松井病院 食養内科について
松井病院 食養内科は日野厚医学博士の提唱した生態学的栄養学にもとずき、日本の気候、風土、伝統や日本人の体質等を考慮した食材、調理法を用いた食事療法と、漢方、鍼灸等の東洋医学を主体とした治療法や絶食療法を用いて、アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患、高血圧症、糖尿病、高脂血症等の成人病から冷え症、更年期障害、自律神経失調症まで多種多様な慢性疾患の治療に取り組んでいます。
もともと食養生は、明治時代の石塚左玄という人に始まります。しかし、食養生を広めたのは桜沢如一です。食養生といえばマクロビオテックのことをさします。松井病院の食養内科では、この桜沢如一の食養生を日野医学博士が、独自に研究し、特殊食餌療法と命名して治療を行います。ですので、松井病院の特殊食餌療法はマクロビオテックとは異なります。特殊食餌療法は一般の食養生ではありません。
【日野式の特殊食事療法の20ヶ条】
1、食品添加物の摂取には十分注意する
2、農薬使用の食品についても注意を払う
3、合成洗剤の使用は慎重に
4、精白穀物、精白糖、精白度の高い食品には要注意
5、動物性蛋白質のみ尊重しない
6、野菜、ことに緑黄色野菜の摂取に努める
7、海草を常食する
8、脂肪を適量摂る
9、各種ビタミン、ミネラル、その他すべての栄養素のバランスに注意する
10、なるべくその土地で、長年たくさん収穫されてきたものを、その季節に、新鮮な状態で、偏らず順繰りに摂取する11、一物全体食に努める
12、煮こぼし、茹でこぼし、あく出し、穀物のとぎ洗いはほどほどに
13、いつ、いかなる場合にも、だれもが、どんな食べ物でも、生食がよいとか、長時間の加熱食がよいとかいうように、とらわれるべきではない。果物食の可否についても同様である
14、塩分や水分の摂取についても同様でとらわれるべきではない
15、各食品の持ち味を生かして料理する。砂糖、人工調味料など無批判に用いない
16、過熱、過冷のものや、香辛料、刺激物、アルコール飲料を多量、頻回には用いない
17、清涼飲料水、缶詰、インスタント食品類も多量、頻回には用いない
18、空腹でないのに、漫然と食事したり、就寝前約2時間以内に飲食することを避ける
19、よく噛み、心から充分味わって食べる
20、食事直前、中、直後に、湯茶などを多量に飲まないアトピー性皮膚炎に対して、ステロイドは基本的に使用していませんが、今までずっと使用してきた方には、急に止めないようにして、だんだんと使用しないで済むようにしてくれます。
ガンやアトピー性皮膚炎など、現代医学で治療しても改善しない方に対して特殊食餌療法を指導してくれます。正しく療法を指導して欲しい方は、受診をお勧め致します。
住所:東京都大田区池上2-7-10 電話番号03-3752-1124
松井病院付属食養内科 担当医:食養内科部長 長岡由憲
アトピー
お米~神様からの贈り物~
「実るほど頭を垂るる稲穂かな」
という俳句があります。自分はどうなのかなぁと振り返ります。本当に充実した生き方をしていたら、きっと謙虚になれるのだと思います。人が大切に思えるのだと思います。
日本人は米で育てられています。私は玄米が大好きで食べていますが、玄米にしろ白米にしろ、日本に生まれて本当に良かったと思います。こんなにおいしいお米は日本でしか食べられないと思います。
私は、厳密な玄米菜食ではありませんので、肉も食べます。しかし、最近何が贅沢かというと、朝に、あたたかい玄米(ごまをふりかけます)、とろろ芋、大根おろし、梅干、漬物、味噌汁が食べられることだと思います。本当に体に良い食事が、最高の贅沢に感じる今日この頃です。食事をしていて体に栄養が染み渡ってくるように感じます。日本人に生まれて本当に良かったと実感しています。
