全国野球場巡りの旅の続き。
DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA という野球場というか練習場が出来たのは知っていた。練習場のオープンは2019年7月。そしてNPB試合開催要件を満たした2023年以降、ベイスターズ二軍の練習試合はちょこちょこ開催されていたようである。NPB関連球場なのでぜひ行きたいとは思ったが、しかし試合開催情報がつかみにくいことに加えネット裏観客席が無いことからちょっと行く気がせず「NPB球場なのに未踏破」は無念ながらこのまま行かずじまいになるかもと思っていた。
しかし今月7日、野球観戦仲間のH瀬氏より14、15の両日、「第2回横浜DeNAベイスターズカップ~2026年神奈川県中学軟式野球選手権大会~」なる大会で同球場が使われるという情報をいただき、中学軟式ならそう混雑することもあるまい、これは踏破のチャンスと出かけることにした。調べると昨年の第1回大会は5月に行なわれDOCKは使われなかった模様。また翌週の2026年2月21、22日には中学硬式野球の同大会が開催される予定。このままこの大会のDOCK開催が定着すれば、球場メグラーの皆さんもこの球場に行きやすくなることだろう。
2026年2月15日 日曜日
09:30 自宅にて『超宇宙刑事ギャバン』(テレビ朝日)の第1話見る。魅力感じず。来週から見ない。
09:59 板橋の自宅出る。
10:16 板橋駅からJR埼京線。
10:36 大崎駅着。
10:41 大崎駅から山手線。
10:44 品川駅で下車。運賃318円。
10:50 品川駅から京急線。
11:34 追浜駅で下車。運賃566円。
駅から球場目指し歩く。球場までの道案内が各所に出ており地域との密着感が感じられ好感。途中よさげな古書店発見。帰りに寄ろう。また途中「ほっともっと」があり、ノリ弁のライス大盛り買う。550円。駅から徒歩25分で球場。
DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA。ネット裏席無し。スコアボード無し。ナイター照明無し。スピーカーの位置が良くないのか場内アナウンスが聞き取りにくい。しかし本来は球場でなく練習場であることを考えるとこれらは欠点とはいえまい。一塁側に座面が木製のデッキふう観覧席あり。(最大3段)。ライト場外にも芝生の敷かれた土手ふうの観覧スペース有り。球場名表示の看板もシャレたデザイン。マツダとかエスコン、Gタウン、SGLもだが、野球場もカッコイイ建築デザインが要求される時代。球場巡りはますます楽しくなっていきそう。「球場巡りは宇宙一ですよ!」(高橋成美の声で読んでね)
観戦したのは「第2回横浜DeNAベイスターズカップ~2026年神奈川県中学軟式野球選手権大会~」2回戦。伊勢原市立伊勢原中学10-2南足柄市立岡本中学(7回制・5回コールドゲーム)。一塁側ダグアウトのすぐ外野寄りの所に立って観戦。入場無料。場内アナウンス有り。パンフ多分無し。一球速報サイトにメンバー表、スコアブック公開有り。通算1213球場め。
試合後、また歩いて追浜駅に戻る。古書店寄るも収穫無し。
15:49 追浜駅から京急線。品川まで。運賃566円。混んでいた。品川から板橋までJR(赤羽周りで帰った)。運賃318円。
17:17 板橋駅下車。
17:30 帰宅。
今回の旅のMVPは「DOCKのデザインセンス」。
以下にDOCK関連記事を資料として保存。
本市をホームタウンとする「横浜DeNAベイスターズ」の新たな総合練習場「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」が、2019年7月、横須賀スタジアムのある追浜公園内にオープンしました。
”DOCK”には船渠(せんきょ)という日本語訳にもあるように、船の建造などのために築造された施設という意味があります。この「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」という施設名称は、開国そして、造船の街として知られている横須賀を象徴する名称であるとともに、ベイスターズの若手選手が一流のプロ野球選手として育ち、ここ横須賀から大海原へ羽ばたいていってほしいという願いを込めています。
ファームチームの本拠地として、「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」から日本を代表するプロ野球選手に育っていくことを、楽しみにしていてください。
DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKAは神奈川県横須賀市追浜公園内にある横浜ベイスターズの練習施設で2019年7月にオープンしました。施設には横浜スタジアムのグラウンドの形状・寸法・人工芝をモデルに、忠実に再現したいる屋外練習場、高さ22mの屋内練習場、選手寮などがありすぐ隣にはイースタンリーグ公式戦を行う横須賀スタジアムがあります。
所在地:神奈川県横須賀市夏島町2-2
グランド : 両翼94.2m、センター117.7m
照明設備 : なし
オープン:2019年
収容人数:約100人
1塁側にひな壇スペースの見学エリアがあります
DeNA“ハマスタ”新生「DOCK」で3月2日にテイ・エステックと練習試合決定!
[ 2025年2月23日 04:00 ]
「ハマスタ化」に変ぼうをとげたドックが、新たな一歩を踏み出す!今オフ、土グラウンドだった内野エリアに、改修で役目を終えた本拠地・横浜スタジアムの人工芝を移して張り替えた。
これにより同グラウンドは全面人工芝化され、その大きさと見た目がまさしく「横浜スタジアム」に酷似する形となった。それは、1軍入りを目指す若き星たちにとって、より本拠地を感じながら練習に取り組むことができるモチベーションアップにもつながる。
ファームは3月1日から教育リーグがスタート。同日には横須賀スタジアムで楽天戦が行われるが、その翌日が新生「ドック」の記念すべき1試合目となる。
テイ・エステックは、21年に企業チームとして新規登録されて社会人野球に参加を始めたチーム。こちらにとっても、24年ファーム日本一のチームの胸を借りることは、貴重な経験となる。
新生「ドック」の幕明けとなる一戦は、どのような戦いとなるのか。3月2日、ファンにとっても「ハマスタ化」したドックに足を運ぶ価値は十分にありそうだ。
ベイスターズの練習施設DOCKでの試合開催
DOCKは、19年8月に総工費約40億円で創設された選手寮や室内練習場も併設した「フル装備」の練習施設です。練習グラウンドはNPBが定める対外試合実施条件を満たしておらず、開設以来これまでの4年間は、他チームを招いて試合を行うことが不可能でした。 球団は来季中にスコアボード、観客席、グラウンド内細部の改修を行い、条件を満たして非公式戦を数試合実施することを予定しているそうです。2軍選手が出場する実戦経験を増やすことを目的として、将来的には3軍制が敷けるようなトライアルが2023年には行われそうです。
ベイスターズ二軍の本拠地は横須賀スタジアム
ベイスターズは横須賀市が所有する隣接の2軍本拠地「横須賀スタジアム」で、イースタン・リーグほか練習試合などの対外試合を行っています。DOCKに隣接しているとはいえ、横須賀市所有の「横須賀スタジアム」のスケジュールが空いていなければ、ベイスターズは練習試合などを組むことができません。DOCKが使用可能となれば、同スタジアムがスケジュール上使用不可能のときも、試合を組むことができます。
試合数が増えることでチーム強化が可能
コロナ禍で二軍の試合が中止になることが多かった近年。故障者が多かったこともあり、減少した二軍の試合で一軍選手の調整を優先すると若手選手の試合の場がなくなってきました。また高卒ルーキーなど二軍戦のレベルに達していない選手を調整する場として、神奈川の地元アマチュアチームとのオープン戦を組むことも可能でしょう。選手の実戦能力を高めるのは試合経験でしかありませんから、試合数が増えることは確実にベイスターズ強化になるでしょう。