
いつも通っている床屋のGreat Clips。安くて速いです。
バリカンのサイズは5にしてもらっています。この5という数字、単位が長年分からなかったのですが、夏に日本で散髪した際に理容師と話して、どうやらミリであり、日本と同じらしいということがわかりました。
アメリカに住み始めた直後は、中華カットや韓流カットにされてしまうこともありました。1年ほどで指示のコツを掴み、それからは変な髪形にされてしまうことはまずありません。細かく指定するのではなくて、米国流のやり方に逆らわないのがコツです。

髪の薄い白人は梳きバサミを使うことがないためか、梳きバサミが下手な理容師が多いです。梳いてくださいと頼むとだいたい失敗します。梳いて欲しくても、基本は諦めです。
でも何も言わなくても梳いてくれる理容師は一定数います。そういう人は梳くのが上手です。
梳くのが下手な理容師でも、基本的にはプロですので、梳かなくてもそれなりに形にしてくれます。だから無理して梳きバサミを使ってもらうのは、避けたほうが良いです。
過去に2回ほど、すごい下手な理容師に当たってしまい、どうにもならなかったことがあります。しかしそんな時に怒ってもしょうがありません。そういう理容師に再度修正してもらっても酷くなるだけですし、頑張って指導しても、その理容師が今すぐ上手になるわけではありません。

そもそも同じ理容師と当たることがまずありません。私は3ヶ月に1回のペースで散髪していますが、理容師の入れ替わりが速いのか、不思議なくらい毎回違う理容師が店舗にいます。これはGreat Clispだけでなく、ライバルのSuper Cutsでも同じです。
そのため、頑張って理容師にこちらの好みを覚えてもらう努力は、全て無駄になります。一期一会です。
頼んだ髪型についての情報は、カルテとしてレジに登録されています。2度目以降の訪問では、理容師がカルテを見ながら切ってくれますが、私は最低限守ってほしいところは毎回口頭でも伝えています。

汗臭いと、「シャンプーは何を使っていますか?」と聞かれます。まだアメリカに来て間もないころは、何度か聞かれたことがあり、何でそんなことを聞くのだろうと思っていましたが、お前汗臭いぞ、と言っているらしいということに気づきました。
毎晩夜にシャワーを浴び、頭も洗っていましたが、それでは足りないようです。これに気づいてからは、床屋に行く直前にシャワーを浴びるようにしました。それ以来、シャンプーを聞かれたことは一度もありません。

ウェブサイトやスマホのアプリからオンラインでチェックインできます。チェックインは直前で大丈夫です。地図で各店舗の待ち時間を見て、一番空いている店舗を選んでいます。
今住んでいるアパートは、どの店舗からも微妙に遠いので、逆に店舗を臨機応変に決めやすいです。

店舗についたら店員に話してチェックインしないといけません。オンラインでのチェックインは仮であり、店舗で店員がレジを操作して確定します。これを怠ると、店舗にまだ来ていないことになり、いつまでも呼んでもらえません。

アパートで水道工事があり、断水になるようです。
時間は午前8時から午後5時。実際には、この時間帯中の2~3時間ってところでしょう。
アドバイスに従い、トイレ用の水を確保するため、お風呂に水を張りました。
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仕事を終えて帰宅すると、まだ断水は続いていました。ママによると、断水が始まったのは午前10時からだったそうです。
今のところお風呂の水はたくさんのこっていますが、もし今日中に直らず、翌日まで工事が持ち越しになると、足りなくなる恐れがあります。

どんな工事をしているのだろうと、アパートの敷地内を一周してみました。入り口でなにやら小規模な工事をしています。しかし水道工事をしているようには見えません。関係があるのかないのか。
やきもきしていましたが、午後8時過ぎになってようやく復旧しました。結局10時間ほど断水していました。寝る前にシャワーを浴びることができてよかったです。



