餃子好きです。
夕食が毎日餃子でもかまいません。
映画の中とは言え、15年間その夢のような生活を送ったヤツがいます。
この映画の主人公。
オ・デス。
 
いきなり何の前触れも、理由もなく監禁されたオ・デス。
しかしその不思議な監禁生活は、何の不自由もないものだった。
ただ、どこにいるのか、なぜ監禁されたのか・・・・がわからないだけで。
 
そんな監禁生活の食事がすべて
出前の「餃子」なのです。
 
韓国の餃子事情は分からないのですが、それがすべて揚げ餃子。
韓国で餃子と言えば、揚げなんでしょうか?
(確認したら、これはどうやら「饅頭」(マンドゥ)という韓国での餃子と同様料理でしたわ。)
イメージ 1
その監禁生活は、始まった時と同様に突然に終わり、
いきなり外界に出たオ・デスはとまどいます。
偶然、女板前のミドと出会った彼は、15年食べ続けた餃子の味を頼りに、自分を監禁した黒幕を探します。
たまたま餃子のあんに入り込んでいた、店の箸袋の切れ端「青龍」の店名を頼りに。
イメージ 2
後のストーリーはショッキングです。
カンヌ映画祭グランプリも大納得な映画です。
韓国映画ですが、日本のマンガが原作です。
くやしい・・・
 
何故、オ・デスが監禁されたのか・・・
それは彼が学生の頃の本人も覚えていないほどの事件が原因。
結構前の映画ですが、ネタバレしないでおきます。
 
韓国だけに
(次の写真はグロいかも)
 
 
 
 
 
イメージ 3
こういうメシシーンもあります。
 
一押しの「日の出もり家」さんの餃子。
イメージ 4
やっぱ焼きですな。