下水道網の整理について
下水道の収支、大赤字で大変みたいですね。【毎年400億円の税金で穴埋め】日本最大の大赤字インフラhttps://youtu.be/tNp7boDH8fU?si=EgTy_3oXQTa5sIGZそこで、次のような「下水道網の整理」が必要ではないかと思います。step.1 「人口密度が低い等の理由により費用対効果(受益者数)が悪く、下水道料金を『一般庶民が負担可能な水準』に抑えるためには廃止(浄化槽処理への転換)が適当な区間」を所管する国土交通省がリストアップを行い、下水道の管理者に廃止を勧告する。cf. 国鉄末期(1968年)に廃止・バス転換を提言された「赤字83線(鉄道)」step.2 step.1で勧告された区間をすべて廃止した下水道事業者に対して現有下水道網の更新費用の大部分(ex. 9割)を国が助成する。その代わり、次の更新(40年後?50年後?)に向けて費用の積み立て(減価償却)を義務付ける。cf. 平成の大合併における「合併特例債」