私のCRP(腸の炎症反応)の数値は? 潰瘍性大腸炎完治ブログ
今日は、ちょっと健康自慢になってしまうかもしれません。まあ、潰瘍性大腸炎は、一生治らないと言われている病気ですが、いえいえ、そんな事はないよ!と、希望を持ってもらえる話でもあります。体調が凄く悪化している人には嫌な感じに聞こえるかもしれないので悪しからず。本題に入ります。潰瘍性大腸炎の内視鏡を受けて主治医の先生に『 完治です 』宣言されて以来私は、薬も飲まず、好きな物を食べて暮らしていますが、完治してからの最初の数年は、調子に乗ってクリニックに全く行かずにひらひらと自由にしていたのですがさすがに、たまには検査を受けた方がいいよと、家族に言われて、久しぶりに受けて以来『 完治したとはいえ、医学的には 再燃する可能性だってゼロではないんだから 毎年、内視鏡は受けておいた方がいいよ 』 と言う主治医の先生の言葉に 最初は、聞く耳持たなかった私も『 医者が見ても、なかなか発見しにくい癌も 正直あるんだよ 』『 ほらほら、こう言うやつね 』と言って、先生は、なにやら癌の写真集? みたいな物を私に見せながら、一生懸命、私を説得してくれたんです。その、『 医者が見ても、発見しにくい癌 』と言う、フレーズに、心を動かされそれ以来、 全く何の症状もないのですが毎年、 内視鏡を受けています。でも、 去年、内視鏡の予約を入れようと、電話をしたら小さいクリニックなのですが、たまたま混んでいる時期だったため内視鏡の予約が、取れずにいてクリニックの受付さんと、どうしようかと、電話口で悩んでいたら🔵『 誰? ああ、ヨンさんか、ちょっと貸して!』『 あー ヨンさん? ごめんねえ ちょっと今混んでるのよ 今年はさ、申し訳ないんだけど、検便と炎症の検査だけで いいかな? 今、どう? 体調は 』🔴『 あ、こんにちは〜 体調は絶好調ですけどw 』🔵『 じゃあ、検便とCRP検査だけしようか それで大丈夫だったら、今年は内視鏡は しなくて大丈夫だろう 』🔴『 そうですね、わかりました !』お察しの通り、 私は、すでに潰瘍性大腸炎の医療券や、助成金など一切受けていないのです。(とりあえず、申請してみたけど却下されてしまいました。 笑)なので、1回分の、高い内視鏡の費用が浮くし、ラッキー♪ ということで検便と、炎症の検査だけを受けました。後日、 検査結果を聞きに予約を入れようとクリニックに電話したらまた、先生が、自ら受付さんから受話器をとって、『 あー ヨンさん? 検査結果ね、俺が、今まで見たことないような数値だった 笑 』いつもながらその純粋でわかりやすい物言い 笑面白すぎwて言うか、普通、検査結果電話で教えないから! 笑と、言うわけで長い、健康自慢になりましたが w完治状態というよりも何なら普通の健常者よりもいいんじゃないの?と言うことで主治医の先生は、 もうベテランの域の先生なのですが長い医師生活の中で今まで、こんな良いCRP数値は、見たことがなかったようです。ご機嫌で、受話器を切った私です。そんなわけで、 今日も元気な私です私は、 もう、いい中年の域ですが更年期の症状も、一切ありません。体のどこにも痛いところも、一切なく何の気になる箇所もなく健康に過ごせています。本当にね、 いつも思うのですが潰瘍性大腸炎は、常識だけを追っている限りお医者さんが、言うように一生治らない病気かもしれません。みんなと、同じことを、やっていても薬を飲みながらの寛解を、何とか維持することが限界なんじゃないかと思うんです。毎日毎日、一生治らないと洗脳されていてちょっと道をそれると、皆さん 凄く不安になってしまうのですがそんな事はなくてとりあえず、私と私が、以前、無料で指導して完治した人が、沢山存在するんですからね。でも、私も気が抜けません。このブログを、再開して私と同じように15年以上、寛解を維持していた女性からメールをもらいました。その女性は、残念ながら、最近になって再燃してしまい薬も抵抗性が出てしまって、今は、かなり大変だとおっしゃっていました。15年間寛解を維持しても、 再燃してしまう事があるんですよね。特に、 若い時期に、寛解して長期間維持できていたとしても女性の場合は、更年期特に50歳前後で、大きく体に変化が来るようです。その変化を、うまく乗り切れない場合はやはり、再燃してしまうのかもしれません。と言う感じで今日は、おしまい