時代は西日本?
未だ大きな余震が続いていて
東日本大震災及び福島原発事故は
状況が継続中の感があります。
会社としても震災の影響が全くないということはなく
不安定な状況は続きそうです。
それで手をこまねいているわけにはゆかないのですが、
東京をはじめとした東日本は、
まだこれから復興へエネルギーを注がなければなりません。
そういうときにウチがメインで扱っている高級パッケージの
需要がどこまであるかを考えると
期待できないと思います。
最近聞いた話ですが、
高級品を扱っているある業者が、
震災の前からメインを西日本にしているということでした。
震災前から東日本は元気がなかったとのこと。
ウチも西日本のお客様が皆無では無いのですが、
多くのお客様は首都圏に存在します。
その為、西日本の方が元気がよいという認識はありませんでした。
少し西日本への営業も考えたほうがよいかも知れません。
東日本大震災及び福島原発事故は
状況が継続中の感があります。
会社としても震災の影響が全くないということはなく
不安定な状況は続きそうです。
それで手をこまねいているわけにはゆかないのですが、
東京をはじめとした東日本は、
まだこれから復興へエネルギーを注がなければなりません。
そういうときにウチがメインで扱っている高級パッケージの
需要がどこまであるかを考えると
期待できないと思います。
最近聞いた話ですが、
高級品を扱っているある業者が、
震災の前からメインを西日本にしているということでした。
震災前から東日本は元気がなかったとのこと。
ウチも西日本のお客様が皆無では無いのですが、
多くのお客様は首都圏に存在します。
その為、西日本の方が元気がよいという認識はありませんでした。
少し西日本への営業も考えたほうがよいかも知れません。
一つの戦略
同業者が会社をたたむことになったようで、
その会社のやっていた仕事の後を引き継ぐ所を
お客様が探しているようですが
なかなか無いようで、
ウチにもいくつか話が来ています。
ウチに来ている話がそうなのか
その会社の特徴なのかわかりませんが
とにかく作るのに手間がかかる製品が多いです。
普通、設計する際、
会社の設備やスタッフの技術などの要因を加味して
もっとも少ない手間で、
もっとも綺麗に出来るように考えて製品の設計をするのですが、
その会社は、わざわざ遠回りするように手間のかかるやり方を
選んでいるように感じました。
ただ、これはこれで経営戦略としては一つの手段だと思いました。
正直、他の会社が参入しようとしても
同じ仕様だと面倒臭すぎて二の足を踏んでしまいます。
こういった方法で競争力を維持するのは参考になると思いました。
ただ、今回のように会社をやめるということになると
付き合っていたお客様は、次を探すのが本当に大変だろうなと思いました。
その会社のやっていた仕事の後を引き継ぐ所を
お客様が探しているようですが
なかなか無いようで、
ウチにもいくつか話が来ています。
ウチに来ている話がそうなのか
その会社の特徴なのかわかりませんが
とにかく作るのに手間がかかる製品が多いです。
普通、設計する際、
会社の設備やスタッフの技術などの要因を加味して
もっとも少ない手間で、
もっとも綺麗に出来るように考えて製品の設計をするのですが、
その会社は、わざわざ遠回りするように手間のかかるやり方を
選んでいるように感じました。
ただ、これはこれで経営戦略としては一つの手段だと思いました。
正直、他の会社が参入しようとしても
同じ仕様だと面倒臭すぎて二の足を踏んでしまいます。
こういった方法で競争力を維持するのは参考になると思いました。
ただ、今回のように会社をやめるということになると
付き合っていたお客様は、次を探すのが本当に大変だろうなと思いました。
客観的とは
まだまだ混乱状態が続いている感じはしますが、
やっとテレビを見ていて知りたい情報を知ることが出来る
ようになってきたかなと感じます。
今まで毎日のように重大な出来事が起こっていて
それを手当たり次第に報道している感じで
知りたいことの全体像がまるっきりテレビから伝わってきていないように
感じていました。
知りたいことを知ろうとインターネットを見ても
デマなのか本当なのか分からない情報があふれていて
余計に不安になったりしました。
何を見ればよいか不安になっているときに
一番頼りになったのが
NHKBS1の「おはよう世界」でした。
今は番組名が変わったようですが、
同じように海外のニュース番組を紹介しています。
先月末に、BSが通常放送に戻った際、
何気なく見ていたのですが
イギリスBBCの報道を見て
災害の全体像が初めて把握出来た気がしました。
内容は特別ではなかったですが、
客観的にまとめてくれた感じで
私の震災に対する考えを整理してくれた感じがしました。
逆にドイツのZDFは、
原発事故に対して非常にヒステリックに扱っている印象を受けました。
悲観的に物事を取る国民性なのか
国のスタンスなのか知りませんが
数値を間違って大きく報道するなど悪意が有るとしか思えませんでした。
ただ、海外がどう受け取っているかを知るだけでも
客観的に物事を見る一助になるので
落ち着くまでは注意して番組を見てゆきたいと思います。
やっとテレビを見ていて知りたい情報を知ることが出来る
ようになってきたかなと感じます。
今まで毎日のように重大な出来事が起こっていて
それを手当たり次第に報道している感じで
知りたいことの全体像がまるっきりテレビから伝わってきていないように
感じていました。
知りたいことを知ろうとインターネットを見ても
デマなのか本当なのか分からない情報があふれていて
余計に不安になったりしました。
何を見ればよいか不安になっているときに
一番頼りになったのが
NHKBS1の「おはよう世界」でした。
今は番組名が変わったようですが、
同じように海外のニュース番組を紹介しています。
先月末に、BSが通常放送に戻った際、
何気なく見ていたのですが
イギリスBBCの報道を見て
災害の全体像が初めて把握出来た気がしました。
内容は特別ではなかったですが、
客観的にまとめてくれた感じで
私の震災に対する考えを整理してくれた感じがしました。
逆にドイツのZDFは、
原発事故に対して非常にヒステリックに扱っている印象を受けました。
悲観的に物事を取る国民性なのか
国のスタンスなのか知りませんが
数値を間違って大きく報道するなど悪意が有るとしか思えませんでした。
ただ、海外がどう受け取っているかを知るだけでも
客観的に物事を見る一助になるので
落ち着くまでは注意して番組を見てゆきたいと思います。
茨城の野菜
先週の金曜日は、年度の初めでしたが、
感覚的に今日の方が新しい年度に入った感じがします。
年度末にあんなことが起こった為、
今年度はより一層勝負しなければならないと思います。
昨日、大井町の青空市場で野菜を買ったのですが、
その野菜は茨城県の茨木町のものだそうです。
静岡のスーパーでも茨城の野菜が売っているのですが、
売れ残っているという話を聞きます。
安心安全な国産野菜のイメージが傷ついてしまったのは
否定できません。
その為、市場でお客様を呼んでいるお店の人(農家の方?)も
必死になって呼んでいる感じでした。
傷ついてしまったイメージを回復させるのは並大抵のことじゃないと思いました。
感覚的に今日の方が新しい年度に入った感じがします。
年度末にあんなことが起こった為、
今年度はより一層勝負しなければならないと思います。
昨日、大井町の青空市場で野菜を買ったのですが、
その野菜は茨城県の茨木町のものだそうです。
静岡のスーパーでも茨城の野菜が売っているのですが、
売れ残っているという話を聞きます。
安心安全な国産野菜のイメージが傷ついてしまったのは
否定できません。
その為、市場でお客様を呼んでいるお店の人(農家の方?)も
必死になって呼んでいる感じでした。
傷ついてしまったイメージを回復させるのは並大抵のことじゃないと思いました。