ちなみに雷のことを「稲妻」といいます。雷が落ちるとマイナスイオンが発生して、稲に良い作用を及ぼし、成長するそうです。ですから、雷が多く落ちた方が、稲の発育は良いそうです。そしておいしいお米が出来るそうです。
雷雨のような激しい天候を乗り越えて鍛えられ育ち、豊かに実ると穂を垂れるお米に学ぶことは多いような気がします。
農家の皆様、本当に有難うございます。そして育てて下さる自然-神様の贈り物-に心から感謝してゆきたいと思います。
稲穂
インド映画ってすごい。
東京MXテレビを夜の7時過ぎに見てみましたら、インド映画をやっていました。少し見入ってしまいました。そして驚いてしまいました。
インド映画っておとなしい内容だと思っていたら全く違うのです。暴力あり、お色気あり、そして踊りあり・・・なのです。踊りにかなり力を入れていて、ミュージカルっぽい部分がかなりあり、洋風のようなインド風のような不思議な音楽で、沢山の人数で何回も踊っていました。また暴力シーンもかなりのもので、インド映画のイメージが全く変わってしまいました。ですから全体の流れは、女性が絡んで殴って蹴って、踊ってまた女性が出てきて、殴って蹴って・・・。内容は申し訳ないのですが、ありません。一代活劇という感じでした。
インド映画を見ながら、そういえば以前、何かのニュースで、インドは映画大国だっていう報道を見たことがあります。確か映画生産量世界一だとかいっていたように思います。
何を最終的に思ったかというと、インドの物凄いエネルギーを感じました。インドは教育に力を入れていて特に数字に強く、掛け算も16×16を覚えているそうです。最近、インドから優秀なコンピュータープログラマーや数学者が多数輩出しています。
日本人もゆとり教育とかいって、詰め込みをまるで悪のように思ってしまった傾向にありましたが、最近詰め込みこそが勉学の第一歩といって取り組んでいる学校もあるそうてす。計算、漢字、古典等を朝の記憶に入りやすい時間に全員で、声を出して暗誦するのです。苦しいから逃げてしまいがちですが、勉強はやはり記憶することから始まるように思います。
何にしろ、このままの日本だと世界の人々と渡り合う事が出来なくなってしまうように思います。
世界は恐ろしいほどのパワーで、生きて動いています。
インド
身土不二ってやっぱり大切
身土不二って私が言うまでもなく、皆さんご存知ですよね。「しんどふじ」と読みます。
「食べ物は住んでいるところのものが体には一番良い。人と土は一体であるので、人の命と健康は土とともにある。」
辞書には載っていない言葉ですが、知っている方も多いと思います。
さて、先日税関で働いている方に会う機会がありました。その方が言うには、外国から入ってくる農産物は本当に怖いそうです。アメリカ・中国からの輸入品は農薬が恐ろしいほどかかっていて、こんなの食べたら死ぬのでは・・・と思うような内容だとのことでした。特に中国から入ってくるものは、現在日本国内で使用禁止とされているような農薬(発ガン性が高い物質)を使っていて、日本人を殺すための食物だとの事でした。
そんな会話をした数日後、テレビのニュースで、中国からの農産物輸入品の農薬の現状を報道していました。税関の方が言っていた内容と同じものでした。
そんな視点から考えてみても、やはり身土不二なのだなと思います。中国も農産物輸出国から、だんだんと輸入国にかわりつつあるようです。大豆に関して、中国は輸出国だったのですが、最近ブラジルからの輸入量の方が多くなったそうです。中国の工業化にともない、だんだんと変わってきてしまいました。
日本も農薬を使わないで、作物を作ることをいたるところでするようになりました。土が生きていると虫もよってこないのだそうです。土が生きている農地は、とても良いにおいがします。土も食べられるそうです。土を食べてみて、農業専門家は土の健康状態をみるといいます。
