますが、
今回は既製品をそのまま摂取したため、レシピは控えさせていただきますことをご了承下さい。
あなたのご参考になればなによりです。しばらくの間のお付き合い宜しくお願いします。
今回は前回と同じ週の2009.11.12.木曜日の「食事日記」です。
11.12.火 497KC(合計とkcalの略) PM0:10(食べた時間)
リンゴ(320g) 302g×0.54 163KC※1.
バナナ5本(535g) 334g×0.86 287KC※2.
ダノンBio脂肪0%プレーン加糖(ヨーグルト)80g 47KC
(ダノンジャパン㈱)
PM6:10 1524KC
白飯 240g×1.68 403KC
アサリの味噌汁 34KC
ヒガシマルあげずにから揚げ 181g×1.356 245KC
豚ヒレ肉※3.(東丸醤油㈱)
玉ねぎとキャベツのカレー炒め 220g×0.361 80KC
(PM8:15)
カスタードシュークリーム 4個 88g×2.45? 216KC
(㈱竹屋)
TOPVALU肉まんじゅう ×2 388KC
(イオン㈱ 1個90g 194kcal)
MeijALMOND ×4 116KC
(明治製菓㈱100g581kcal 1粒5g29kcal) .
合計 1979KC
この日の夕食の「揚げない豚ヒレカツ」はレシピが特にないため、
今回は付け合せにいたしました「玉ねぎとキャベツのカレー炒め」に
使用いたした玉ねぎについてお伝えします。玉ねぎ独特の香り成分である
イオウ化合物のアリシンは、疲労回復や集中力、体力のアップに有効で、
アリシンは、体内でビタミンB1の吸収を高め、ビタミンB1のはたらきを
長時間持続させる効果があります。玉ねぎの辛味成分である硫化プロピルも
イオウ化合物ですが、これらのイオウ化合物には、血液をサラサラにして、
コレステロール値や中性脂肪値、血糖値を正常にする働きがあり、
高脂血症や糖尿病、またはその予備軍の方には
必ず摂取したい食物のひとつですね。
また、加熱すると硫化プロピルが変性して、トリスルフィド/セパエンという
成分になるのですが、これもコレステロールや中性脂肪を減らして動脈硬化、
高血圧に有効です。以上のことからダイエット中の方は体重の減少効果にかかわらず、
健康のためにもぜひ積極的に意識して摂るようにしましょう。
※1.カッコ内のグラムは芯を除く前のそのままの重さで、カロリーは芯を取り除いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※2.カッコ内のグラムは皮を剥く前のそのままの重さで、カロリーは皮を剥いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※3.東丸醤油㈱のあげずにから揚げを豚ヒレ肉にまぶしてフライパンで焼いたものです。
鶏もも肉より豚ヒレ肉のほうが低カロリーですので摂取カロリーを控えたい方に
オススメの調理方法です。
以上ご参考にしていただければ幸いです。
あなたのご意見、ご感想をお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
いつもなら当時の私の「食事日記」を振り返りつつレシピを紹介していきますが、
今回は既製品をそのまま摂取したため、レシピは控えさせていただきますことをご了承下さい。
あなたのご参考になればなによりです。しばらくの間のお付き合い宜しくお願いします。
今回は前回と同じ週の2009.11.12.木曜日の「食事日記」です。
11.12.火 497KC(合計とkcalの略) PM0:10(食べた時間)
リンゴ(320g) 302g×0.54 163KC※1.
バナナ5本(535g) 334g×0.86 287KC※2.
ダノンBio脂肪0%プレーン加糖(ヨーグルト)80g 47KC
(ダノンジャパン㈱)
PM6:10 1524KC
白飯 240g×1.68 403KC
アサリの味噌汁 34KC
ヒガシマルあげずにから揚げ 181g×1.356 245KC
豚ヒレ肉※3.(東丸醤油㈱)
玉ねぎとキャベツのカレー炒め 220g×0.361 80KC
(PM8:15)
カスタードシュークリーム 4個 88g×2.45? 216KC
(㈱竹屋)
TOPVALU肉まんじゅう ×2 388KC
(イオン㈱ 1個90g 194kcal)
MeijALMOND ×4 116KC
(明治製菓㈱100g581kcal 1粒5g29kcal) .
合計 1979KC
この日の夕食の「揚げない豚ヒレカツ」はレシピが特にないため、
今回は付け合せにいたしました「玉ねぎとキャベツのカレー炒め」に
使用いたした玉ねぎについてお伝えします。玉ねぎ独特の香り成分である
イオウ化合物のアリシンは、疲労回復や集中力、体力のアップに有効で、
アリシンは、体内でビタミンB1の吸収を高め、ビタミンB1のはたらきを
長時間持続させる効果があります。玉ねぎの辛味成分である硫化プロピルも
イオウ化合物ですが、これらのイオウ化合物には、血液をサラサラにして、
コレステロール値や中性脂肪値、血糖値を正常にする働きがあり、
高脂血症や糖尿病、またはその予備軍の方には
必ず摂取したい食物のひとつですね。
また、加熱すると硫化プロピルが変性して、トリスルフィド/セパエンという
成分になるのですが、これもコレステロールや中性脂肪を減らして動脈硬化、
高血圧に有効です。以上のことからダイエット中の方は体重の減少効果にかかわらず、
健康のためにもぜひ積極的に意識して摂るようにしましょう。
※1.カッコ内のグラムは芯を除く前のそのままの重さで、カロリーは芯を取り除いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※2.カッコ内のグラムは皮を剥く前のそのままの重さで、カロリーは皮を剥いた重さに
1g当たりのカロリーを掛けて計算いたしました。そのまま重さを量っておくと後に摂取する時に
大体の目安になって便利なので記載するようにいたしました。
※3.東丸醤油㈱のあげずにから揚げを豚ヒレ肉にまぶしてフライパンで焼いたものです。
鶏もも肉より豚ヒレ肉のほうが低カロリーですので摂取カロリーを控えたい方に
オススメの調理方法です。
以上ご参考にしていただければ幸いです。
あなたのご意見、ご感想をお待ちしております。
最後までお読みいただきありがとうございました。