パソコンがぶっ飛んで早や数カ月・・・。(←気分的に)

鼻ぢが出る思いで買いました、おニューパソコンっ!!(←死語)

今まで使っていた、Windows98SE↓に別れを告げ、

ずぼらさんのアニメ・マンガ遭遇記-パソコンいち

ずぼら家にやって来た新顔さんはコチラっ。↓


ずぼらさんのアニメ・マンガ遭遇記-パソコンに


一番新しいWindows7さんです。

98SEからの3世代分飛ぶと色々びっくりです。


立ち上が早いのはもちろんの事、

画像取り込みや音楽の取り込みも数秒デスヨ。

画像が有ったって、ホームページもすぐに出る。

(↑今まで、表示されない事が多かった。泣)

画面の前でじっと待っている事が無いなんて・・・


すごい画期的だわ・・・・。

Σ(((゜д゜;)))


よだん・・・・

壁紙がビタミンシリーズ(乙女ゲー)の理事長センセなのは、

完全な趣味です。(笑)


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昨日の粗食と空腹に耐え、

本日はお昼からの大腸検査まで何も食べれません。

その上、検査の為に下剤を2リットルも飲まなければなりません。

無理ですっ。(←飲む前から心が折れた。)

ですが、汚い話、下の物を全部出さなければ、

大腸検査は出来ないので、

見るからに不味そうな下剤をちょびりちょびり飲み始める事に。

事前に

「2時間かけて全部飲んで下さい。」 

と言われていたのですが、

普段から水分とらないうがんじには、かなり厳しい試練です。

2リットル飲むのは・・・・。

頑張りましたが、600CC飲んだ所で、


「も、もう飲めない・・・・

       ゲロ不味すぎ・・・。ガクリ


もう、なんとでも言ってください。ヘタレですよ。

飲みきれなかったので病院に電話です。

「すいません・・・・。吐き気がして600CCしか飲めなかったんですが・・・。」

「そうですか・・・では外科の先生と相談しますので、そのまま来院してください。」

意外な優しい反応に「おやぁ~?」 と思いつつ、

言われた通りに来院。

外科の先生に「根性無し!!」と面と向かって怒られ、

まぁ、仕方が無いので、

浣腸して大腸をキレイにする事になりました。


大腸がキレイになった所で、とうとうやってきました。

大腸カメラ・・・。

ドキドキで診察台に上がります。

事前に鎮静剤打たれてますが、

気持の中では、心拍数上がりまくりです。

そして、先生が、

「はいっ、カメラ入りますっ。宜しくお願いします。」

と言って始まりました。


カメラ自体はスルリと入って行ったのですが、

大腸は体の中で約90度に曲がっています。

そして、大腸が曲がっているのは一か所では有りません。

小腸まで辿り着くまでに最低でも3回は曲がってます。

行きが有るならば、帰りも曲がっています。

その曲がってる場所に来るたびに

もんのっすごく痛むんですよ。

それはもう、出産した時の痛みなんかかわいいくらいに。


下剤飲みきれなかった、ヘタレなうがんじは当然、

その痛みに耐えられる訳も無く、

年甲斐も無く、叫んでしまいましたさ。

まぁ、先生達もその辺は慣れているらしく、

「ごめんね。痛いよね。でももうちょっとだから頑張ってね。」

と、優しく声をかけて下さいます。

でもね、


「すげぇー痛いんだよっ!!」


そんなこんなで地獄の様な、大腸カメラが終わりました。

沈静剤が効いているのか、痛みにのたうちまわったせいなのか、

憔悴しきっている中、検査の結果説明が有りました。

開口一番、さわやかな笑顔で、

「痛かったよね。ごめんね。先生ちょっと、小腸の入口まで頑張っちゃった」

「!!∑(゚Д゚)」


おいおい、ちょっと待て?

検査は大腸だけじゃないのか?

小腸の入口???

どこまで、カメラ入ってんだよっ!!


普通、大腸カメラはそんなとこまでは入れません。

が、先生曰く、

「何かがおかしいっ!」

と思ったそうです。

こっちは死にそうな思いだったのに・・・。

おかげで、小腸の炎症が見つかりましたけどもね。

それ以外は、とてもキレイな大腸だったそうです。

大腸の中の写真見せられながら、色々説明されて、

おまけに、大腸の中から見た盲腸の手術痕も見せてくれました。

どこまで写真撮ってんだよ。先生・・・・。ガクリ


散々な一日でしたが、

内視鏡室で鎮静剤が完全に覚めるのを待っていた時ふと、

「そういえば、ケツにカメラ入れたよな・・・

(BLの)受けってこんな気持ちなのかしら・・・。」と。


次回からは、

受けの気持ちになってマンガが読めそうです。(←オイオイ)


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さてさて、本日は大腸カメラをするための下準備。

チューわけで病院でもらってきたご飯がこれ。

ずぼらさんのアニメ・マンガ遭遇記-ごはん1


味は病院食なので期待はしていませんが、

これしか食べれないとは・・・。(トホホ)