日本人の健康は、自分たちの手で。日本人が食べるものは日本人が作ったもの。
そんな覚悟が必要に思いました。
身土不二
ガン医療について思うこと
先日、お互いに読者になった「がんになったら」というブログサイトをじっくり拝見させて頂きました。本当に為になるサイトです。私とブログを作った根本的な考えが似ているように思いました。
「がんになったら」 ←こちらをクリックしてみて下さい。
自分もこのブログは、身の回りの友人がガンになったことから医療を考えることが多くなり、本当にガンは治らないのか、またガンの本当の原因は何かというところがきっかけで、ブログを立ち上げました。
「がんになったら」のサイト様も、本当に色々なことを勉強されて、最先端の治療法を詳細に紹介して下さっています。特に粒子線治療には本当に詳しいです。私も勉強になります。qolfirst様今後とも宜しくお付き合い下さい。
がんを宣告された場合、すぐに死と向き合うことになります。ガン治療には絶対ということがないからです。そして精神的に死ぬんだと考えると本当に落ち込みます。その落ち込みの後にすぐしなければならないことは、現代医療のガン三大治療である抗がん剤治療・放射線治療・手術治療のどれかを選択することを迫られるます。精神的に落ち込んでいる状態で、他の治療法を研究する余裕などなく、三大治療のどれかを選択してゆき、厳しい治療の中で、亡くなってゆかれた方を沢山見てきました。私の身の回りでは、三大治療で良くなってゆかれた方は少数で、最終的には再発したり、治りきらないなかで亡くなられることが多かったです。しかし、人によって抗がん剤も体質に合う場合は、ガンが小さくなり、副作用も少なく元気になった方もいます。ですから現代医療を否定をするつもりはありません。現代医療は大きな役割を果たしているともちろん思っています。
このブログをとおして私がしたいことは、最先端医療を含めて、治療の選択肢は沢山あることをガンになった方に知ってもらいたいのです。そして、ガンを克服して元気に暮らしている方も沢山いることを死ってもらいたいと思うのです。
「死」は自然の一部だと思います。生きていれば必ず死があります。ですから、死をどのように捉え、将来に向けてどう治療していったらいいのか、そういうところから治療の方向を考えなければ自分に合った治療法は見つからないと思うのです。ガンを叩き潰すことだけが全てではないと考えます。そして、死の直前まで自分のことを自分で出来る状態でいられることが大切なように思います。
私が一番理想にしている治療は、ホリスティック医療です。以前記事で書きましたが、現代医療か代替医療かまた、統合してゆくのかということではなく、結局何かを選んでゆくということは、病気だけに向けた手法の違いだけのように思います。そうではなく、もっと奥の「どうして病気なったのか」「病気にならない体つくり」というところに目を向けて、ガンになったら、その人の人生に目を向けて霊性・心・体が一体となった治療のあり方です。
今後ともこのブログで、勉強をしてゆきながら、いろいろな選択肢を知ってもらえるような内容の充実をはかってゆきたいと思います。
まだまだ勉強不足な自分です。ですが皆様どうぞ宜しくお願い致します。
がん医療
Movable Typeのブログ
初心者なのでお許し下さい。
本屋で、ビジネスタイプのブログという本がありました。ふっと手にしたら、ブログにはMovable Typeというのがあり、サーバー(CGI使用可のもの)を借りれば、自分でブログが作れるんだなと初めて知りました。
手順として
①まずレンタルサーバーを借りる。現時点でロリポップがよいようです。(月263円)
ロリポップのドメインは選べる全85種類!!
