メジャーリーグ 投球回
メジャーリーグは、昨日につづきライアン・ブラウン選手のニュースで持ち切り。
当ブログは、その話題から離れますが・・・。
ただ、青木宣親選手には、エールを送りたい。
“我武者羅にベースボールをやってほしい!!!”
陰ながら、横濱から応援しています。
シンプル過ぎますが、ひとつのデータ(2011シーズン)をもとに少しだけ綴ります。
投球回数(イニング)のみを抽出。
〇エンジェルス
1)ジェレッド・ウィーバー 235.2
2)ダン・ヘイレン 238.1
3)アーヴィン・サンタナ 228.2
4)C.J.・ウィルソン 223.1
5)ジェローム・ウィリアムズ ???
〇レンジャーズ
1)コルビー・ルイス 200.1
2)デレク・ホランド 198.0
3)マット・ハリソン 185.2
4)ダルビッシュ有 ???
5)アレクシー・オガンド 169.0 または、ネフタリ・フェリース ???
※30試合以上先発した投手
※オガンド投手は29試合に先発
※???は、未知数
※ウィルソン投手の成績は、レンジャーズ在籍時のもの
ご覧のとおり、エンジェルスの先発投手陣の方が、投球回数を多くこなしています。
データのあるレンジャーズ4投手のトータルを172.3イニング程上回っています。
言いかえれば、長いシーズンを通して、中継ぎ投手にあまり負担をかけずに戦うことが可能となります。
もちろん、防御率(ERA)も見るべき大切な指標となりますが、投球回数だけで、これだけの差があるというのがご覧頂けたかと思います。
未知数の部分が多い中での比較です。
また機会がありましたら、その他の項目で比較できればと思います。
ベースボールきょうのことば
workhorse
よく働くというイメージのことばでしょうか。
ベースボールでは、『イニング(投球回)をたくさん投げるピッチャー』にあたります。
メジャーリーグでは、先発投手の場合、1シーズンに200イニングがひとつの指標となります。
1試合につき、最低6イニング~7イニングが目安でしょう。
昨シーズン、デトロイト・タイガースのジャスティン・ヴァーランダー投手が両リーグトップとなる251.0イニングを投げました。
1試合平均約7.4イニングという素晴らしい成績です。
BIG LEAGUE 店主
当ブログは、その話題から離れますが・・・。
ただ、青木宣親選手には、エールを送りたい。
“我武者羅にベースボールをやってほしい!!!”
陰ながら、横濱から応援しています。
シンプル過ぎますが、ひとつのデータ(2011シーズン)をもとに少しだけ綴ります。
投球回数(イニング)のみを抽出。
〇エンジェルス
1)ジェレッド・ウィーバー 235.2
2)ダン・ヘイレン 238.1
3)アーヴィン・サンタナ 228.2
4)C.J.・ウィルソン 223.1
5)ジェローム・ウィリアムズ ???
〇レンジャーズ
1)コルビー・ルイス 200.1
2)デレク・ホランド 198.0
3)マット・ハリソン 185.2
4)ダルビッシュ有 ???
5)アレクシー・オガンド 169.0 または、ネフタリ・フェリース ???
※30試合以上先発した投手
※オガンド投手は29試合に先発
※???は、未知数
※ウィルソン投手の成績は、レンジャーズ在籍時のもの
ご覧のとおり、エンジェルスの先発投手陣の方が、投球回数を多くこなしています。
データのあるレンジャーズ4投手のトータルを172.3イニング程上回っています。
言いかえれば、長いシーズンを通して、中継ぎ投手にあまり負担をかけずに戦うことが可能となります。
もちろん、防御率(ERA)も見るべき大切な指標となりますが、投球回数だけで、これだけの差があるというのがご覧頂けたかと思います。
未知数の部分が多い中での比較です。
また機会がありましたら、その他の項目で比較できればと思います。
ベースボールきょうのことば
workhorse
よく働くというイメージのことばでしょうか。
ベースボールでは、『イニング(投球回)をたくさん投げるピッチャー』にあたります。
メジャーリーグでは、先発投手の場合、1シーズンに200イニングがひとつの指標となります。
1試合につき、最低6イニング~7イニングが目安でしょう。
昨シーズン、デトロイト・タイガースのジャスティン・ヴァーランダー投手が両リーグトップとなる251.0イニングを投げました。
1試合平均約7.4イニングという素晴らしい成績です。
BIG LEAGUE 店主