とりあえず作ってみました、各三食・・・・


まず、朝ごはん。


ずぼらさんのアニメ・マンガ遭遇記-ごはん2


そして、昼ごはん。
ずぼらさんのアニメ・マンガ遭遇記-ごはん3

最後に夜ごはん・・・・
ずぼらさんのアニメ・マンガ遭遇記-ごはん4


・・・・・明日まで持つ気がしません。

おなかすいた・・・・・・・・・。



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本日、胃カメラがあるので、

昨日の21時以降、ご飯を食べてはいけないと言われ、

おなか空き空きのまま、病院へ。


まず、腹部エコーから開始で、検査室へ。

とくに何事もなく、検査終了。

次に、処置室で腕に造影剤を入れる為の管をつけてもらい

(↑ひょえーーーっっ!(((( ;°Д°))))!)

いざ、レントゲン室へ。

レントゲンは何度かやった事があるので、いつもどおりな感じで、

次に、CTスキャン

ここから初めてなので、ちょっとドキドキ。

よくテレビなんかで見る真ん中が開いている、

高価そうな、白い機械に寝かされ、いざ機械の中へ。

機械の中に入ると、看護師さんが、

「造影剤入れますね。体が一瞬熱くなったりしますが、異常ではありませんので心配ありません。吐き気がしたり、めまいがしたらすぐに言って下さい。はいっ。入れます。」

と言うと、ええ、看護師さんの言うとおり、体がすごく熱くなりましたよ。


「おおーっ。これが造影剤かぁ~。」


と、感心している間に検査開始。

何度か「 息、吸って~。 止めて~。」と、指示があり、

息を止めていたのですが、一瞬だけ吐きたくなりました。

どうやらこれも造影剤の影響らしいのですが・・・。

こちらもスムーズに終わり、

次は胃カメラ

テレビで散々苦しいだの、つらいだの聞いていたので、

かなりドキドキのまま、内視鏡室へ。

内視鏡室では、かなり感じの良い看護師さん達が、

テキパキとお仕事をしてらっしゃいました。

その看護師さん達に促されて奥の待合室のような場所へ。

座ると、処置室で付けた管から鎮静剤を投与され、

のどの麻酔の為、ゼリー状の麻酔薬を口の中へ。

事前の説明で呑み込んでも、害はない麻酔薬だとは言っていましたが、

やはり、麻酔は麻酔。

怖いので必死に3分間耐えてました。

その後、上手く喉の麻酔が効いていなかったので、

胃カメラ直前に喉へスプレーの麻酔を散布。

さて、いよいよ、ドキドキの胃カメラです。

事前情報で、麻酔を使うと、

「うつらうつらした状態ですぐ終わるわよ~。」

などとも、聞いていたので、

怖いの半分楽観的な気分半分で診察台の上に寝たのですが、

その軽い気持ちがいけなかった!!

「はいっ、では胃カメラ入ります。よろしくお願いします。」と医者が言うなり、

胃カメラが入ってきました。そして・・・・


すっげぇー 苦しいんですケドショック!


うがんじ、輻射反応?だったか?が、強いので、

できる限りの対応をしてもらったにも関わらず、

麻酔とか、全く役に立っていませんっっ!!

胃カメラ動くたんびに、げぇげぇ、言ってましたよ。(泣)


最後、かなり体力消耗し、散々な目に逢いましたが、

とりあえず本日の分は終了

明後日の大腸カメラに備えて、明日は食事制限です。(←トホホ。)



数年前から左胸下部に違和感が有り、

今まで何でも無かったのでほっておいたのですが、

昨夜、とうとう痛くて夜眠れず、

お腹もカチンコチンに張ってしまったので近所の総合病院へ。


仕事帰りに行ったので、覚えていることといったら、

当たり前のごとく、

「なに? この年になるまで会社の検診受けたこと無いの?」

と独身扱いされた事と、

先生が終始怒った口調で話してたことでしょうか。

うがんじ何も悪いこと言ってないんですが・・・・・

先生、それ、標準装備なんですか?


そんなこんなで、三十○年間検診していなかった事もたたり、

半ば強制的に、色々検査する事に決定。

検査項目は、


CTスキャン 

レントゲン

腹部エコー 

胃カメラ

大腸カメラ。


ええっ、てんこ盛りですわ。(泣)

まず本日は前準備として、血液検査を・・・・。

30ccくらい血抜かれてゆきました。(←ぎゃぁぁぁぁっ。)

実はうがんじ、注射だいっっ嫌いです。

見れないし、打った後も、2~3日血管痛むんですヨ。なく

(↑精神的なもんですが。)

心の中で大泣きしつつ、本日はコレで終わりです。

次回、16日。

CTスキャン レントゲン 腹部エコー 胃カメラ。

が待ってます。(←ドキドキ。)