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ガラス市

今日は、半年に一度のすみだガラス市へ行きました。
普段ガラス器を気にして見ることは少ないのですが、
あらためて見物すると、
ガラス特有の柔らかな曲線と透明感、
江戸切子の硬質な直線など
非常に面白いです。
その後、自転車で新宿へ行ったり
合羽橋で脱酸素剤を買ったりしました。
天気に恵まれましたが、
盛大に花粉が飛んでいたようで、
思い切り目がしみました。
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図で示す

CADが入って、図の設計は容易になったので、
次の段階として、箱のイメージなどを図でわかりやすく示すことが出来るように
試行錯誤しています。
今までは、設計にしても図で表現するにしても
手書きで行っていたのですが、
ある程度は画像ソフトで替りが効くようになってきました。
私自身、絵がうまいというわけではないので
うまく活用したいと思っています。

求められているもの

同友会でマーケティング委員会や経営上化委員会に参加したり、
経営指針の勉強などをしていると、
会社に対してお客様が何を求めているか? とか
ウチとしては、どこを売りにしていけばよいか? など
考えることが有ります。
お客様が求めていることで多いと予想できるのは
技術力です。
これも細かく区分すると色々あると思いますが
高い技術を維持、発展させるのは企業理念の一つだと思っています。
価格については、なかなかお客様の要求に応える事が出来ない部分です。
企画力、デザイン力のような創造性を要求される部分は、
今後強化していきたいと思う部分です。
これからますます厳しい時代に突入して
海外との競争も考えられるので、
いかに個性を出すかが重要になると思います。

機械間のギャップ

サンプルカッターを使って試作作りをしていると
抜き型で作成不可能な設計をしてしまうことが
たまにあります。
特に細かいところなどで、抜き型の刃が入らないで、
設計し直すことが多いです。
そのほかでよく言われるのは、
印刷する際の色の問題です。
プリンターで表現できる色より
印刷で出せる色の方が基本的に少ないようで、
その辺のギャップはよく問題になるようです。
この辺のことは基本のようですが
うっかり見落とすと
大変なことになります。

天網恢恢疎にして漏らさず

ついに原発事故がレベル7になるそうで、
私が小学生の時に起きてしまったチェルノブイリ事故と
同じグレードになってしまいました。
チェルノブイリ事故の時、
雨に絶対に濡れないように注意された覚えが有ります。
あれから20年以上が経って
安全対策の技術も進歩しているはずなのに
様々な対策もその上をゆく自然災害には
まるきり勝てないことが分かりました。
人は必ずミスを犯すし、
天災を完全に防ぐことは叶わないとすると、
一回でも事故ると取り返しのつかないことになる
原発って難しいです。
どんなことが起きてもびくともしない原発を実現すればいいのでしょうが、
安全対策は上を見だすとコストが天井知らずなので
難しいです。
ただ、今回の事故は、必要最低限の対策ではだめだということを示してくれました。
そして東京電力をはじめとした電力会社が、
電力供給を独占していることの不自然さを示してくれました。
世の中の不思議をつくづく感じます。