ここの記事と同じものなんですが、
『ロンドンゾンビ紀行』の公式HPにコメント使っていただきました。
 
まだ東京では観れるようですよ!
劇場に急いでください!
ゾンビ映画でありながら、笑えて、燃えて、感動するという。
とてもセンスいい映画でもあります。
本当に要チェックですよ。
 
 
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玉ねぎ切って、冷水にさらして、醤油とかつおぶしで食べようと思ってましたら、
それには「冷奴やろ!」
という心の声が。
心の声に従うと・・・・
豆腐が一個余ってしまいました。
 
豆腐・・・小さいの一個づつ売ってくださいぃぃ・・・
ご存じの通り、ジャッキー最後のアクション大作と銘打たれた作品です。
私の同世代の方にはうれしい『サンダーアーム:龍兄虎弟』と『プロジェクト・イーグル』の
”アジアの鷹”シリーズの続編でもあります。
 
あの頃ジャッキーの映画の集大成でした。
あの頃のジャッキーの映画のゆるさも再現、コメディよりのお話に、ジャッキーの本当に
「死ぬから!そんなんしたら死ぬから!」
というアクションの連続!
決して泣ける映画ではありませんが、
私、ずっと涙目で観ていました。
 
賞を獲るような出来のいい映画ではありません。
しかし物凄い感動をいただきました。
中学の時のように画面見ながらジャッキーを応援してしまいました。
 
ただジャッキーに言いたいことがあります。
 
「まだまだアクションいっぱいやってくれろ!」
 
ある日、
いつものように饂飩を作りすすりました。
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釜玉たった!
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冷やしたった!
 
今回は卵がどうしても食したくなり、購入したのですが・・・
卵、昔なら市場のお店で一個でも購入できたはず、
今、スーパー、数個入りのパックしか売ってません。
たまにしか料理しないので、腐らせてしまうこともあります。
これではいかんという事で、
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竹輪丼。
うどんに使うつけ出汁ベースで作ってみました。
ねぎの余りも投入。
しかし・・・・・
たまねぎ・・・・
一個だけ買えるのですが、一杯に一個は多すぎる・・・
 
冷蔵庫には半個のたまねぎがラップされて・・・・
 
半分たまねぎで作る簡単レシピ募集です。
よろしくお願いいたします。
ある日の昼。
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仕事場近所の中華料理屋さんのカツ丼。
中華でカツ丼?は言わないでください。
カツをダシと一緒に煮込まないので、カリカリで良いです。
 
その夜
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これまた仕事場近所の居酒屋さん。
居酒屋さんで玉子雑炊?とは言わないでください。
居酒屋でノンアルコールでご飯だけ。
玉子でとじた一日
腹いっぱいです。
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飲み屋で必ず出る会話。
「ゾンビ出てきたらどうする?」
それに対するおそらく100%の答えは、
「アイツら動きのろいから、ダッシュで走って逃げたら大丈夫や!」
しかし
それは若さゆえの傲慢。
あなたが老人だったら?どうする?
老人のHPは、ゾンビとほぼ同じ。
ゾンビと同じくらいのスピードで逃げなければならない!
 
老い先短いが死んでるやつらにゃ負けないぜ!
老人が銃を取り町のため友のために立ち上がる。
そんな最高の答えが
『ロンドンゾンビ紀行』
 
コメディタッチではありますが、決してほのぼのした映画ではありません。
ロメロのゾンビ法則はきちんと守り、ゴア描写も手抜きなし。
  
ゾンビ映画でこれほどすがすがしい結末を迎える作品はいままでなかったと思います。
 
これまた近所の劇場には来ず、大阪まで出張りました。
終る二日前。
初の大阪ステーションシネマ。
大変景色良く、美しい劇場でございます。
 
『キャビン』
ホラー映画です。
原題の『CABIN IN THE WOODS』
目に浮かぶようなホラー映画のありきたりな設定のそのままのタイトル。
それを『アベンジャーズ』のジョス・ウェドンが脚本を書くという。
しかも聞こえてくる噂は、ホラー版『アベンジャーズ』ともいうべき「ジャンルの集大成」だと。
踏まえてそのタイトル!
楽しみでした。
 
パンフにあった「レイヤー・ホラー」とは良くいったものですが、
でも別々の舞台で別々のドラマを置いてるように見せて、後でどんでん返し!
というのはすぐ想像できるし、
スタッフもそんなのはわかってることでしょう。
その観客の先走りまで利用した、小賢しい映画です(褒めてます!)
 
画面では今までどこかで観たようなシーンが最高のクオリティで再現されていきます。
それだけでも気持ち良い映画です。
しかしある一点からまさかの展開!
いうなれば「エヴァQ」でしょうか。
ネタバレあれなんでこのへんで。
 
PS
たまたまこの作品観た日、
そのオチのネタについて、友人としゃべってたのです。
頭がそういう日に観たので、実は私冒頭で「もしや?」となってしまいました。
はたして正解でしたけど。
きっとここのブロ友の皆さんも一瞬で理解しちゃうでしょうなぁ・・・・
 
(少しネタバレの一行)
 
 
 
メタ・ホラーといえば『スクリーム』が傑作ですが、モンスター要素のあるこちらが私にはより心地良かったです。