BIG LEAGUEさんのブログ -18ページ目

メジャーリーグ wait & see

いろんなニュースが飛び込んできたメジャーリーグ。

いくつかまとめて綴ります。

ドーピング疑惑の渦中にいたミルウォーキー・ブルワーズのライアン・ブラウン選手。

異議申し立てを行い、ようやく再審査結果が公表されました。

ことばを選びますが、ストレートに・・・『無罪』が言い渡されました。

これまでに、1度目の陽性結果を受けた選手が、再検査を申し出て、言い分が認められた(立証)ケースはありませんでした。

“YESかNO”の結果は出され、ブラウン選手は春季キャンプに参加し、開幕戦を例年どおりチームメイトらと共に迎えることとなります。

気にすべきこと。

なして、審査結果が覆ったのか?

なして、最初の検査結果が無効となったのか?

詳しい説明は、なされていないようです。

これを受けて、MLB機構側も事前事後の対応を再考する必要があるのかもしれません。

“釈然”とする、しないの程度の違い、温度差が残るべきではないような気がします。


フィラデルフィア・フィリーズからFAとなっているロイ・オズワルト投手。

松井秀喜選手と同じ、まだ行き先の決まっていない大物選手のひとり。

どうもオズワルト投手は、開幕までに所属先が決まらなくても構わないというスタンスでいるようです。

当面は、体調管理に努め、強いチームで投げたいという意向がある模様。

先日、松井選手は渡米したところ。

オズワルト投手と同様に、腰を据え、状況を静観するという姿勢でいいのではないでしょうか。

各チーム現時点で、ラインナップを補完できたとしても、松井選手の一振りに期待したいと思うチームがほとんどでしょう。

松井選手の言う“自分を必要としてくれるチーム”を今はただ待つしかありません。


~店主のつぶやき~

ロサンゼルス・ドジャース買収の入札に参加していたジョー・トーリ氏のグループが、2回目の入札を前に撤退すると伝えられていました。

球団とスタジアムのみが売買の対象となっていることが主な理由としてあげられています。

年間約11億円の賃料収入を見込む球場敷地内のパーキングは除外されているそうです。

何だかよく分かりません。


 ベースボールきょうのことば
 
unintentional intentional walk

『何気なくやった故意四球』というフレーズです。

故意四球の場合、捕手を立たせて、打者から離れた所でボールを捕球させます。

故意でない故意四球は、打者の外角にボールとなる球を投げてフォアボールにするパターンです。


BIG LEAGUE  店主