「CSC 」というサイトがあり、コンセプトは「無料」です。このCSCは今現在、CGI対応休止中ですが、今年中に再開するそうです。急がない方はCSCが無料になるまで待ってみるといいですね。
②TypeKeyの承認を受けます。(無料)
③Movable Typeのダウンロードします。(無料)
正直、アメーバブログはスクリプトが使用出来ないので、物足りません。またよく混雑して繋がらないこともあり、今後どうしようかなぁと考えてしまうところがあります。アメブロ側でも対応もどのようにしているのか分からないところがありますねぇ。
ムーバブルタイプの本を一冊買うだけで、スタイルシートの知識があまりなくても、きれいなブログを作れます。CSSはそんなに難しくないと思います。とても魅力的だなと思います。また、アメブロでもスタイルシートを変更してゆくのに役に立つように思います。
今後も慌てず、じっくり研究してゆきます。
Movable Type参考サイト ←ここを参考にクリックしてみて下さい。どんな内容かだいたい分かります。
参考資料
岡田 庄司
Movable Typeで今日から始めるカスタムブログ
元木 一朗
ブログ・ビジネス―ビジネスで活かせるブログの始めかた
ムーバブル
今後の日中関係の在り方
日中問題研究家で中国人の石平(せき・へい)氏【中国への郷愁を断ち切れ】という記事を読みました。
その記事には中国人に対する意識調査をインターネットを使って中国新聞周刊という雑誌が行なったところ、日本と聞いた際に「危険な軍国主義国家」と答えた人が80%にも上ったとの事です。さらに、「日中両国が資源をめぐり再び戦争になる」と答えた人は60%であるといいます。中国における長年の徹底した反日教育の結果、上記のイメージがすでに広く浸透しているのだと言います。現実の日本がどうなっているかは関係がなく、危険な軍国主義国家としてのイメージこそ、中国人にとっての「本当の日本」なのです。
そこで石氏は今後「戦略的利益の対立」関係にある反日中国と日本はどうつきあったらよいかというと
「付かず離れずのクールな関係を築け」
と言います。歴史的にみても日本は、秀吉、戦前の満州進出、最近のヤオハン等、中国に深入りして成功したことが一度もないと言い切ります。中国大陸に活路を求めた政権や勢力は、失敗に終わり致命的なヤケドを負ったケースばかりです。「われ先に」という昨今の日本経済の中国進出の勢いからみると日本人はまたもや、こうした歴史上の大失敗の二の舞を演じるのではないかと心配しています。もちろん中国とまったく経済的にかかわらないということは出来ませんが、各企業が自らの運命を中国にかけてしまうのは果たして適切なことなのかと石平氏は日本人に問われています。
そして、日本は「中国」への郷愁をすっぱり捨て大陸とは異なった海洋国家として「世界の中の日本」として独自の道を歩むべきだと勧めています。
私もこの意見に賛成です。感情的にならず、しばらくは冷静にお互いの関係を見直しする方向にゆけば自ずと進むべき道が見えてくると思います。
財界の方には利益至上主義ではなく、歴史を踏まえて、今の中国における経済活動を見直して欲しいと願う次第です。
日中関係や日韓関係に対して日本人がどう向き合い大人の解決が出来るのか、私も日本人の一人として大切に考えてゆきたいと思います。
日中関係
病気が改善する法則
病気には原因が必ずあります。心の持ち方と日々の食生活です。心の持ち方は必ず食事に影響してきます。しかし「逆もまた真なり」で食が心に影響を及ぼすのです。
食事には
①血液を汚す食物ときれいにする食物がある。
②体を冷やす食物と温める食物がある。
この①と②の二種類のバランスをとりながら、食事の積み重ねを毎日しています。
血液をきれいにするものは植物性の自然なもの、穀物、野菜、海草類。人の愛情こもった手料理です。アルカリ性です。
血液を汚すものは動物性食品、農薬、防腐剤、保存料、着色料などの加工品です。酸性食品です。
そして体を温める食物を陽性食、冷やすものを陰性食と言います。
陽性の食物は根菜類、野菜の表皮、乾燥したもの、漬物、玄米、穀物等です。
陰性の食物は生野菜、果物、甘いもの、酸っぱいものジュース、コーヒー、アルコール等です。
①と②の二つの物差しで調和された食事が、健康な体をつくります。そして健康な心をつくります。
例えば酸性食の白砂糖は絶対に健康には悪く、精神病の原因になります。精神病は別名・白砂糖病と言います。
食事の積み重ねによって人間は陰性体質と陽性体質に分かれます。顔色が赤っぽい方や黒っぽい方はだいたい陽性、白い方はだいたい陰性です。本当はもっと細かい分類ですが簡単にしておきます。
陽性な食物を食べると陽気になってきて、陰性の食物を食べると陰気くさくなるそうです。
健康には食物が深く関係しています。少年犯罪の多くは、血液を汚す食物と陰性食品の積み重ねによって犯罪を犯してしまう結果になるのです。
さて病気をよくするには、
血液をきれいにする。そのためには宿便を取る。そして病気は自分で作ったのだから、宗教や心理学などに頼るのではなく、自分でよくするという気持ちを持つ。何かに依存しようとしない。
そして甘いもの、果物、全ての肉類、魚、貝類、牛乳はじめ乳製品を取らない。玄米を主食として食事の中心にする。副食は根菜類、温める食べ物、海草類を中心におかずをとる。副食は主食の1/3以下を守る。そしてよく噛む。また適度な運動を心掛けます。
これだけでも随分違ってきます。一週間続けただけで、体が楽になってきます。玄米菜食では、業病、難病も良くなっています。ガンも良くなっています。ただ最初は素人判断では危険ですので、指導を受けて始めると絶対に変化が表れます。
玄米菜食は奥が深いのでまたご紹介致します。
玄米菜食
ワクワクしてるかなぁ?
