免疫からみるガン対処のあり方
安保先生の免疫に対する考え方をまとめてみました。免疫から見たガン治療について、非常に参考になります。
免疫の正体は「白血球」なのだそうです。白血球は、顕粒球とリンパ球の二種類あって95%が占められています。そして残りの5%が単球です。この三種類の白血球が免疫を司っているのです。単球はマクロクファージのことを指しています。
①顕粒球は、細胞質の中に多数存在しています。体に炎症が起こると、顕粒球が増え始め白血球の90%を占めます。顕粒球の増加が肺炎や虫垂炎、扁桃腺炎が起きているサインになります。顕粒球は体内に侵入した細菌や死んだ細胞を食べて分解し、からだを守っています。顕粒球は細胞をやっつけると同時に自爆して死んでしまいます。この顕粒球の残骸が「膿」になります。
②リンパ球は、リンパ節で作られた白血球の一種です。リンパ内に混入してきた病原体を食い止めて、抵抗体を作ったりする。リンパ球は細菌などよりずっと小さなウイルスを狙ってやっつけます。
この白血球軍団を司っている命令・指揮系統はどこなのかは、今の医学では分からないのです。分からないけれども「自律神経」と読んでいるのだそうです。さらにその自律神経を交感神経と副交感神経の二つに分けて考えます。
①交感神経は「えさ取り神経」と呼ばれていてやる気の神経であり、能動的・昼間・戦争を意味しているのだそうです。そしてアドレナリン受容体を通して、顕粒球を支配しています。
②副交感神経は「消化吸収の神経」と呼ばれてお休みの神経であり、受動的・夜・平和などを意味しているのだそうです。そしてアセチルコリン受容体を通して、リンパ球を支配しています。
ここで顕粒球が菌を食べて自爆するときに、活性酸素をたぶんに撒き散らし、組織や細胞を破壊する場合があり、新しい病気の原因になったりするのだそうです。ガン患者が放射線治療を受けてかえって悪化して死んでしまうことなど、それが原因だそうです。
早期胃ガン患者には顕粒球の増加が見られることを通して、胃ガンになるような人はすでに交感神経緊張の状態にあることを示しています。
ですから、ガンになってら交感神経に緊張を強いていた原因を探り、それを取り除くことです。交感神経によって引き起こされた「血流障害」と「顕粒球増加」はガンになってからも改変可能で、その原因を除くと元に戻ることが分かっているそうです。
抗ガン治療や放射線治療は一見、効果を上げているように見えて、骨髄の造血巣を破壊し、リンパ球の産生を抑制することになります。ガン細胞をやっつけるのはリンパ球なのです。
あらゆる神経には、緊張と弛緩が必要ですが、「過ぎたるは及ばざるが如し」のたとえとおり、緊張の連続は病気の元凶であると結論ずけています。緊張とは心、つまりものの考え方から発するので、心の歪みが体の歪みとなって現れるそうです。
安保先生が言っていることがこのブログのタイトルと一緒だなとなんだか励まされた気が致しました。「からだもこころも美しく」は単に美容のことを題材にしたいと思ったのではなく、安保先生が言っているように、からだに起こる様々な現象は、こころのあり方が根本なのです。ですから、こころを美しくしてゆく、考え方に変わっていくことによって、病気だけでなく全ての運命が変わっていくと確信しています。
病気になるような運命や生き方を変えてゆきたいと思います。また「ストレス」や「交感神経の緊張」状態を避けるのではなく、乗り越えてゆくことを目指しています。ただし乗り越えるには相当のエネルギーがいりますので、乗り越えるための力を色々なところで発見し、心の糧になるようなそんな内容をこれからも目指してゆきたいと思っています

免疫
ガンにならない為に
以前、有名な安保先生とお坊さんの問答集「免疫学問答」という本を読みました。「そこにガンにならない為には」という事がわかりやすく書いてありました。
安保先生
ガンにならない為にどういう体調であればいいか、考えてみましょう。まず第一に副交感神経優位であり、しかも「からだが温かい」、「食事がおいしい」、「気分がゆったりしている」、「楽しい」、「ありがたい」というように感じられることです。もちろん、いつもそうであるわけにはいきません。どうしても不機嫌になってしまう場合もあるでしょう。バリバリ働かねばならないこともあるでしょう。しかしその後ゆったりとくつろぎ、それこそ神に対する感謝の念を持つような心の状態にすれば、いつもニコニコ副交感の状態になることも難しくありません。
ここでガンにならないための六箇条をあげてみましょう。①働きすぎをやめ、充分な睡眠をとる。②心の悩みを抱えない。③腸の働きを高める。④血行を良くする。⑤薬漬けを避ける。⑥ガン検診を受けない。
③の腸の働きを高めるとは、野菜やキノコ類の食物繊維をよく食べ、サプリメントに頼らないないことです。④は運動、呼吸、爪もみ、入浴、適度に日光に当たることです。⑤は対処療法としての痛み止めなどの薬をやめることです。
さて、⑥ですが、検診によって疑いありとされ、検査に時間がかけられれば、そのストレスは予想もつかないほど激しいものになります。そのストレスは交感神経緊張から顕粒球の増加をもたらし、かえってガンを誘発してしまうかもしれません。それよりも、毎日の生活を免疫を高める生活をすることです。ガンといっても、それは現れたり、退縮したり、なくなったりしていることも考えられるのですから。
私は、自己検診ということを勧めています。医者の手で熱心にガンを探すよりは、ふだんの生活の中で体調をチェックする方が大切だ。たとえば体調に関しては、こんな点はないでしょうか?
