BLACK SWAN

ダーレン・アロノフスキー監督の『BLACK SWAN』を観た。
主演は、『スター・ウォーズ』でパドメを演じた
ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)

平日の1回目の上映に行ったところ、劇は満席。
女性客が多く年齢層は高め

もっとバレエシーンが多いのかと勝手に思っていたが、
主役のニナの目線が主視点となり
彼女の主役抜擢から公演初日に至るまでの心の葛藤と
私生活での母からの精神的な独立
などが主流に描かれている。内容や大小の差はあれど
様々なプレッシャーとの闘いは
生きていく上で、誰もが経験するもので、
これに打ち勝てるか否かは大きな分岐点となる。
特に自分の内面を磨いて成長をすることよりも
他人を引きずり落とすことで向上を求めるという
悲しい社会の現実を目にすることが多い昨今、
否が応でもハートの強い人間が生き残って行くのである。
また、『スター・ウォーズ』のアナキン然り、
自分の猜疑心や不安がダークサイドを作り出し、
自分自身に負けて自滅することも心の弱さなのだ。
ただ、強引さや横柄さをハートの強さと
勘違いしている方も多く見かけるが
ここは全く違うので、どうか区別をして頂きたい。
さて、あまり詳しく書くことは控えるとして、
二ナの幻想と現実が交差する進行は
受け手がそれぞれに判断出来る境界線なので、
友達と一緒に意見を交わすのも楽しいかもしれない。
演出効果もあるのだろうが
個人的には黒鳥のナタリーが本当に素晴らしく、
腕が翼になっていく間のスピードが絶妙だった。
二ナのライバル、リリーを演じたミラ・クニス(Mila Kunis)も美しく、
ウィノナ・ライダー(Winona Ryder)の存在感も欠かせない。
この作品で共演したフランス人振付師
べンジャミン・ミルピエ(Benjamin Millepied)との婚約・妊娠で
公私ともに幸せを手に入れたナタリー。
末永くお幸せに

太宰府天満宮

太宰府天満宮、、、といっても福岡のそれではない。
2月末に行ったハワイでストリートに置かれている
フリーペーパーをホテルに持ち帰り
就寝前に部屋でながめていると、白い鳥居が目に入った。


と思ってよ~く見るとなんと
ハワイにも太宰府天満宮があるではないか

日系人の多いハワイには、
金毘羅神社、出雲大社、太宰府天満宮などがあり
ハワイでも初詣に行くことが出来る

日本人としては一度は見ておいたほうが良いかも
と、ホテルで行き方を尋ねると
バスは近くを走っていないとのことだったので
タクシーでワイキキからH1にのって西へ進み約20分。
ちなみに、
タクシーの初乗り料金は$2.8とかなり安いのだが、メーターの落ち方が早く(そんな気がしただけ?)
0.4$ずつ加算され、チップも含めて結局、26$支払った。
到着してみると金刀比羅大社も隣接しているのに
想像よりこじんまりしている

当然、他の参拝者などおらず、、、
お賽銭を投げてお参りした後、
目的のひとつだったお守りを購入しようと中に入ると、
豊富な種類のお守りやTシャツ等のグッズ、盛り塩などが
ずらっと並べられて無人販売していた。
星条旗柄のお守りがいかにもアメリカっぽくて
めっちゃ可愛い


他にも日本では見られないお守りが盛りだくさん

おみくじや絵馬、招き猫まであった。

ここの狛犬は日々、青い空と白い雲を眺め、
そして、このハイウエイを見下ろしながら
こうして参拝者を迎え続けているのでしょう。

ラメづくし

久しぶりのラメラメネイル

やっぱりテンションが上がるぅ

マイブームは、3色を基本にホロ等をプラスαする感じ

今回は赤とかピンクとか、、、
なんて考えながら向かったはずなのに、
サンプルで並んでいたラメのキラキラに眼が釘付けとなり

その並びのままでお願いした優柔不断さ

でも、会社で誉められて、再びテンションが上がるぅ



