我が愛する神戸は新開地の劇場「CinemaKobe」
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今週の番組は『アンストッパブル』と『トップガン』
監督のトニー・スコットの新旧二本立て。
まさかこの時代に『トップガン』をニュープリントでまたスクリーンで観れるとは!
「CinemaKobe」はあなどれない劇場です。

まず本編が始まる前の予告編。
森崎東監督の『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』と『キックアス』が並んでしまうと言う嬉しさ。
『生きてるうちが~』は今、観るのにすごい意義がある作品です。必ず観に行きます。

まずは『アンストッパブル』。
働く漢の「働きざま」の映画。
全国のお父さんには親子で絶対観てほしい作品でした。

「昼間のパパはちょっと違う。昼間のパパは漢だぜ」

実話にインスパイアされたストーリーは
「作業員のミスで無人の800mの列車が無人で暴走する。
しかも発火性の薬品が大量に積んでおり、街で脱線すれば大災害はまぬがれない。
あらゆる策を弄するが列車は止められない。最後の望みは偶然同じ線路を走っていた列車に乗るベテラン、フランク(デンゼル・ワシントン)と新人車掌ウィル(クリス・パイン)だった。」

オープニングから列車を「怪物」として描いているのです。人智を超越した機械の龍と言いますか・・・・
テクノロジーの怪物に立ち向かう無手の人間。
馬鹿な管理職ホワイトカラーを打ち倒す現場パワー。
最高です。
余談ですが、フランクの娘二人が働いているのが「フーターズ」。
ここタマランですねぇ・・・。東京行ったら連れてってください。
思えばデンゼルさんとトニースコット監督良く組むなぁ。

そして何年ぶりのスクリーンでしょうか?
『トップガン』
劇場でビデオでLDでDVDで、もう何回観たかわかりませんね。
しかしスクリーンのデカサで観るのがやはり一番いいですね。
音響はちょっとしょぼかったですが・・・・・(フィルムがドルビーデジタル再録音じゃなかったのか・・)
今まで全然気にならなかったのですが、この映画のトムさん、
「眉毛つながってます」


期せずしてトニー・スコット監督の「乗り物」テーマの二本立て。
その描き方は両極端ですが。
『トップガン』も当時は最新MTV的演出と言われたのですが、最新ヴァージョンのトニー・スコット作品と並んだら、えらくゆったりと感じました。

6月には『キックアス』と『プライベートライアン』の二本立て!!!
これは必見。
ジャンル映画のつくりを変えてしまった残酷活劇くくりと言うことで。
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4月18日(月)@心斎橋クラブクアトロ

本当は4月1日に両国国技館でライブするはずだったのです、神聖かまってちゃん。
それがご存知の理由で中止になり、どうするかと思ったら、
全国フリーライブと。
男前です。

国技館のチケットを持っていたので、優先で招待していただきました。
後輩ちゃんと行ったのですが、会場、
うちらおそらく最年長と二番目の二人でした・・・若い、若すぎるみんな・・
実はかまってちゃんのライブは二回目なんですが、二回ともそうでした。
おっさん負けへんで。

それでも始まるともう周囲はどうでも良くなりますので

神聖かまってちゃんを知っていらっしゃる方々は「どうせうだうだだろう」と思われるかもしれません。さらにフリーライブだからチョコチョコやって終わりみたいに思われると。
このライブは曲数からして今まで最大でしょう!
すごいしっかりとした長いライブになりました。
の子さん言いましたよ。
「オレが最終電車だ!」
おそらくメンバーもスタッフも考えていなかったアンコール数だったのでしょう!