①顔色が悪い、②疲れやすい、③食欲がない、④眠れない。こんな症状があったら、自分の生活を振り返ってみることです。①働きすぎていないか、②悩み事に押しつぶされそうになっていないか、③特定の薬を飲み続けてはいないか、④暴飲暴食が続いていないか。
これで思い当たることがあったら、生活の見直しをして、十日間ほど様子を見て、それでも体調が回復しなかったら、そこで初めて検査を受けるといいでしょう。この時には白血球のバランスを調べることをお勧めします。
あせることはありません。ガンが進行するのは、体調が悪いのに無理を続けるからです。体調が良くないと自覚したら、それなりの養生をすればガンは進行しないのですから。
免疫と副交感神経は密接に繋がっています。かつその副交感神経と精神とは深く関わりがあることがよく分かりました。特にストレスが影響していることが分かりました。
ストレスを乗り越える自分の精神性の向上が大切だと改めて感じました。
感謝、感謝。
ガン治療
日々草は抗がん剤の原料
今日、薬用植物園に立ち寄ってみました。
色々な花や草が薬用として使われていることを知りました。
一番驚いたのが、日々草です。綺麗な花を咲かしていました。
そして何に一番驚いたかというと、なんと日々草が抗がん剤の原料として使われているそうです。特に、悪性リンパ腫や白血病に対して有効のようです。
日々草のビンクリスチンという成分を抽出して薬としているのだそうです。副作用とかは、どうなのかなと思いながら花を眺めてきました。こんな綺麗な花の中にそのような成分があるなんて・・・。ちょっとビックリしました。
ラベンダーやべに花などの花も綺麗に咲いていました。
最近ビックリの連続な私なのです。
日々草
信長は神になりたかったのか?
以前、安土城跡と安土城天主の六層七層が再現された「信長の館」に行きました。信長の館は、セルビア万博の日本館で出展した安土城天主の六層七層をそのまま移築して展示しています。天主の素晴らしさには本当にビックリ致しました。まるで宗教画の展覧会のようでした。
1990から滋賀県を中心に幻の城といわれた安土城の城郭調査が開始され、その調査結果が公表されています。信長に対する現存する資料が「信長公記」、あるいは宣教師フロイトが書いた信長について書いてある記述ぐらいしかないので、安土城の研究によって、新しい信長の側面を見つ直すことになったようです。
NHK特集で「信長の野望 安土城」という番組を見ました。そこでは、私たちが大河ドラマを見て受けている信長の印象とは全く違っていました。具体的にどこが違っていたかというと、
①信長は神も仏も恐れない、不信心な人間であるという印象。宗教に対する深い理解と積極的に宗教に関与しようとしていた。
②天皇を蔑ろにしていた印象がありましたが、天皇を安土城に向かい入れようとして、京都の清涼殿と同じ建物を作っていた。
この二点が特に信長に対する印象が変わった点です。安土城の天主は七層になっていて、天道思想の影響からか、仏教・キリスト教・道教・儒教の思想が全て盛り込まれていました。特に「天主」という字を天守閣に使っていたことからもよく分かります。この事は信長公記の記述にも出ております。キリスト教の天主堂の建築様式を取り入れ、日本で初めての吹き抜けを安土城に取り入れました。また仏教の宝塔をその中心にもってきました。
安土という地名も信長がつけたと言われています。「平安楽土」からつけたと言われています。
信長は旧権威勢力を潰すために、その当時権威の象徴であった延暦寺焼き討ちをしました。また一向一揆との戦い、本願寺派との戦いと、宗教との戦いを随分長い間してきました。
信長は、確かにたくさんの人間を殺しました。それは悲しいことだと思います。
しかし信長は宗教どうこうではなく、それまでの価値観を潰してまっさらにしたかった印象を受けました。
安土城が完成した後、信長は、自分の誕生日に天主の近くに立てた総見寺という寺に、城下の人をお参りさせたと聞きました。信長は自分を新しい価値観の中心にしたかったのでしょうか。そして自分が神になりたかったのでしょうか・・・?。
信長が抱いていた世界はどんな世界であったのか、これからさらに安土城を研究して、新しい発見が出てくることを期待しています。
