ほぼ初日くらいに観たのですが、
やっぱり書いておこうと。
ノーランバットマン。
「WHY SO SERIOUS?」
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バットマンという立ち位置超えてしまった寓意的な作品になっていまいました。
それが良くもあり、悪くもあり。
前作『ダークナイト』でその極北を迎えてしまい、
ラスト、どうすんねんと・・・
 
『ダークナイトライジング』
ノーランが考える「ヒーロー物」に回帰したと思います。
りっぱにスーパーヒーローものでした。
ダークナイトに貶められたバットマンが光の騎士に復帰。
私はすっきり三部作を締めくくれました。
 
ラスト・・・のラスト
まさかノーランがあんなことするとは、思わないから・・・
薄々は思ってたんですよ。
ぽいな、ぽいなって。
ちょっと涙出た。
 
一番の収穫は、キャットウーマン演じるアン・ハサウェイのヒップ!
サイコー!!
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ヒップじゃなくてごめんなさい。