大きな努力で小さな成果を
今朝の勉強会で聞いた言葉です。
「大きな努力で小さな成果を」
これは、より確実で、自信が得られる生き方だそうです。
今のビジネスの常識は 「小さな労力で、大きな成果」 だと思います。
これに逆行する考え方なので、違和感が残ります。
塾長のランチェスター戦略経営の坂上仁志 さん (㈱フォスターワン 代表取締役)が言うには
「手に得る報酬より、はるかに多くの努力をするつもりで生きなさい」
という意味だそうです。
世相が悪化している背景に、「小さな努力」で「大きな成果」を安易に得ようと
する人が、多くなっているのが大きな原因だとか。
「大きな努力で小さな成果を」
ちょっと心に残る一言でした。
経営に会計を生かすのがミッション!
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第3回 働くを楽しむ会
仲間内でやっている「働くを楽しむ会」へ行ってきました。
今回の講師は、
「やっぱり 『仕組み』 を作った人が勝っている」(光文社)
「結局 『仕組み』 を作った人が勝っている」(光文社)
のベストセラー著者、高橋学さんです。
今回のテーマは「場づくり」
場をつくり、うまく回せるかどうかが
21世紀のサバイバルレースに勝てる
というテーマでした。
良い場は
楽しい
人も集まる
アイディアも出る
ヤル気も出る
ポイントは、
目配り、気配り、金配り(?)
だそうです。
高橋学さんは 「場づくり」 をネタにした本を8月に出版する
予定です。
予定です。