信長
1990から滋賀県を中心に幻の城といわれた安土城の城郭調査が開始され、その調査結果が公表されています。信長に対する現存する資料が「信長公記」、あるいは宣教師フロイトが書いた信長について書いてある記述ぐらいしかないので、安土城の研究によって、新しい信長の側面を見つ直すことになったようです。
NHK特集で「信長の野望 安土城」という番組を見ました。そこでは、私たちが大河ドラマを見て受けている信長の印象とは全く違っていました。具体的にどこが違っていたかというと、
①信長は神も仏も恐れない、不信心な人間であるという印象。宗教に対する深い理解と積極的に宗教に関与しようとしていた。
②天皇を蔑ろにしていた印象がありましたが、天皇を安土城に向かい入れようとして、京都の清涼殿と同じ建物を作っていた。
この二点が特に信長に対する印象が変わった点です。安土城の天主は七層になっていて、天道思想の影響からか、仏教・キリスト教・道教・儒教の思想が全て盛り込まれていました。特に「天主」という字を天守閣に使っていたことからもよく分かります。この事は信長公記の記述にも出ております。キリスト教の天主堂の建築様式を取り入れ、日本で初めての吹き抜けを安土城に取り入れました。また仏教の宝塔をその中心にもってきました。
安土という地名も信長がつけたと言われています。「平安楽土」からつけたと言われています。
信長は旧権威勢力を潰すために、その当時権威の象徴であった延暦寺焼き討ちをしました。また一向一揆との戦い、本願寺派との戦いと、宗教との戦いを随分長い間してきました。
信長は、確かにたくさんの人間を殺しました。それは悲しいことだと思います。
しかし信長は宗教どうこうではなく、それまでの価値観を潰してまっさらにしたかった印象を受けました。
安土城が完成した後、信長は、自分の誕生日に天主の近くに立てた総見寺という寺に、城下の人をお参りさせたと聞きました。信長は自分を新しい価値観の中心にしたかったのでしょうか。そして自分が神になりたかったのでしょうか・・・?。
信長が抱いていた世界はどんな世界であったのか、これからさらに安土城を研究して、新しい発見が出てくることを期待しています。
信長
防カビ バイオ君
半年前に買った「バイオ君」という商品があります。とても効果がありました。仕事場で、ずっとカビ臭い押し入れがありました。また実際にカビが生えていました。換気しようにも出来ずに困っていました。そんなときに「バイオ君」の存在を知りました。
バイオの力で、カビ菌を食べるとの事で、物は試しでさっそく購入し、仕事場のカビ臭い押し入れに張ってみました。天井に張ると自然に押し入れの中のカビを食べてしまうのだそうです。しばらくするとカビ臭さがすっかりと消えてしまいました。これにはビックリしました。
自分も再購入したいと思い、電脳卸で商品を探したら同じ商品がありましたので、参考の為にバナーをはります。
押し入れ用です。販売価格は924円です。他にも浴室用があります。
これからの季節にカビ対策はしっかりとしてゆきたいと思っています。
カビ対策
バイオの力で、カビ菌を食べるとの事で、物は試しでさっそく購入し、仕事場のカビ臭い押し入れに張ってみました。天井に張ると自然に押し入れの中のカビを食べてしまうのだそうです。しばらくするとカビ臭さがすっかりと消えてしまいました。これにはビックリしました。
自分も再購入したいと思い、電脳卸で商品を探したら同じ商品がありましたので、参考の為にバナーをはります。
押し入れ用です。販売価格は924円です。他にも浴室用があります。
これからの季節にカビ対策はしっかりとしてゆきたいと思っています。
カビ対策
心臓の記憶
テレビドラマの「医龍」で拡張型心筋症のバチスタ手術を取り上げてドラマを展開しています。とても勉強になるドラマです。
アメリカでは拡張型心筋症に対しては、心臓移植が盛んに行なわれております。日本でもアメリカに行って心臓移植が行なわれて成功した実例があります。