そしておっさんの腰は炸裂。
鼓膜がキーン・・・・

このフリーライブツアー、最終地は仙台。
彼の地のファン、楽しみでしょうね。
別の意味で揺れる。

神聖かまってちゃん公式サイト
http://www.kamattechan.com/
「ロックンロールは鳴り止まないっ」PV
http://www.youtube.com/watch?v=U5M9v0nrl0c

かまってちゃんが映画になりましたよ。
「劇場版神聖かまってちゃん:ロックンロールは鳴り止まないっ」
http://www.kamattechan-movie.com/
『堀川中立売/DOMAN SEMAN』
柴田剛監督作品。
http://www.horikawanakatachiuri.jp/
堀川中立売とは「ほりかわなかたちうり」と読みます。
京都にある地名で、堀川通と中立売通が交差する所です。
「陰陽師」安倍清明でおなじみの清明神社があるところの近所、
清明がその式神たちを住まわせたとされる一条戻橋の「ひとつ隣」の通りなのです。
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「堀川中立売」タイトルだけではどんな映画かきっと分からないことでしょう。
SFサイキック・アクションでございます。
でもその言葉から想像されるものを跳ね返してしまう映画でもあります。

そして私にとって今年のベスト入りは確実な映画となりました。

一応あらすじをプログラムから(加筆)。

「大妖怪・加藤 the catwalk ドーマンセーマンは、長年地球侵略を画策していた。現代に至り加藤は京都に大企業の総帥として君臨していた。イメージ 4
それを察知し、密かに地球に降り立ったギャラクシー・フォースのリーダーは、京都と呼ばれる地で安倍さんと名乗り、陰陽師として人々に畏れられる存在となった。一条戻り橋ではなく隣の「堀川中立売」の話なんで、超有名な安倍さんと同一人物かは不明です(ちなみに右の怖いおっさんが安倍さん)。
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安倍さんは加藤の「ドロップアウトを許さない 人類補完計画」を阻止すべく、社会の片隅で遁世する信介(ヒモ王子)とツトム(ホームレス男爵)の二人に白羽の矢を立てる。
遂に動き出した加藤の計画の鍵を握るのは、過去に「正義感殺人事件」と呼ばれる犯罪を犯した寺田。
寺田の存在が「依童」となり世界の人間の“悪意"を呼び寄せ増幅してしまうことで、人々は我を失い、次々に妖怪化していってしまうのだ。
そして、安倍さんが式神に仕立てあげた信介とツトムは、たった二人で妖怪化した民衆を相手に出陣する。イメージ 2
<堀川中立売> 一見、何も起こっていないかのように見えるその地で、京都ギャラクシーウォーズがカオスにはじける! 」

勿論このあらすじから想像されるものは力ワザで跳ね返されます。

往年の映画ファンなら英題の「DOMAN SEMAN(ドーマンセーマン=清明桔梗、五芒星)」や大妖怪の名前「加藤」で、気付くのではないでしょうか?
『帝都物語』
これは『帝都物語』『帝都大戦』『妖怪大戦争』に続く加藤保憲サーガ、『帝都物語ver.2.0』です。(と言っているのは私だけです。)

これも私見ですがこの映画には色々な映画の「出汁」をごった煮してカオスと化してます。
先述の『帝都物語(帝都大戦含む)』『てなもんやコネクション』
冒頭から『怪奇大作戦』の『京都買います』のテイスト。『マトリックス』『ノーライフキング』・・・・・
柴田剛監督は「この映画のテーマはダブである」と答えているのであながち間違いではないと思います。

主演が関西アンダーグラウンドバンドの雄である「オシリペンペンズ」の石井モタコさん。
音楽にも私イチオシの「あらかじめ決められた恋人たちへ」や「neko眠る」などアンダーグラウンドながらメジャーな音を出すバンドが共演しています。

「neko眠る」が流れる中、信介とツトムがバスローブをひるがえして、京都の平和のために『マトリックス』のネオも真っ青なアクションを繰り広げるシーンはいつまでも観ていたかった。
(敵である「匿名性」のノーメイクゾンビたちの怖いこと!)
川を流れる式紙を追うシーンで流れる「あら恋」の美しいこと!

