シルヴィア・クリステルさん
かの有名なエマニエル夫人を演じた女優さんです。
もう世界中の至る所ご当地にエマニエル夫人が生まれるくらいの社会現象を巻き起こしました。
もう単なるお名前である「エマニエル」という言葉が、エロい言葉になってしまう・・
単なる籐の椅子に「エロ」を感じてしまう・・・
「エキゾチック」という言葉に、そこはかとない「エロ」を感じるようになったのも、この映画の宣伝のせいでしょう。
シルヴィアさんも、自分に何が求められているか良くわかっていらっしゃると見えて、
この後もセクシー路線を突っ走ってくれました。
セクシーだけじゃなくて、品がある女優さんでした。
 
そんなシルヴィアさんの『エマニエル夫人』が、TV初放送されたとき。
私は小学生でした。
もうクラスの男子の心は「どうやって親の目を盗んで見るか」で占められてました。
 
何とか切れ切れで見れたんですが、それは小学生にとっては、未知の世界を切り開いてくれました。
良くも悪くも。
(この話はいつかスタンド・バイ・ミーみたいな脚本にしてやる!!)
 
今の小学生は何でもすぐに見れる時代です。
これでは妄想力が育たないと思うのですよ、おぢさんは。
妄想、大事です。
 
何が言いたいのかわからない文章になってきました。
 
本当に悲しいです。
エマニエル(ブロンソンズ)
家からすぐに敏馬神社(みぬめじんじゃ)という、かなり由緒正しい神社が鎮座ましましています。
しかしここは中学校の旧友の家であり、最近までそんな由緒の事など考えた事はありませんでした。
 
この間ふと遠回りして神社前を通って帰るとちょうど秋祭りのクライマックス。
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若者たちが頑張っておりました。
 
いいもの観ました。
ほぼ初日くらいに観たのですが、
やっぱり書いておこうと。
ノーランバットマン。
「WHY SO SERIOUS?」
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バットマンという立ち位置超えてしまった寓意的な作品になっていまいました。
それが良くもあり、悪くもあり。
前作『ダークナイト』でその極北を迎えてしまい、
ラスト、どうすんねんと・・・
 
『ダークナイトライジング』
ノーランが考える「ヒーロー物」に回帰したと思います。
りっぱにスーパーヒーローものでした。
ダークナイトに貶められたバットマンが光の騎士に復帰。
私はすっきり三部作を締めくくれました。
 
ラスト・・・のラスト
まさかノーランがあんなことするとは、思わないから・・・
薄々は思ってたんですよ。
ぽいな、ぽいなって。
ちょっと涙出た。
 
一番の収穫は、キャットウーマン演じるアン・ハサウェイのヒップ!
サイコー!!
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ヒップじゃなくてごめんなさい。
猪名川の道の駅には「そばの館」という挑戦的な名称の施設がります。
これは行かなければならないと、
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十割ですが、よくある短い麺ではなくしっとりと。
この写真は大盛なんですが、量だけはちょっといただけないかと・・
この時、父はおろしそばを注文。
こちらのガツンとくるおろしの辛さが印象的でした。
 
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関西では有名なおかきの老舗。「播磨屋」さん。
こちらの本店は、生野銀山近くにあり、蕎麦を食することのできる店も併設しています。
学童は入店禁止という大人の落ち着いたお店でも、ざるの大盛り。
 
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近所の昼は蕎麦屋、夜は居酒屋のお店。
辛味大根おろしそば。
辛味がもうちょいほしいですが、量はふつうでも充分。グーです。
 
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心のお店「日の出もり家」のざるそばのウズラ卵の出し方がかわいらしい。
 
もり、ざるが好きなんですが、たまには、
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京都名物にしんそば。
 
ご馳走様でした。
平成の大工事中の姫路城。
天守閣を囲んだ足場から間近に「白鷺城」が見れる!こんなチェンスは百年に一回だ!
と、ふんだ父子は、神戸くんだりから取るものもとりあえず駆けつけました。
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姫路城、今こうなってます。
この足場から見るのには特別料金かかります。
もう、そんなことも気にせず突っ込みました。
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ガッカリでした。
遠い・・・・
足場言うか・・・・足場を取り囲んだ建屋。
しかしこの角度から城を見るなんて事は、アイアンマンでも着ない限り無理。
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それよりも外観の方が平成と江戸のハイブリッドでええ感じですね。
SFだ。
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播町皿屋敷のお菊の井戸。
結構、同じ伝説が各地にあるみたいですね。
 