さて心臓移植をした方に不思議な現象が起こる場合がありました。アメリカでは心臓移植したドナーの名前はどんなことがあっても移植された側には知らされません。しかし、移植を受けた人間の夢にドナーが出てきたり、ドナーの性格が色濃く出てきたり、どうしてこのようなことが起こるか分かりませんでした。まさに魂が乗り移ったような印象を受けていたそうです。もちろん回りの方も、ドナーがどのような人かは知らされていませんので、あくまで憶測でそのように感じていたようです。
しかし、この現象も医学的に解明出来る部分が出てきました。
心臓にも記憶する細胞が存在しているのだそうです。つまり、人間の意識は「脳」と「心臓」の両方の記憶細胞が絡み合って人間の意識があるのだそうです。ですので、心臓移植を受けた人は、ドナーの記憶が残っているので、ドナーの性格や記憶がよみがえってくるのだそうです。このニュースを知ったときに本当にびっくりしてしまいました。人間の性格は脳と心臓が関係しているのだということなのです。
「ハートが大切」「胸に手を当てて考えなさい」などの言葉がありますが、心に心臓が密接に関係しているのです。まさに心の臓なのです。
医学的にそのような実証がなされて、昔の人は知ってて、「心臓」と名付けたのかとビックリしました。感性でそのように感じていたのでしょうか。
心臓
最近のテレビ報道を見て
最近の事件に対するテレビ報道を見て非常に疑問を感じます。
特に、秋田小学生殺人の事件を見て感じます。
加害者の女性の過去をいろいろと報道していますが、どんなものなのでしょうか。どうして事件が起こったのか追求するのは大切だとは思いますが、報道が行き過ぎているように思うのは私だけでしょうか。
自分に出来ることは、被害者のお子さんのご冥福と被害にあったご家族の心が少しでも癒されることを祈るだけです。
加害者の問題はいくら追及しても憶測でしかなく、このような報道を被害者の方が見たらどんな気持ちになるのだろうかと思ってしまいます。
私達はあくまで第三者なので、第三者として出来ることは、これ以上加害者に悪感情を抱くことではなく、亡くなられたお子様のご冥福を祈っていくことしかないと思うのです。そしてこのようなことが二度とおきないように加害者の責任にしないで、日本国全体が子供に対して本当の愛情が足りないことを見つめなおすことではないかと思うのです。自分の子供だけでなく、全ての子供に対しての愛情を深めてゆけば、きっとその波動は今後の事件の抑止になってゆくことと、思っています。もともと加害者自身も大人になりきれず、心がすさんでいたのでしょう。
第三者に不必要な情報を流しすぎて、事件に関係した人のことを深入りしすぎている気がしています。そのような権利は、報道する側にもないと思います。報道は偏った立場に立つのではなく、感情を入れずに正確に伝えることが大切だと思います。
心よりお子様のご冥福をお祈り申し上げます。
特に、秋田小学生殺人の事件を見て感じます。
加害者の女性の過去をいろいろと報道していますが、どんなものなのでしょうか。どうして事件が起こったのか追求するのは大切だとは思いますが、報道が行き過ぎているように思うのは私だけでしょうか。
自分に出来ることは、被害者のお子さんのご冥福と被害にあったご家族の心が少しでも癒されることを祈るだけです。
加害者の問題はいくら追及しても憶測でしかなく、このような報道を被害者の方が見たらどんな気持ちになるのだろうかと思ってしまいます。
私達はあくまで第三者なので、第三者として出来ることは、これ以上加害者に悪感情を抱くことではなく、亡くなられたお子様のご冥福を祈っていくことしかないと思うのです。そしてこのようなことが二度とおきないように加害者の責任にしないで、日本国全体が子供に対して本当の愛情が足りないことを見つめなおすことではないかと思うのです。自分の子供だけでなく、全ての子供に対しての愛情を深めてゆけば、きっとその波動は今後の事件の抑止になってゆくことと、思っています。もともと加害者自身も大人になりきれず、心がすさんでいたのでしょう。
第三者に不必要な情報を流しすぎて、事件に関係した人のことを深入りしすぎている気がしています。そのような権利は、報道する側にもないと思います。報道は偏った立場に立つのではなく、感情を入れずに正確に伝えることが大切だと思います。
心よりお子様のご冥福をお祈り申し上げます。
カスタマイズ中