繰り返しますがカオスな作品です。
が、観終わると妙に爽やかになる作品です。
「ボンクラが世界を救います」
なかなか単館系で観にくいかもしれませんが、もしDVDなどが出たら是非。

PS
ラスト近くのミニチュア効果もなかなかの効果。
ここも『帝都物語』テイストでした。
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小さい時から小学生、中学生、下校して何かの拍子に午後のテレビで観てしまってトラウマとなり「忘れたくても忘れられない」映画。
それはトラウマシーンばかりが記憶に鮮明で、「忘れたくても思い出せない映画」となってしまいます。

映画評論家の町山智浩さんが、そんなトラウマ映画と大人になって再び対峙したのがこの本、
「トラウマ映画館」です。
紹介されているほとんどの映画が日本で未ソフト化か廃盤という、評論するのに見返すこと自体困難な作品ぞろいです。

例えば巨匠オットー・プレミンジャー監督の
『バニー・レイクは行方不明』
娘バニーレイクを連れて兄の住むロンドンにやってきたアン。保育園に娘を迎えに行くが、娘は一向に出てこない。
それどころか誰もバニーレイクの事を見た事も無いと言う。保育園にもバニーレイクに関する書類は無い。さらに家に戻っても娘に関するものが何も無かった。
狂人にも間違われながら。ただ1人アンは娘を探して不案内なロンドンを彷徨い歩く。
果たしてバニーレイクは本当に実在するのか?

こうあらすじを書いていても、子供の時これを観れば、かなりのショックだろうな・・・と思います。

そのほかにも、
早すぎた近未来ロック映画『傷だらけのアイドル』
メル・ギブソンが『アポカリプト』でパクったと断罪する『裸のジャングル』
アメリカの黒歴史黒人奴隷の世界をリアルに残酷に描く『マンディンゴ』等・・
全25作品んが紹介されています。
こう読んでみるとどれもオモシロそうで観たい映画なんですよ。
きっと今観たら何でもないトラウマシーンなんでしょうね。
でも思春期に映画でそういう傷を残されるのも大事ですよ。
今みたいに表面ツルツルのTVドラマ映画ばかりだと、世の中とのギャップがしんどいです。
日本からも「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦先生が「岸部露伴ルーヴルへ行く」で参加した、
「ルーヴル美術館BDプロジェクト」。
それは「ルーヴル美術館」がより幅広く世間に「ルーヴル」の魅力を伝える為に企画した「マンガ」によるコラボです。
その中の一本、ニコラ・ド・クレシーの「氷河期」は邦訳されております。


今回も不思議な悪夢のような話です。
「天空のビバンドム」に引き続き丸っこい動物が活躍します。
(表紙のポツネンといるイヌが今作のヒーロー「ハルク」です。)

地表が氷河で覆われたパリ。考古学者たちがその地表を調査している。
彼らは雪に埋もれた巨大な建造物を発見する。その膨大な美術品が収めされた内部を探検しながら、過去の人類の「失われた文明」を読み解こうとする。
吹雪により隊からはぐれた調査犬のハルクに、美術品たちは口々に自分の過去を語り始める。
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作者のクレシーさんは思ったそうです。
その膨大な美術品をそれについて無知な数千年後の人類が見たら、どう思うだろう?
人類の歴史も分からない、美術館という概念もない人々が、年代もさまざまな美術品が一同に会したところにくるとどう解釈するだろうか?
私も、日本でも遺跡や寺社仏閣に落書きが!的なニュースがありますが、
これを数千年後の学者が見たらどう解釈するだろうと時々考えてました。
もうギャグにしかならんような事となるのでしょう。

