大学生の娘たちが住む賃貸マンションの契約を姉に代行してもらった話の続き。

マンションはJACCSに家賃徴収業務を委託しており、その規約により「契約者に年収があること」「日本に居住していること」という縛りがあることから、日本在住の私の姉に契約を代行してもらうことになりました。
これは不動産仲介業者、JACCS、大家、姉の全員の合意の上で進められている話であり、黙ってこっそりやっているわけではありませんので念のため。

JACCSの家賃徴収代行業務は、保証会社も兼ねているシステムのようです。私が直接契約できないのはもどかしいですが、先方にも事情があるでしょうからやむを得ません。

姉はごく最近前でスマホを持っていないかったほどのコンピューター音痴なのですが、このためにわざわざスマホから三菱UFJの銀行口座を開設してくれました。
JACCSでの口座自動引き落としの設定は、長女に任せることにします。

あとは長女だけで全部できるかと思ったら、姉の携帯に確認の電話が来ることになりました。姉が電話を受けて、自動音声で番号が教えられ、それをウェブで入力することで本人認証するという流れです。

しかし失敗。姉の携帯がお休みモード中だったからか、電話が勝手に留守電につなっがってしまい、出れなかったそうです。
そもそもスマホが苦手な姉のために、長女にやらせたはずだったですが、かえって面倒なことになってしまいました。

翌日改めてチャレンジし、ようやく成功しました。
ここまでサラっと書いてますが、自分、長女、姉の3人でずっとギャーギャーと大騒ぎしていました。

さらにもうひと踏ん張り。姉が新たに作った銀行口座の明細を、私の銀行口座からオンラインバンキングで閲覧できるように設定してもらいました。私のメインバンクである三菱UFJと合わせてもらったので可能になりました。
結局払うのは私ですからね。自動引き落としの口座に、今いくら残っているのかを心配しながら勘で送金する、または随時姉に残高を確認してもらいながら送金する、ということは避けたかったので、三菱UFJにこのサービスがあってよかったです。























