8月7日(日)はパルコへ行こう
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
21世紀後半は心の時代と言われております。
デジタル化、機械化が進む中。
よりいっそう、
人と人との心のつながりが大切になってくるはずです。
8月7日(日)の午後。
渋谷パルコにて、
(同時に、渋谷109.渋谷MARKCITY、渋谷0ICITYでも)
私の所属する、東京青年会議所の渋谷区委員会で
イベントを行います。
「つながり」をテーマにしたイベントです。
ちなみに当日。
お越しになると
「TSUNAGARIバンド」という
リストバンドが配布されます。
このリストバンドをつけていると、
私の毎週金曜日の早朝ビジネス勉強会でご一緒させて
いただいているサンクスマインド㈱ 秋月さんのお店
のドリンク・フードがなんと
10%OFF
という特典もついております。
(その他渋谷地区の約50店舗で、さまざまな
特典があります)
今週の日曜日。
渋谷に行かれる用事がある方は、
ぜひパルコにお立ち寄りください。
私は当日、警備を担当しているので、
無愛想をふりまいているかもしれませんが。。。笑
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税理士も一つの選択肢にすぎない
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
8月4日で、3日間にわたる税理士試験が終了しました。
受験者の皆さま、1年間の勉強お疲れさまでした。
うちの事務所にあるダルマ。
スタッフが合格したら目が入ります。
試験に合格しても、
税理士として成長すべき新しい試練があります。
合格しなくても、
別な方向でしっかり取り組めば
税理士以上に評価され、満足いく人生があります。
税理士になるというのも、人生の中で選べる
小さな選択肢の一つにすぎないと思います。
ただ、目標をもって困難に挑んでいく姿勢というのは
すごく応援したくなります。
たかだか80年の短い人生。
何かを挑戦し、得つづけていきたいものです。
結果はどうであれ、ひとまずお疲れ様でした。
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やっぱり信用金庫
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
中小企業が銀行から借金する場合、
やっぱりメインは信用金庫あたりが良いのではないでしょうか。
とある信用金庫の営業の方の愚痴。
「ある程度の事業年数があって、業績が良い会社には、
すでに複数の金融機関とのお付き合いがあるので、
なかなか我々が入り込む余地がないんですよ。。。」
「これまでせっかくお世話になった会社に対して、
いきなり『もう貸せない』
とはなかなか言い出せないんです。。。」
「うちは振込手数料収入も少ないし、中小企業での貸出金利で
給料分を稼ぐしかいないんですよ。。。」
都市銀行から借金をしていた会社が、業績が悪化すると、
あっさり資金を引き揚げられてしまったケースがよくあります。
そうです!他で稼いでいるから。。。
それに対して、信用金庫だと、、、
多少人間的なお付き合いをしてもらえる部分があるわけです。
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米ドル76円台の苦しみ
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
7月29日のニューヨークの為替市場で、
円為替が76円台に突入
というニュースがありました。
数年前までは、中小零細企業で海外輸出を行っている
会社はかなり少なかったのですが、最近は
さほど珍しくなくなってきています。
特に成長著しい、中国向けの輸出が増えている気がします。
中国企業とのお金のやり取りは、米ドルで行うケースが多く
みかけられ、これがけっこうキツい。
円高の影響で
売上代金の円での回収額が、減る一途。
こんな中、今月末。
うちは、給料の支払いを米ドルで行う!
という会社がありました。
今、円換算すると損する
という気持ちはわかりますが、でも、
支給日の為替レートで米ドル建の支給額を計算するので
結局のところ会社の損としては変わらないのかな。。。。
社員の方は、戦後最高値が東日本大震災直後の76円25銭
という点を考慮すると、これ以上の円高進行はないだろうし、
少し嬉しくなる話かもしれないな。。。
と、少し思ってみたり。
輸出企業の事を考えると、円高が戻っていくことをお祈りしたく
なります。
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先日の会計事務所経営セミナー
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
7月8日に税理士・公認会計士向けの
会計事務所経営セミナーの講師を務めさせていただきました。
今回は、事務所経営を30年以上されてこられた大先輩先生や
出版社の方々にもご参加いただきました。
私自身、事務所経営に携わっている期間は2年ちょっと。
本来は、まだまだ私が学ぶ立場であるべきところですが、
お話をさせていただく機会をいただいて感謝しております。
最終的に、今回のテーマは、
「信用される事務所経営について」という内容にしました。
「儲け」という漢字は、「信じる者」と書く。。。
世の中の商売は、信用でなりたっています。
信用があるから、月末締め翌月末払いが成り立つし、
信用があるから、借金だってできるし、
信用があるから、お客様との継続取引が成立する。
そして、
その信用の結果としてお金が入り、儲けにつながる。
関与先が社会で信用されるための支援とは。。。
ポジショニング、体制構築、心の在り方。。。について、
私なりに考えているところのお話をさせていただきました。
今後もこういった機会に、
「関与先が信用され成功していく」 会計事務所業界を
切磋琢磨しながら作っていきたいです。
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