一時期更新をサボっている間も食べ続けておりました。
魂の食べ物
「カレー」。
何故か、気が付くとカレー食ってます。
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大阪の難波の御堂筋沿いに「はり重」という高級なお肉屋さんがあります。
その高級なお肉はちょっと私にはムリですが、お隣にある
「はり重カレーショップ」にはなんとか入れます。
初めて入った時は興奮してしまって「カツカレー」を注文してしまいました。
頼んだ直後、「ああ!ここは高級肉屋さんのカレーショップやのになんで牛肉系を頼まんのや!オレ」
と落ち込んだりもしましたが、カツカレーはめちゃ美味かったです。
この写真のどっちが「カツカレー」で「ビフカツカレー」かは今となっては分かりません。

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ある日、阪急三宮を降りて高架下を元町方面に向かって行くと、
「野菜カレー500円」ののぼりが!
最近500円のカレーって余り無いなと、飛び込みました。
ジャガ&ニンジンごろごろで500円にしてはかなりのクオリティ。
ほれんそうのたっぷり入った「ポパイカレー」も500円。
店名が良く分からんのです。

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家族サービスドライバーで明石海峡大橋を渡り、淡路島へ上陸した時に発見しました。
淡路SAの「淡路たまねぎカレー」
こんな挑戦的なことされては食うしかないです。
たまねぎがやわらかく食べやすく、甘く美味でございましたよ。

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ここも良くお世話になる阪神電車梅田駅にあるカレーショップ「ミンガス」。
ビーフカレーとカツカレー。
手早く食って、サッと出て、電車乗る。
時間無い時にお勧めです。
写真無いのですが、付け合せのザワークラフトは、ここのが一番美味いと思います。

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うめちかの「ピッコロ」。
ここのザワークラフトも美味いです。
ここルーは独特の味です。

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ホワイティの立ち飲み屋さんのランチメニュ。
メンチカツカレー、なんと300円。
ランチタイムと言えども飲めますので、何度か勤務中に・・・
ごめんなさい。

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三宮のさんちか「いっとい亭」のビーフカレー
初めて食べた時に、このブログでも紹介した三宮の名店「サボイ」と良く似てるなぁ、と思ってましたら、
店のおばちゃん良くみたら「サボイ」にいてた人やん!と気付きました。
どうやら暖簾分け的な感じ。
ここだけの話、お店はこちらの方が広いので食べやすいかと。
(サボイ知っている方は分かると思います)
第一は地元神戸。第二は大阪。第三は東京。
そしてここに来て第四のホームグラウンドとなった西脇市、多可郡などがある「北播磨」。
最近仕事の関係でほとんど毎日のように行ってましたが、片道約二時間の道のりは通勤というより小旅行です。

北播磨での仕事も落ち着いて、もうほとんど行き事無いかもと、
最近二回ほどオカン、叔母、近所のおばちゃんを連れて家族サービスドライバーで彼の地へ向かいました。
ゆっくりと回ると行きたい所がどんどん出てきます。
まずは
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にほんへそ公園。
ここは電車で来るべきでした。
単線、無人駅は勝手に進入できる自由さ。
川沿いの線路にもフェンスなどはなく、日本の原風景を見ているようですよ。
しかし駅を降りるとすぐに横尾忠則さんの壁画がドーン!と。
岡之山美術館です。
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中央のヌードの女性はリサ・ライオンさん言いまして、美人ボディビルダーです。
私ら若い頃、良く週刊誌でヌード披露しておりました。
誰が興味あんねんっ!(byヤナギブソン)

少し歩くと
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日本の中心地点を守る使徒です。
ウソです。
にしわき経緯度地球科学館こと「テラドーム」です。
ケロロ軍曹に出てくるキャラかもしれません。
プラネタリウムなどありまして、非常に行ってみたかったのですが、ここはおばちゃん連付きです。
ムリです。