ご覧の通り、当ブログをカスタマイズ中です。少しずつ変更してゆきます。
今日はとりあえず、ヘッダーの部分と全体のメニューの文字色を変えてみました。青を主体にしたら少し冷たい感じになってしまいました。
またヘッダーの写真がどうしても小さくなってしまい、現在どうしたらよいか検討中です。
またアクセス解析の設置も分かりました。忍者ツールズのアクセス解析でしたら設置できることを発見いたしまた。忍者ツールズに申し込みますと無料でアメブロ用のアクセス解析が設置出来ます。サイバーエージュントと忍者ツールズが技術提携して設置可能になったとのことです。少し前に可能だったようですが、今日知りました。
忍者ツールズでもアメブロ用のアクセス解析ソースがありますし、アメプロもプラグインから忍者ツールズアクセス解析の設置が可能です。
これで、どなたが来てくださっているか分かるようになりました。
もう少しセンスが良くしたいなと思っています。
今日はとりあえず、ヘッダーの部分と全体のメニューの文字色を変えてみました。青を主体にしたら少し冷たい感じになってしまいました。
またヘッダーの写真がどうしても小さくなってしまい、現在どうしたらよいか検討中です。
またアクセス解析の設置も分かりました。忍者ツールズのアクセス解析でしたら設置できることを発見いたしまた。忍者ツールズに申し込みますと無料でアメブロ用のアクセス解析が設置出来ます。サイバーエージュントと忍者ツールズが技術提携して設置可能になったとのことです。少し前に可能だったようですが、今日知りました。
忍者ツールズでもアメブロ用のアクセス解析ソースがありますし、アメプロもプラグインから忍者ツールズアクセス解析の設置が可能です。
これで、どなたが来てくださっているか分かるようになりました。
もう少しセンスが良くしたいなと思っています。
致知
「致知」という月間誌があります。私も毎月読んで、人格向上の糧にさせて頂いている雑誌です。最近ホームページが出来ました。
致知ホームページ http://www.chichi.co.jp/
前の「戦艦大和」の記事も致知に載っています。興味がある方は是非覗いてみて下さい。
きっと心の糧になると思いますよ。
日本人の心の美しさを取り戻したいと思える、そんな本です。
致知ホームページ http://www.chichi.co.jp/
前の「戦艦大和」の記事も致知に載っています。興味がある方は是非覗いてみて下さい。
きっと心の糧になると思いますよ。
日本人の心の美しさを取り戻したいと思える、そんな本です。
戦艦大和からのメッセージ
戦艦大和の語り部 八杉康夫さんのメッセージを読みました。八杉さんは戦艦大和の乗組員として、その沈没を体験。上官との命と引き換えに一命を取り留めました。いまなお語り部として、その歴史の真実を伝え続ける八杉氏が、これからの日本を担う若者たちへメッセージを送っています。
若者よ、君たちが生きる きょうという日は 死んだ戦友たちが 生きたかった未来だ
物質的に恵まれた私達です。それも自分たちが勝ち取った幸せではなくて、親から与えられた幸せ。でも、物質的に恵まれれば恵まれる程、すさんでゆく心。戦前のことを全て悪だと言って否定してしまいがちですが、その精神性の高さや美しさは本当に感動致します。
驚いたのは陸軍と違って、海軍は上下関係もフランクで、決して命を無駄にすることのないように教育されたのだそうです。海軍では「天皇陛下のために死ね」と言われたことが一度もなく、「生きること、生き延びること」をひたすら教えられたそうです。そして不沈戦艦といわれていた日本の最先端技術を集めて作った大和に乗れた誇りと、あっけなく沈没するそのギャップの驚き。そして上官が、自分の命と引き換えに「生きろ」といって死んでいったその崇高さ。涙が止まりませんでした。
戦争には、いろいろな意見がありますが、この手記を読んで、その当時の精神性の高さ、美しさ、そしてそういう方の犠牲のうえに我々が生かされていることをしみじみと感じました。戦前のことを今の価値観で批判や批評は絶対に出来ないと思います。そして私たちの先祖に心から「有難うございます」と言いたいと思います。
参考資料
- 吉田 満
- 戦艦大和ノ最期
戦艦大和