次回は大阪城。
ある日、父子はまた車を北に走らせた。
琵琶湖方面に向けて。
親子そろって城好きな私たちは、国宝「彦根城」を見るためだけに彦根に向かったのでした。
 
幕末ファンには、敵役になってしまっている井伊直弼の井伊家の居城。
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天守は、姫路城や大阪城を見慣れている身としては小さく感じられましたが、スキのないよき城です。
もちろん中も拝見しましたが、ちょっとお年寄りや子供にはツラいくらいの急な階段、せまい通路、戦いの際には、理にかなったシステムを見ることができます。
 
彦根城目当てでしたが、折角の彦根。近江。
近江牛という言葉が頭をよぎるのも人情。
 
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ランチタイム、ギリギリにかけこんで食した牛丼!
うまし。
 
(興奮してたのか城も牛丼も良い写真がありませぬ)
餃子好きです。
夕食が毎日餃子でもかまいません。
映画の中とは言え、15年間その夢のような生活を送ったヤツがいます。
この映画の主人公。
オ・デス。
 
いきなり何の前触れも、理由もなく監禁されたオ・デス。
しかしその不思議な監禁生活は、何の不自由もないものだった。
ただ、どこにいるのか、なぜ監禁されたのか・・・・がわからないだけで。
 
そんな監禁生活の食事がすべて
出前の「餃子」なのです。
 
韓国の餃子事情は分からないのですが、それがすべて揚げ餃子。
韓国で餃子と言えば、揚げなんでしょうか?
(確認したら、これはどうやら「饅頭」(マンドゥ)という韓国での餃子と同様料理でしたわ。)
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その監禁生活は、始まった時と同様に突然に終わり、
いきなり外界に出たオ・デスはとまどいます。
偶然、女板前のミドと出会った彼は、15年食べ続けた餃子の味を頼りに、自分を監禁した黒幕を探します。
たまたま餃子のあんに入り込んでいた、店の箸袋の切れ端「青龍」の店名を頼りに。
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後のストーリーはショッキングです。
カンヌ映画祭グランプリも大納得な映画です。
韓国映画ですが、日本のマンガが原作です。
くやしい・・・
 
何故、オ・デスが監禁されたのか・・・
それは彼が学生の頃の本人も覚えていないほどの事件が原因。
結構前の映画ですが、ネタバレしないでおきます。
 
韓国だけに
(次の写真はグロいかも)
 
 
 
 
 
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こういうメシシーンもあります。
 
一押しの「日の出もり家」さんの餃子。
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やっぱ焼きですな。
また、とある日。
オトンと息子は北に向けて車を走らせました。
別に意味なく「砥峰高原」に行こうと。
平清盛で神戸を初め、兵庫県内は盛り上がってる?ので、ロケ地であるここでも何かありだろうと言う魂胆です。
 
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なぜか両方ともにマツケン君の主演ですね。
 
周囲は結構山地なんですが、突然広がる緑の高原。
確かにキレイ。
ロケ地には最適でしょう。
今の季節(10月)がおすすめだそうです。
この緑の高原がススキに覆われて幻想的な風景を広げるそうです。
 
ここではもろタイアップ?の、源平そばというのがあったので食しておきました。
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JR西日本、山陽新幹線にヒーローが生まれました。
『地球の平和を守るために戦うヒーロー』カンセンジャー
・名前は・・・カンセンジャー500
・生まれ・・・EEKO星(エエコ星)という星から来た生命体らしい
・武器は・・・パンタグラフソード
・普段は・・・新幹線の車掌をしているそうだ
・趣味は・・・子供と遊ぶこと
東海では引退してしまった500系新幹線をモチーフにしたヒーロー。
確かに500系を初めて見た時はSFとしか思えなかったなぁ。
 
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ご覧のようにアトラクション用のスーツがありますので、いつか実物にあえると思います。