客観的とは
まだまだ混乱状態が続いている感じはしますが、
やっとテレビを見ていて知りたい情報を知ることが出来る
ようになってきたかなと感じます。
今まで毎日のように重大な出来事が起こっていて
それを手当たり次第に報道している感じで
知りたいことの全体像がまるっきりテレビから伝わってきていないように
感じていました。
知りたいことを知ろうとインターネットを見ても
デマなのか本当なのか分からない情報があふれていて
余計に不安になったりしました。
何を見ればよいか不安になっているときに
一番頼りになったのが
NHKBS1の「おはよう世界」でした。
今は番組名が変わったようですが、
同じように海外のニュース番組を紹介しています。
先月末に、BSが通常放送に戻った際、
何気なく見ていたのですが
イギリスBBCの報道を見て
災害の全体像が初めて把握出来た気がしました。
内容は特別ではなかったですが、
客観的にまとめてくれた感じで
私の震災に対する考えを整理してくれた感じがしました。
逆にドイツのZDFは、
原発事故に対して非常にヒステリックに扱っている印象を受けました。
悲観的に物事を取る国民性なのか
国のスタンスなのか知りませんが
数値を間違って大きく報道するなど悪意が有るとしか思えませんでした。
ただ、海外がどう受け取っているかを知るだけでも
客観的に物事を見る一助になるので
落ち着くまでは注意して番組を見てゆきたいと思います。
やっとテレビを見ていて知りたい情報を知ることが出来る
ようになってきたかなと感じます。
今まで毎日のように重大な出来事が起こっていて
それを手当たり次第に報道している感じで
知りたいことの全体像がまるっきりテレビから伝わってきていないように
感じていました。
知りたいことを知ろうとインターネットを見ても
デマなのか本当なのか分からない情報があふれていて
余計に不安になったりしました。
何を見ればよいか不安になっているときに
一番頼りになったのが
NHKBS1の「おはよう世界」でした。
今は番組名が変わったようですが、
同じように海外のニュース番組を紹介しています。
先月末に、BSが通常放送に戻った際、
何気なく見ていたのですが
イギリスBBCの報道を見て
災害の全体像が初めて把握出来た気がしました。
内容は特別ではなかったですが、
客観的にまとめてくれた感じで
私の震災に対する考えを整理してくれた感じがしました。
逆にドイツのZDFは、
原発事故に対して非常にヒステリックに扱っている印象を受けました。
悲観的に物事を取る国民性なのか
国のスタンスなのか知りませんが
数値を間違って大きく報道するなど悪意が有るとしか思えませんでした。
ただ、海外がどう受け取っているかを知るだけでも
客観的に物事を見る一助になるので
落ち着くまでは注意して番組を見てゆきたいと思います。