何回も近くを通っているににその存在を知らなかった道の駅。
「北はりまエコミュージアム」。
ここのレストラン「田螺(たにし)」
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「たにし」とは「多可郡」の「た」と「西脇」の「にし」から取ったとの事です。
このお店がすごく雰囲気良くて気に入りました。
ここを訪れるために来てもいいかな、と思うくらい。
定食のボリューム、味も素晴らしいのですが
店員さんがべっぴん揃いなんです。しかも気配り抜群という。
それが一番大事です。
無論おフランスにもコミックの文化はありまして、
フランス(ベルギー等でも)ではマンガは「バンド・デシネ」と呼ばれています。
意味は「描かれた帯」。成程でしょ?
通称「B.D」。「ベデ」と読みます。
日本では手塚治虫先生や大友克洋先生始め、色んな作家に影響を与えたジャン・ジローことメビウスが有名ですね。メビウス先生によれば日仏相互に影響を与え合っていると。
「BD」の作家たちは、どちらかと言うと日本漫画家に近いのかもしれません。
アメコミのように完全にシステマチックな分業制ではなく、一人の先生の作家性が重んじられてます。
おそらく全て一人で描いているのではないでしょうか?
だから一巻が出た後、続きが数年後というような作品もめずらしくないようです。
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『天空のビバンドム/LE BIBENDUM CELESTE」
ニコラ・ド・クレシー作。
http://www.asukashinsha.jp/s/crecy/

表紙見るだけでその画のクオリティ分かっていただけると思います。
超絶技巧と言って過言ではないと思いました。
「ジョジョ」の荒木飛呂彦先生も絶賛する画です。
油絵やら水彩やらそれの合わせワザやら、あらゆる技法を駆使しているそうです。
描き込みだって並み大抵ではありません。
だから読むのがすごく時間かかりました。
日本のマンガのようにコマからコマへと華麗に動けるという爽快感は無いですが、画を一枚一枚じっくり見て発見する快感がありました。
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物語を説明するのが難しいのです。
あるのか無いのか・・・
この物語の語り部は事故で首だけになってしまったロンバックス教授。
主人公は上の絵の方、アザラシのディエゴです。
彼がニューヨークに良く似た街「ニューヨーク=シュル=ロワール」にやってくるところから物語は始まります。
ピュアな彼を操って市の権力者が目指すのは100年に一回開催される「愛のノーベル賞」受賞。
一方、悪魔はそれを阻止せんと動き出します。
ディエゴのピュアさがそうさせるのか、周りにには思惑の違う第二、第三の勢力が現れ始めます。
(書いていても分かりませんね)
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一度読んで下さい。

くすんだ色合いに「赤」をベタで入れるのがクセなのかもしれません、ニコラ・ド・クレシー。
そこここで原色の「赤」が印象的でした。

ちなみに「ビバンドム」とは仏のミュシュランタイヤの白いモコモコキャラクター。
何故それがタイトルかも意味があるようなないような。

もともと飛鳥新社から出ている「ユーロ・マンガ」という雑誌に連載されていたのですが、最終章待たずして単行本化!ほんまに!商売上手!
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地名です。
神戸は灘の摩耶ケーブルの駅近くにあります。
叔母乗せてクルマなんで、一瞬停止して撮った写真しかありません。イマイチ、トンネルぽくないですか?
昔はもっとぶわーっとあったような気がするんですが、人はやっぱりいっぱいでした。

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阪神大震災後、安く食って元気を出してもらおうという事で、
ラーメン店の「第一旭」さんが増やしたメニュー。
「神戸っ子丼」。
ご飯の上に焼き豚をこれでもか!と敷き詰め、タレとかけて、
海苔をかけて、ネギかけて
真ん中に生玉子
という単純な丼です。
だが美味い。
500円でモヤシたっぷりのスープ付きです。
ラーメンと一緒の場合は小ぶりのミニ丼300円がありますよ。

残念ながら他の地区の第一旭にはないようですねん。
東京在住の従兄弟が嘆いてました。

ちなみに私、さらにラー油とか上からぶっかけてしまいます。

神戸ラーメン第一旭
http://www.asahi-foods.co.jp/