キラキラ★u3 -5ページ目

COOL COLER



あんまり毎日暑いから、せめて爪先を涼しい色で飾ってみた。

人差し指は紺にシルバーホロの星星
薬指はグリーンラメはーと。
その他の指はホワイトフレンチとホロ&ラメのグラデキラキラ

少しは視覚でもスマイルくんCOOL DOWNできたらいいなぁきらハート

スウィーニー・トッド



横浜に出来たばかりの劇場「KAAT神奈川芸術劇場」へ
ミュージカル八分音符『スウィーニー・トッド』を観に行った。

久しぶりの横浜なので少し早めに出かけて
元町・中華街を散策し、ついでに買い物と食事をした。
もう少し涼しかったら港の見える丘公園などにも行きたかったなぁ、、、

さて、『スウィーニー・トッド』は、
ジョニー・デップ主演でティム・バートン監督が映画化し、
ゴールデングローブ賞2部門、アカデミー賞美術賞を取得して
大変話題になった作品である。

この作品は、トニー賞も8部門受賞している傑作ミュージカルで、
今回は、宮本亜門氏の演出・振付となっている。
映画も好きなので、どんな演出になっているのか
それなりに期待をして足を運んだが、なにより楽しみにしていたのが、
主演の市村正親&大竹しのぶコンビ
(セットにしてスイマセン

市村さんのあの体力と、お笑いのセンス。
大竹さんのスイートなLOOKSから吐かれる鋭いセリフ。
決してそれだけではない魅力満載な人生の先輩たち。
その深さの源も探るべく、しっかり観劇キラキラ

生オケチェロピアノの舞台も久しぶりだったので感激したが、
観客に媚びていない演技は本当に素晴らしく、
台本なのかはたまたアドリブなのか
境界線のわからないその掛け合いの演技力は
絶品以外のなにものでもない
当然だが、期待を裏切らない楽しいひと時だった。

ドラッガー



そうです
言わずと知れた「もしドラ」の「ドラ」の方キラキラ
ピーター・F・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker)。

オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系経営学者・社会学者。
本屋さんへ行くともれなくフューチャーされている。

昼休みに、会社の近くの本屋へ行ったら、
棚が一列ずらっとドラッガーさんだった

経営学や社会学というWORDを耳にすると
専門分野の方しか手に取らないお堅い内容
、、、っていうイメージを抱かれる方が少なくないでしょうが、
この方の本は、すぐに自分の生活にアテハメて適応出来そうな
そんな内容であり、なお且つ文章が分かり易い

つい目を通しながらうなずいている自分に気がつく。

専門用語の知識と興味が無いと
読めないような難しいビジネス書が多い中、
気軽に楽しみながら読めるので
気になっている方にはおススメの著者

ちなみに、奥さんもスゴイ方で、80歳で起業したそうだキラキラ

私の好きな言葉「Never too late」を実践していて
敬意を感じる

サルバドール・ダリ



鼻と唇をあしらった個性的なボトル

インパクトが強く一度見たら忘れない

実はこれ、「サルバドール・ダリ(SALVADOR DALI)」の名を持つ
企画香水(EAU DE TOILETTE)
「LAGUNA」という名前がついているらしいが、
「LAGUNA」とは「内海」の意味。

私はオブジェとして部屋に飾ったりしているきらハート

きつい香水が苦手な私でも一時期は気に入ってつけていたほどで
甘ったるくなく、くどくない感じの香りスマイルくん
(う~ん。。。伝わってるかなぁ

あと、「いい匂いですね」って男の人に良く誉められた。
しかも朝つけて外出し、
夜に誉められることが多かった。
付け直しもしないし、吹く量も少ないのに、、、
そんなに長持ちするものなの

さて、、、
ダリと言えば、シュルレアリズムの代名詞キラキラ
スペインの画家でハンサムなのに狂気を感じる人。
変わり者でなければアーティストは務まらないが、
数々の奇行や逸話が知られているそうだ。

「記憶の固執」は美術の教科書でお馴染みだし、
身近なところでは、あのチュッパチャプスのロゴデザインも
その原形はダリによるものである。
また、なにより
上向きにはねたカイゼル髭と目を大きく見開いた顔は
誰もが一度は目にしていると思うくらい有名。

個性の強い人は時として嫌われるけど
私はだ~いスキ

その作品は絵画ばかりでなく、オブジェやジュエリー、
映像への出演まであって幅広いので、
是非いちどご覧下さい

未来ちゃん



表参道の交差点(交番の横)に山陽堂という本屋さんがある。
この本屋の2~3階に、最近、ギャラリーが出来た。

大きなギャラリーではないが、
ほのぼのと癒され、落ち着いた感じのする
可愛いギャラリーだ。



しかも最初の展示は佐渡島に住む少女、
未来ちゃんの写真
既にご存知の方もいらっしゃるでしょうが、、、

フォトグラファー川島小鳥さんが、未来ちゃんを撮り続け、
「子供」の持つイメージを目いっぱい表現した
ちょっとコミカルで色彩美あふれた
心が温かくなる作品ばかりだ。

ちなみに私、小鳥さんのことを勝手に
女性だと思い込んでいたところ、
早稲田の仏文科を卒業した男性であることをここで知り
軽くショックをうけた
思い込みってホントよくない



製本される前の実際の色校や
束見本なども展示されていて、面白かった

駅前なので、興味のある方は、お気軽に

2011年6月3(金)~6月25日(土)
ギャラリー山陽堂