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微事ログ・オルタナティブ

ラスベガスに住むプログラマー、パスカルの日常

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子供2人が巣立ち、夫婦だけになってしまった我が家。生活の規模を縮小し、2ベッドルームのアパートへ引っ越すべく断捨離中です。

この日はソファやテレビ台、ナイトテーブルなどを、グッドウィルに寄付しました。グッドウィルは中古ショップなのですが、従業員らの多くは障害者で、市民が無料で寄付した物を売っています。



前日にはベッドや本棚を粗大ゴミの日に出しました。

しかしマットレスだけは回収されずに残りました。以前もマットレスを粗大ゴミに出したことがあり、その時は持って行ってくれたのですが。

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ネットで見つけた廃品回収業者に、お金を出して処分を依頼しました。すぐ翌日にやってきて回収していきました。

これにて一件落着。

 

* * *


でも、そもそもマットレスは、粗大ゴミとして回収されなかったのでしたっけ?

市がゴミ回収を委託している公益法人のウェブサイトで、改めて調べてみました。

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どうやらマットレスは、ラップでぐるぐる巻きにすれば、粗大ゴミとして無料で回収されるようです。

最近追加されたルールなのか、それとも以前から本当はラップ巻きにしないといけなかったのか。

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このラップというのは、業務用の巨大なラップ。アメリカでは、引っ越し業者とか、運送業者とかが使っているのをよく見る奴です。

これにもうちょっと早く気づいていれば、無料で粗大ごみとして持って行ってもらえたかもしれません。

有料の回収業者が存在しているってことは、私以外にも頼んでいる人がいるのだと思います。

 

 

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アメリカに住む親の元を離れ、日本に帰国し、無事に大学に合格した次女。

今は長女、次女共に、別の寮に住んでいます。

次女の大学が決まりましたので、今後は2人の大学の中間地点にマンションを借りて、2人で共同生活をしてもらいます。



娘たちが不動産屋に相談して見つけた、いい感じの駅近の物件を契約します。

すぐに契約できると思ったのですが、娘たちは収入がないので契約できないとのこと。そして私も国外在住なので、契約できないそうです。

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しょうがないので、日本に住む私の姉に契約してもらうことにしました。もちろんお金は私が全額負担します。

大家は契約者(姉)の雇用の証明を求めています。幸い姉は、結婚していますが、正社員として働いていますので、ここは問題ありません。

姉は仕事が忙しいほか、2人目の孫がもうすぐ生まれる予定であることもあり、休みも貴重なのですが、来週にその貴重な休みを使って、片道1時間離れた不動産屋まで行って契約してくれるそうです。本当にありがたいです。

親も高齢ですし、健在の姉がいてよかったです。もし親族がいないと、こういう時は本当に困りますね。

 

植木鉢からコバエが湧いている我が家。コバエ対策に新たな殺虫灯を買いました。

光と風の流れでコバエを罠に誘う仕組みです。下に敷かれた粘着シートでコバエを回収します。

粘着シートは10枚しかついていませんので、48枚のシートも同時に買いました。この手の商品はよくあるようで、互換性のあるシートがたくさん販売されています。

 


過去にも似たような商品を複数個買いましたが、皆壊れてしまいました。

以前の殺虫ライトは、虫をおびき寄せる力が弱く、最後の1匹がなかなか引かれてくれないということがありました。また電極で感電させて殺す仕組みだったので、電極にたくさん虫がついてしまい、掃除が大変でした。

新型は粘着シートを交換するだけなので楽。割とサイズがデカいのと、動作音が多少するのが難点ですが、吸引力は抜群です。