娘の保育園が今日遠足です。娘は、昨日から嬉しくて嬉しくてしょうがなく、今日は朝六時前から起きていました。普段はそんにに早く起きたこともないのに、目が覚めてしまったのです。
待ち合わせの一時間以上前から、「お母さん、もうそろそろ行く時間?」などと何回も聞きます。「まだだよ」とうちのが何回も答えます。そんな娘を見ているとこちらも嬉しくなってしまいます。
このところ、自分の人生で嬉しくて嬉しくてしょうがない、そんな気持ちにになったことはないなぁと娘を見ていて感じました。毎日が嬉しくて嬉しくて・・・、という人生が送れたら自分だけでなく、周りの方々も幸せに出来るのではないかと思いました。
毎日が新しい出会いであることを忘れがちな自分。思いとおりにならないとすぐにイライラしたり、誰かのせいにしたり、そんなことの繰り返しのなかで、日々の感謝や感動を忘れていたように思いました。
もう一度、子供の頃の純な気持ちになれればいいなぁと思います。そんな気持ちになれたら、病気なども吹き飛んでしまうのではないかと思うのです。
聖書に「童心たらざれば、天国に入るを得ず」と書いてあることを思い出しました。
ホメオパシー治療って何だろう
ホメオパシー治療というものがあります。
でも今ひとつ自分も把握しきれていないのです、調べ直してみました。
ホメオパシー ジャパンのホームページより抜粋
今から200年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた療法で、その起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができます。ホメオパシーは同種療法あるいは類似療法と訳されている通り、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。ハーネマンはこの「同種の法則」に、症状を起こすものを非常に薄めて使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。ホメオパシーでは症状を抑圧するのではなく、症状を出し切れるように後押しします。そうして初めて心身ともに健康になると考えます。 私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、体の芯から健康を取り戻す自然療法、それがホメオパシーです。
ホメオパシーでは、「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませます。この砂糖の玉をレメディーと呼びます。相談者はこの小さな砂糖の玉を舌下に入れ、溶けるのを待ちます。レメディーは原物質のない程薄められていますので、赤ちゃんや妊婦さんでも安心して使うことができます。ホメオパシーでは、レメディーがバイタルフォース(自然治癒力)に作用していると考えられています。ですからレメディーがその人の抱える不自然なパターンと適合している場合は共鳴し、自然治癒力が揺り動かされ、体が良い方向へと向かいますが、適合していない場合には、共鳴し、自然治癒力が揺り動かされる作用はありません。このようにレメディーとは、相談者の自然治癒力を揺り動かし、自ら健康になろうとする力を引き出すためのものです。ホメオパシーでは、自分以外に自分を癒せる者(治療者)はいないという考えが根本にあります。
ホメオパシー療法では、本当の健康を取り戻す過程で、過去の解決していない心身の問題が戻ってきたりすることもあり、ご自分への信頼が大切となりますが、ご自分あるいはご家族の判断により、医師など専門家への相談が必要と思われる場合は、これを制限するものではありません。ご自分やご家族の方が納得できる形で、それぞれの方にあったペースでホメオパシーを続けられ、ご自分の自然治癒力を取り戻されることを願っております。
自然治癒力を高めることになり、人間の本来持っている力を引き出す療法です。引き続き、調べてみます。
ホメオパシー