潰瘍性大腸炎 クローン病 完治の方法 色々あるけれど、どれから始めれば良いかわかならい人へ
おはようございます昨日の続きを少し書こうかなと思ったのですがやっぱり、やめておきます。今日は、完治について書こうかなと。IBS、潰瘍性大腸炎、クローン病などインターネットを検索してみるとここ数年で、『 完治した 』 『 克服した!』と言う人のブログや、書籍をかなり見かけるようになってきました。正直、私がこのブログを始めた2012年頃はほとんど、いなかったのに最近では、結構見かけますよね? 難病克服の、ネットビジネスを立ち上げた人が圧倒的に多いので(笑)ビジネスのためのサイトが多いのかなと思うわけですが書いてあるその人の、完治が真実だとして多くの、完治した人に共通しているのは西洋医学ではなく代替療法、民間療法健康法あるいは、その人のオリジナルの方法で完治させた人ばかりだと言う事です。( 完治と書くには語弊があると思いますが、 長期寛解とかくと長いので とりあえず、完治と書きますね。)完治した人の共通点は、西洋医学ではない方法例えば、 絶食して完治した人分子整合栄養療法で完治した人アレルギーを治して完治した人スープを飲んで完治した人サプリメントで完治した人毒出しで、完治した人リーキーガットを治療して完治した人低ソブマップで食で、完治した人腸カンジダを排除して、完治した人精神力を鍛えて完治した人漢方薬で、完治した人プロバイオティクスで、完治した人土壌菌で、完治した人ストレスから逃げて、完治した人○○療法などの、お医者さんが考案した方法で完治した人などもいます。西洋医学をやりながらの方も多いとは思いますが、やっぱり完治のきっかけは西洋医学ではない方法が、多いです。でもね、正直言って皆さんも、バカじゃないんだからすぐに察してしまうと思うんですよ。この中の、1つに絞って、完治するのはごく稀であって完治した、その人に、たまたま、足りないものがあってそれが、その療法と、 うまく、 合致したんだと思うんです。それ説明するのにはビタミンの吸収の説明にちょっと似ているのですが1つ1つの健康になる要素は樽を形成する、1枚1枚の、板みたいなものでどこかの栄養素が、たった1つ、著しく少なかったらそこのラインまでしか、全体的な栄養も、吸収されない事が多く、足りない栄養素を、1つだけ補う事で突然、全体の栄養素の吸収力が、上がる事がある。潰瘍性大腸炎や、クローン病の、完治法も同じでその足りなかった1つが、 その人にとってたまたまアレルギーだったとかたまたま、土壌菌だったとかたまたま、腸カンジダだったっていう事です。どれをやっても、確かにある程度、改善はすると思うけれど100人が100人、やれば完治するとは、思えませんし中には、悪化する人もいるって言うのが、冷静な判断なわけででも、 完治した本人は俺は、○○で完治したから、 みんな○○で完治するはずだ!!!って、短絡的に、信じているんだと思ってしまいます。私も、同じです。完治した時に、 ある事を、いくつか同時にやっていました。偶然、やっていました。で、たまたま、 その私に足りない部分が、合致したので完治したんだなと思っています。2019年になって色々な、可能性が出てきて気軽に試せる方法も複数あるわけででも、こっちをやったらこっちでは、ダメだと言う例えば、リーキーガットで避けなければ、いけない食材が善玉菌を増やすためにはすごく、オススメの食材だったりこの食材で、完治した、と言われているのに自分には、それがアレルゲンだったり絶食したいんだけど低血糖になってしまって、体調を崩してしまったとか栄養療法で、サプリを飲んだら胃が痛くなっちゃったり矛盾があったり体調に合わなかったりで結局、腸疾患の、様々な健康法の難民になってしまいがち。。。でも、 これだけは、確かだなって事はとにかく、最低半年はちゃんと朝早く起きてバランスの良い食事をしてアルコール飲みすぎの人は、やめてみるタバコ吸っている人は、禁煙する夜遅い人は、早く寝る運動も、ちゃんとしてみる夜は、23時までには、眠るぐっすり、眠る無理はしないストレスは避けて仕事もしないといけないし家族も養わなきゃとか生活しないといけないからでも、自分を犠牲にしないでそんな、当たり前だけどできてなかった事を健康的な生活をまず、やってみる体を、いたわって欲しいのです。そうしたら、 さっき私が言っていたたまたまやってみた療法で完治してしまうと言う偶然の、ラッキーに出会う確率は、 飛躍的に上がると思うのです。と言うのも私も、偶然やっていた療法生活習慣が、すごく良かった時期に試したものだったんです。やっぱり、自然の力にはかなわないですよね